いや、一応私の名前が出たので、正当に褒めていただいておるかもわからぬですよ、よくわかりませんけれども。だから、あなたに言ったところで、だれに聞いたかどうなのか、全然わけがわからぬじゃないですか。 そうしたら、私はどうしたらいいんですか。教えてちょうだい。
いや、一応私の名前が出たので、正当に褒めていただいておるかもわからぬですよ、よくわかりませんけれども。だから、あなたに言ったところで、だれに聞いたかどうなのか、全然わけがわからぬじゃないですか。 そうしたら、私はどうしたらいいんですか。教えてちょうだい。
だけれども、これは本当だったらどうしますか、悪いけれども。 私も、一応名前が出ていますので、それはどういう言葉だったかやはり知らないかぬでしょう。その後は大体、ぼろかすに言っておるんだろうと思いますけれども。 実は、僕の名前だけじゃなかったらしいですよ。もうちょっと出ておって、河村さんの名前だけ聞きやすかったとか、そういう状況だったと聞いていますけれども、これは違うの。本当だったらどうしますか。
最後にしますが、それでは、来ていただいて事実確認をしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
河村たかしです。 きょうは、お手元に今配っておりますけれども、名古屋港の中にある施設でイタリア村という施設があるんですが、ここのことについてちょっと聞きたいと思っております。 名古屋港には国費が大体百億、岸壁とかそういう関係ですけれども、それからそこを管理しておる名古屋港管理組合、ここにも十億入っておりまして、同時に、港湾法というのがありまして、そこの三条の二ですか、港の振興ということがありますので、このイタリア村のことも大いに関連があるということで質問をします。 今どういう状況になっておるかといいますと、ちょっと皆さん、今配りましたけれども、まだ行っとらぬかい、自民党の方。遅いな。これは私がデジカメで四月九日に撮ってき
なかったと言いますけれども、私は当事者にすべてヒアリングをしておりまして、これを出したと間違いなく言っております、この書類を。そこには、今言ったいわゆる戸建ての建物をつくるんだからということで、これを一番最初のページにはっきり示して出したというふうにはっきり言っております。 ところが、私も名港管理組合に行ってきたんですね。三日、四日前ですが、行ってまいった書類がこちらです。名港管理組合はくれました、こういう書類をうちは持っていると。 そこの一ページ目をあけますと、これが皆さんのところについておるやつです。これは本物ですけれども、皆さんのところについておるやつは、この次のページ、皆さん、あけてもらえますか、次のページのこれです
きょう本当は、名港管理組合の方に来ていただこうということで、理事さんもお願いしておったんですけれども、名港管理組合の方から出られないということで、こういうふうに残念ながら又聞きになってしまっておるんですけれども。 これは、局長さん、この書類、名港管理組合が持っておる方、これを皆さん見ていただきますと、設計者の名前が書いてありますね、ここに「設計者名」と。途中で番号が切れておるし、「設計共同」で終わっていますし、こんなものが役所に提出されるということはそもそもあるんでしょうか。おかしいんやからね、これは。どうですか。
それはそうですけれども、では、局長、今までの長い間の役人生活の上でいろいろな図面を見てみえますけれども、これは何欄というのかわかりませんけれども、設計者欄ですか、ここがこんな半分に切れたような、こういうのを見たことありますか。
ということは、見たことないということですね。それだけちょっと言ってください。当然、自分の記憶のうちでいいですから。
訳しますと、見たことがないということだと思いますけれども。 となると、この図面は公文書になると思われますが、どうですか。
何やちょっと最後のところは、局長、悪いけれども、聞こえにくかったがね。これは公文書だということですね。
今のを受けまして、その申請書を受けて、その一番最初に、きょう、ちょっとここは出しておきますけれども、その回答に基づいて愛知県知事神田さんの名前で、「設計変更承諾申請書について(回答)」、「平成十六年九月十三日付けの申請につきましては了承します。ただし、公共帰属範囲の確認につきましては今後協議の上決定するものとします。」という文書が一番頭についておりまして、その下にずっと変更申請の書類がついておりますので、これは、とじ合わせた全体の書類としては公文書ですね。
