いやいや、そういう感じではないな、これ。本当に何か焼け太りみたいなもので、何のために質問したかしらぬ、そういうふうに思いますが。 もともとそれは、導入当時に、やはり警察に対する権力の抑制性とか、そういう一つの謙譲の精神があったんじゃないですか、その当時は。幾ら携帯しろといっても、見せろという話はまた別だわねと、本人確認はそればかりじゃないですから。 だから、その際、そういうような謙譲の美学というか、公権力の発動はやはり慎重にせよという精神が変わったということだね、これは、矢代さん。
いやいや、そういう感じではないな、これ。本当に何か焼け太りみたいなもので、何のために質問したかしらぬ、そういうふうに思いますが。 もともとそれは、導入当時に、やはり警察に対する権力の抑制性とか、そういう一つの謙譲の精神があったんじゃないですか、その当時は。幾ら携帯しろといっても、見せろという話はまた別だわねと、本人確認はそればかりじゃないですから。 だから、その際、そういうような謙譲の美学というか、公権力の発動はやはり慎重にせよという精神が変わったということだね、これは、矢代さん。
自分の質問がとんでもない焼け太りになったかしらぬと思うと泣けてきますけれども、この問題はまたにしたいと思います。 それでは最後に、私どもの愛知県ですけれども、長久手で立てこもり発砲事件がありまして、林さんという若いお巡りさんが亡くなられた。さぞかし無念だと思います。御冥福をお祈りしております。それから、木本さんですか、この方も一刻も早く元気になられるように祈っております。 それで、五時間の間に、五時間というのは、木本さんが撃たれましてから救出されるまでですけれども、その間何をやっていたんだという批判がある一方、中に人質もいるし、それから木本さん自身も、もし何かがあったら撃つぞと犯人が言っておったということもあり、やむを得ない
どなたか行かれたと。後でその名前も聞きたいんですけれども。 一応、具体的な指示とか、察庁の方からこうしろとか、そういうのはないんですね。
そうしたら、これは名古屋ですから中日新聞、愛知県ですとここがやはり取材網が多分相当強力だと思うんですけれども、これは五月二十五日の記事ですね。 きのうちゃんとファクスで送りましたからあれですけれども、一つは、「「国民がテレビを見ている。いつまで木本を放っておくんだ」。警察庁からは矢の催促が来ていた。」まずこれが一つあります。これは、本当にこういうことがあったのかなかったのか。 それから二番目に、「指揮本部L1は警察庁警備局からの電話にうなっていた。」警備局ですから局長さんのところだね、これは。「「SATの狙撃隊を引き揚げよ」との指示。」これはずばり警備局と書いてありますから、これがまず本当かうそか。 それからもう一つ、「
いや、きのうの話とまたこれはえらい違ってきたんだけれども、私は中日新聞の書いたことはうそではないかもしらぬと思って、うそだったらこれはえらいことだね。 では、もう一回、限定的に行きましょうか。この指揮本部L1は、警察庁警備局ですから、これは局長さんのところですから、ここで「「SATの狙撃隊を引き揚げよ」との指示。」があったと。これは本当ですか。
いや、これは本当にいけませんよ。ちょっと理事、松原さん、これは一遍ちゃんとここのところは、こういう危機があったときに、今度また質問の時間があるらしいですけれども、こういう銃の事件があったときに、どうやって察庁と現場の警察は連絡をとってくれるんだろうかという、これは国民にとっては、少なくともそういうシステムというか、どういうことがあったのかというのは知らなきゃ困っちゃいますよ。 それと、うまくいっておりゃよかったんだけれども、今回は不幸にしてああいうことになっちゃったんですが、そういうふうになったときに、それこそそれは現場の人がたまらぬじゃないですか。上の人がこういうことを言ったなら言ったで、それはきちっと謝って、これはこうすべき
最後にしますよ。 その点について、ぜひ委員会で検討していただきたい。
以上でございます。
