クラブで酒を飲んだこともないですか。
クラブで酒を飲んだこともないですか。
ほかの防衛省全体はどうなんですか。今後ともこういうことはないのかあるのか、防衛省全体はどうですか。
まず、ありそうなのか、絶対ないか、では、絶対ないと言い切ってちょうだい。絶対ない、今後もありません、ゴルフをやったりすることはありませんと。過去もなかったし、将来もない、この二つ、言い切っておいてちょうだい、それでは。
では、今後はない、これは断言しておいてちょうだい。
ちゃんと断言していかないかぬよ、それは。やりません、それだけ言っておいてちょうだいよ。
まあ、何かやりそうな気がするじゃないですか、今の言い方は、本当に。何ではっきり言わないのか。 では、せっかくだから局長にも聞いておこうか、装備局長、実際の責任者ですから。こういうことはほかの人でもありませんし、私はないと言われたけれども、今後もやりませんと一言言っておいてちょうだい。
決意を新たにとか、何かよそごとみたいなもので、自分としては絶対、自分の意思としては絶対やらない、ないと断言せないかぬ。何か組織を守っておるような雰囲気がしてならぬ。何か出てくれば転勤すればいいものだから。民間の会社だったら倒産だから、えらいことですよ、これは。 そうしたら、防衛省関係の方は結構でございます。ありがとうございます。 それから、今度は最高裁ですが、資料がありましたね、これは。資料が行っておるでしょう。最高裁に、簡易裁判所の判事の任命問題につきまして、これは、鳩山さんは初めて聞くかもわかりませんけれども、ことし三月だったかな、二回質問しておるんですよ。 要するに、試験をちゃんと受ける人と、選考組というのがありま
まず、ことしでいうと四十二名中の九名が、ある一定官職以上、書記官の。鳩山さん、ちゃんと聞いておる、これ、一〇〇%。 こういうのは、確率論でいうとどのぐらいになるんですか、数学で。四十二名受かるうちの、一定の官職の九名が、これは少なくとも平成元年以来、全部、一〇〇%受かるわけですよ。あとの三十三名、常に四十二名のうち九名が三十三名より上位になる確率。ちゃんと試験をやっておるんでしょう。確率はどのぐらいになるんですか。
だから、一〇〇%受かるんだから、ある試験をやって、四十二名受かる、そのうち、ある特定の官職をやっておる九名の人が必ずあとの三十三名より上位に行く、そういう確率はどのぐらいになるんですか。少なくとも、平成元年から十九年間、全部、同じだと言っておるじゃないですか、一〇〇%合格。
いわゆる受験者のうちということです。合格者はこの中にちりばめられておるわけで、受験者数、平成十九年五十五人のうちの四十二人の中に必ず入るということですね、特定の九人が。こういうことで、ちょっと間違えましたけれども、それはどうですか、確率は。
n乗ですか。まあいい、ちょっとよくわかりませんので。 とにかく、膨大な数字になります。大臣、わかるでしょう、これは。すごい天文学的な確率ですね。それだけ答えてください。
これは違法性の認識はないんですか、最高裁は。
選考なら選考とすればいいじゃないですか。選考といいながら試験をやるわけでしょう、面接試験を。ちゃんと試験なんでしょう、これは。問題を見せてもらいました。これは、単なる、どういう人生を歩んできたとか、そういうものじゃないんです、法律上の問題がちゃんと出ます。それで一〇〇%、ずっと、多分、これは制度創設以来の可能性がある。これは何なんですか、一体。試験じゃないと言ったらどうですか、はっきりと。
これは全く私は許しがたい。大臣、聞いておってわかるでしょう。試験なんですよ。試験に、ある特定のポストの人が全部受かる、あとの人は受からないということは、受からない人は大変ですよ。みんなとは言いませんけれども、私が聞いた人たちはみんな怒っていますよ。 ざっと言っておきますと、上の連中というのは人事とかそういうことばかりやっておって、実際は法律を知らぬようになってきておる、だから本当に法律の判決を書ける人たちが意外と落ちるんだという状況になっちゃって、実際は、あなたたち偉い様がおって、その後に書記官がおって、そういう人たちに、ちょっと上へ来た人の天下りじゃないですか、簡易裁判所の判事になることが。サービスじゃないの、これは。
時間がないもので、そんな変な話を聞いておれぬのですし、これはちゃんと委員会で調査せないかぬ。 裁判官の任用ですよ、言っておきますけれども。ほかの裏口入学だって、やると、みんなやめないかぬですよ。この間の司法試験の人もそうでしょう。簡易裁判所の判事は逮捕状を書けるでしょう。人を逮捕できるものに任官するのに、これはどう見たって裏口入学としかとれないじゃないですか、確率論から見ても。何か特殊な操作がない限り、ならぬでしょう。 だから、これはちょっと、委員長、前から継続になっていますけれども、甘く見ておったらいかぬですよ、本当に。ほかの、民間でもないけれども、役所でも裏口はだめなんですよ。裁判官の任用がこういう情実によって行われてお
それでは、最高裁は結構です。 次は、あれがありますけれども、その前にちょっと、名古屋の話がありまして、大相撲の話があるんですけれども、これをやっていかないかぬ。 名古屋の、警察庁ですけれども、亡くなられましたけれども、大相撲の方、名前は虚血性心不全となっておりますが、あれはそんなことで判断しているんですけれども、何でわかるんですか、外見から見て。
一応、せっかく厚労省が来ていますから、虚血性心疾患というのは何ですか。
この方は十八歳だったですか七だったですか、学生時代もスポーツをしておって、前にも胸が痛いとか、そういう状況はないんですけれども、そういう人がこの虚血性心不全で亡くなるというのはあるんですか。
ほとんどないんですよね、こんなものは。だから、これは何か警察は捜査せぬようにという働きかけがあったんじゃないですか。
ちょっとこれはまた事案が異なるかもわかりませんけれども、かつてこの犬山署において裏金疑惑があり、会計検査院から調査を受けたことはありますか。