となると、これは私も大変なことではないかと。非常に早い時点で木造であるということをちゃんと明らかにして申請がしてあったということで、向こうに保管されておる資料が全く違うというとんでもない事態がわかったということでございます。 なお、本物には、これはせっかくですから、これが申請書で、これは本物なんですけれども、それからこれが承諾書、知事の判がありますね。その下がイタリア村の申請書。それから何枚かついております。今の木造というのがこれですね。それから、それぞれの計画変更の図面がついておりまして、一番最後には、イメージパースというんですか、申請書には、配置図、平面図、イメージパースと書いてあって、イメージパースがついておるんです、本物
ということでございまして、ぜひしっかり話を聞いていただいて、せっかくの施設が、大体百億円ぐらい使ったらしいです、いろいろ今までで。これが無駄にならぬように、港湾局、国交省が、毎年百億のようですね、これは岸壁ですけれども、全体として、法の趣旨としましても港の振興ということがありますから、三百五十名の雇用もありますので、しっかり話を聞いていただきたいと思います。 それで、まだありまして、名古屋港管理組合、要するに、平成十六年十二月十七日、オープンのちょっと前の冬に、いわゆるERIという確認業務を行う民間業者から、いや、これは実は木造でだめなんだと言われまして、業者さんがびっくりして、このときに管理組合に忠実に報告しておるわけです、ど
それからはどうなったんですか。伝えて、それからどうなったんですか。
まだ聞いておられぬということですね、何遍も言いましたけれども。 これはPFI、PFIといいますけれども、それは一般的な問題もあるんですけれども、全部お任せで、ここの土地というのは名古屋港管理組合の土地なんです。お任せしましたからあとは全部事業者の責任でやれというのは、やれと言って、報告なりしておるわけですね、それぞれ図面なんか書いて。 ということなので、私が聞きましたところ、これは又聞きになりますから、私が聞きましたことを言いますと、ERIさんという民間の確認業務をやる人ですが、名前はちょっと省略というか出しませんが、木造ではだめという電話があった。この設計事務所の方がびっくりして、滋賀におったらしいです、直ちに帰ってきて、
それから、平成十七年、これもオープンの年の一月から三月ですけれども、名港管理組合の職員が見学をした人に、見学に行ったらしいです、こう言っておられる。本当は条例違反なんだけれども、台風が来れば村を閉めればいいわけだし、二、百年は来ないだろうし、それから三番目、五年から七年で条例改正もする予定なので問題はないという趣旨の説明をしたと聞いておるんですけれども、その点についてどうですか。
これも私、場所もわかっております、どこでしゃべって、そのときにだれがおったかということも。この民間業者さんがきちっと、ここに書いてありますけれども。ということでございますので、ぜひ調査をいただきたい。 これはなかなか結構大変な話なんですよ。どちらかといったら、違法建築物をそのままやってもいいじゃないかということを役所側が言ったということになりますので、この辺もしっかり事情を聞いていただきたいんですが、どうですか。
それから、工事が始まりまして、現地調査に当然行きますわね。当たり前のことですわ、名港管理組合は、自分の敷地の上に建てるので。だから、現地調査をすれば、一棟じゃないですよ、十四棟ですよ、先ほど資料を見せましたでしょう、写真、ずらっと。一遍行ってみや、本当に。なかなかピザもうまいですよ、私はおとつい行って食ってきたけれども。 それから、名港管理組合の事務所から現場が見えるんですわ、本当に。すぐ目と鼻の先です。のぞくと見えるところなんですよ。当然のことながら、木造ですと、木造のツーバイシックスというやつらしいんですけれども、そういう木造資材を運び込みますわね、まず。それから建てるまでに、ここで聞きましたら、大体二カ月ぐらい。ぱっと見て
そんなむちゃくちゃな。 もう一枚、皆さんに添付書類を出しましたから。これはいいんでしょう、皆さんに出したやつね。ここに、ちょっと御本人に書いてもらった。この下に書いてある「週二回(土日休み)原則なので二日に一回はまわっている。市長?二月後半から三月。オープニングは市長。」、この辺は僕が書いた、これは僕の字です。あと、「ここからstart」も僕の字ですが。この現場事務所からぐるっと黒いマジックで書いてあるでしょう、これが大体見回り行程らしいです。 それで、まずずっと入ってきて、現場事務所へ寄って、矢印にしておきました、ぐるっと回って、この斜線の下に小さいうちがぎょうさんあるじゃないですか、ここの前を通って出ていくんです。この小
しかし、二カ月も、港湾局長もこの関係長いと思いますけれども、私も行きましたけれども、先ほど皆さんに配ったこの写真のところですよ。写真の左側がちょっとぼこっとしておって、右側にずっと木造が並んでおって、そこに通路がありますわね、この間。ここを週二日ぐらい歩いておったわけですよ、三人組でずっと。これはみんな木造だと、建築中、目に入らぬですかね。今まで長い御経験から、これは目が悪いのか、何なんですかね。どうですか、局長。