では、会計検査院に聞きましょうか。 犬山警察を、一般的ではなくて、特定の裏金疑惑で調査したことはありますか。
では、会計検査院に聞きましょうか。 犬山警察を、一般的ではなくて、特定の裏金疑惑で調査したことはありますか。
理解できないけれども、そういうことを言っておるということは調査があったということですわ、はっきり言いまして。私も何にもないことを言いませんよ、これははっきり言っておきますけれども。こういうことですので、それはしっかりやっていただくということです。 それで、相撲をやられるところは、確かに、お寺がないものでみんな苦労しておるんですわ。そういうことで地域が苦労しておることはわかりますよ。だけれども、何か聞くところによりますと、署の人とちゃんこなべを一緒に食ったり、そうやって非常に仲よくしておったと。 だから、ぱっと聞くと、何となく、まあまあ、内々でいこうではないかということを言っておるのではないかと思いますが、そういうつき合いはあ
いわゆる事件性なしとしたのは、だれが判断したのですか。
それは、自分で判断したのか、医師の診断書を見てか、どっちですか。
そこで、今回の場合はどうも、警察だといっても、わかりゃせぬわけでしょう、はっきり言えば。死体がある、これは虚血性何とかと言っておるけれども、別に法医学者でも何でもないから、わからぬわけでしょう。 では、これは検察がやることになっていますね、刑事訴訟法だと。それで、代行者に警察はなっていますけれども、これはやはり御不満じゃないですか。ほとんど検察庁がやるんですか、実際に検視を。
では、その刑事訴訟法、何か警察が補助みたいになっていますけれども、皆さんも、一項にちゃんと同列に入れろ、そう思わぬですか。
私はちゃんと一項に入れた方がいいと思いますよ、警察も。実際、検事といったって何もやっておりゃせぬですよ。検事がたまたま検視に行って失敗したのが名古屋刑務所ですよ、要するに。結局、実況見分もやらずにめちゃくちゃなことを言うわけですよ。警察の方が実況見分をやるんです、その辺は。 だから、法務大臣、そこのところを、立法政策ですけれども、一遍考えてちょうだい。
余りよくわかっておらぬと思いますので。警察も主体的にやるようにしようということです、言いたいのは。検事が主体になっておるんですよ、今。警察は代行というふうになっている。だけれども、実際はほとんど警察がやっているんですよ。だから、そうしようということですが、一応言いっ放しにしておきます。 それで、結局は法医学者が少ないわけだ、はっきり言うと。すべては、法医学者が決定的に少ない。外科とか産婦人科、小児科とか、そういう医者が少ないとよく言われますね、麻酔医も少ないと。だけれども、法医学者が決定的に少ない。そこは、法務大臣、ちょっと前向きなことを言っておいてください。
ありがとうございます。そうしたら、こちらの関係は結構でございます。 最後に、ずっと私がなぜ法務委員会におるかという、非常にあれなんですけれども、名古屋の刑務官の話がありまして、先ほどから冤罪の話がよく出ていますけれども、下村委員長も一緒にチームをつくりまして、刑務官が暴行したというのは本当かどうかということをやってきましたので、御承知だと思います。 冤罪と皆さんは軽く言っていますけれども、実は世間がつくるので、これは他人事じゃないのですね。意外と自分が関与しているんですよ。自分が関与したことはみんな言わないのですよ。人の冤罪のことだけは言うということでございます。 ちょうど細川さんが見えますけれども、予算委員会の筆頭理事
佐藤さんから一遍ヒアリングはぜひしていただきたいんだけれども、やはり聞かないとわかりませんから。まず読んでいただくのは結構、そちらで調査していただくのはいいですけれども、ぜひ佐藤さんに聞いていただきたいと思うんです。どうですか。
僕は、そこはなかなか鳩山さんはいいと思うんですよ。今までの人はそこまで言わなかった、はっきり言いまして。すぐ法務省が嫌がるものだから、これは検察がやってしまっておるから、もう意地ですから。だから、ぜひそこは、鳩山さん、人権派とか、とかと言ってはいかぬけれども、言われましたね、和の精神だとか言われましたから、それと、新進党で一緒だったのでよくわかっていますけれども、非常に率直というか、からっとしたところがありますので、ぜひ話を聞いてやってくださいね。 それと、お金のことなんですけれども、大体一千万ぐらい、四割もらえませんので。刑事補償というのは、あれは身柄拘禁されておるときだけなんですよね、条文的には。憲法もそういうふうに書いてあ
では、法律がつくれればいいんだけれども、十万円ぐらいカンパしませんか、みんなで、これに関与した人たちは。私、しますよ、みんなでやれば。やはり、ここの委員会で一たびでも暴行だとか言った人たちは、この間、社保庁だって自分の退職金を返上したりするじゃないですか。どうですか、大臣。
ぜひそうしたいと思います。 あと、下村委員長に、本人が、ここへ来て、証人喚問というと変な話ばかりが多いんですけれども、本当のことをしゃべりたいから証人としてしゃべらせてほしいと言っているんですよね。 ですから、今のテーマは、真相解明もあるけれども、今の非拘禁者の場合、いわゆる生活をどうするかということですね。これは大変らしいですよ。ここにいる偉い様は、四割になったって貯金分ぐらいあるんですよ。だけれども、彼は当時、二十五か六じゃないですか。子供が二人おって、ここに書いてあったように、まともに食い込むわけですよ、仲間で助け合っているようですけれども。そういうような話とか出てきます。それから、取り調べの状況とかありますので、ぜひ
それでは、時間が参りましたので、ぜひ、鳩山さん、あなたの部下ですから、ひとつお願いします。 以上で終わります。
河村たかしです。 まず最初に、ちょっと与党の皆さんに言っておかないかぬけれども、今回のような、公安調査庁の元長官が北朝鮮とつるんでおった可能性がある、こういうような国家の重大事に、民主党から、集中審議なり一般質疑という名前は別にしましても、それを強く要求したにもかかわらず、ほとんどしないというのは、主張する外交なんて言っておるけれども、何が主張する外交なんだよ、一体。 委員長はどう思いますか。
何を言っておるんですか。委員長というのはもっと立派なもので、みずから、自民党の方だったら、国益を守るために徹底的に審議をせないかぬと言わないかぬじゃないですか。 どうですか、委員長。
そうは聞いておりませんよ。一般質疑をやってくれと頼んだそうじゃないですか。 これはどうなっておるんですか、委員長。
それは言ってありますよ。この公安調査庁の問題についてお伺いするということですからね。 では、質問に移ります。時間も十五分ですから。 まず、登記簿が閉鎖になって、登記簿が閲覧不可能になったこと、これを公安調査庁は知っておったんですかね。
そればかりなんだけれども。 では、次は、五月二十六日以降、連日、公調が朝鮮総連本部不動産に関する登記状況ないし登記申請を調査した事実はありますか。
そうしたら、その際、法務局に情報提供等、事前に協力を要請した事実はありますか。