河村たかしでございます。 まず第一問ですが、懸案となっております名古屋刑務所の革手錠の施用状況について、さらに確認をしっかりしていかないかぬということでお伺いしたいと思います。 まず、私もここでやったんですけれども、施用の順序を聞いてみようかな、それより、ずばり聞きますか。要するに、ここでやったときは私は立ったまま施用したのですけれども、うつ伏せで施用、暴れているような場合はそうなるんですね、そのときには、いわゆる腕輪部分、腕輪の横に金属の角鉄と言われておる出っ張りがついておりますけれども、立ってやったときはそれが前に、こういうふうに、両手前といいますけれども、側部じゃなくて腹の前へ来てそれを締める格好になるんですけれども、
また、きのう夜お話ししていたのと違うんですけれども。だから、こういうふうにすぐ、無難なというか、検察寄りの昔に修正されると困るんだ。 実際に施用して、下におって、これが前に来ると、角鉄部分が下にありますと見えないから、ベルトがまず入りません。それから、本人もぐるぐるしますから、本能的にというか、これは横になる、こういうふうに横の位置に。それで、通して施用する。施用が終わるまでですよ。施用が終わってからこういうふうに動かすということはあり得ます。だから、施用開始から施用終わりまでは横にあるんだ。大変な例外の場合は知りませんよ、そういう場合もひょっとしてあるかもわからぬけれども、通常の場合はほとんど、当然そうならなきゃ施用ができない
ケース・バイ・ケースといっても、法務省矯正局も、ちょっといいかげんにしておいてもらわぬと。こんなのはわかり切ったことです。だれに聞いてもらってもいいし、では現実にここで今度やってくださいよ。 うつ伏せにしておる人にどうやって革ベルトを通すんですか。横にあるんじゃないんですか。横に腕がないと、まず角鉄が、通るところが見えないじゃないですか。当然横に来るんだ。ごく例外でとんでもないこともあるかもわからぬけれども、どう考えたって、普通の施用なら、横のところに革ベルトを通す鉄の部分があるんですよ、そこを通して腹の下から通していかないかぬ。 それでは、見えないところで、どうやって通すんですか。はっきり言ってくださいよ。きのう刑務官が言
とにかく、ちゃんと現場の刑務官に聞いて、そんなわかり切ったことをこんなところで言わせないでくださいよ。 要は、もっと後ろになるぐらいが多い、作業を早く進めなきゃいけないから。刑務官たちは角鉄に早くベルトを入れる必要があるわけですよ、暴れておるから。大変な場所なんですよ、修羅場。 だから、なるべく早くやるためには、手の角鉄の位置がわかるように、中へ入らないように、横ないしは後ろになるぐらいもあるんだというのは、聞けばすぐわかりますよ。いいです、もう時間がないから。今度それをまたやります。こういうことですから、これは施用実験をやらないと本当にいけませんよ。 では、きのう言っておきましたけれども、九月事案について、これはビデオ
では何で見せたんですか、この法務委員会の理事懇で、四年前ですけれども、全員。何か先入観を得させるためだけに見せたんですか。 きょうは時間がないので、先ほど言いましたように、革手錠をうつ伏せで施用するときには、今回の場合は特に右手ですけれども、右手の位置はどこに来るのか、今度は一遍刑務官によく聞かれて、現場でやっておる人たちにですよ、その結果をまた報告してください。
やってください。私とすれば、その点をよく聞いていただくということ。 だから、横にあるのか、前にあるのか、決定的なんです、負傷部位の関係で。わき腹の下は筋肉ですけれども、CTを撮ればわかりますけれども、この下には負傷部位はないんです、実は。一応結論だけ言っておきますけれども、ちゃんと調査してくださいよ。何遍も言いますが、事故か故意犯かによって、皆さんの再発防止義務の対応が全く違いますからね。 では、次に、今回、無罪が確定しました佐藤孝雄さん、この方は、中間報告で、一般に配られたものはあいうえおというふうになっておりますけれども、実名の入ったものもありまして、端的に言うと、その中間報告の二ページですか、今具体的な内容を言いますけ
いろいろ言われましたけれども、革手錠の施用で、どの穴に入っておるかというのは決定的ですよね、実は。どの程度締めたのか。ピストルとか青酸カリと違うんですよ、革手錠は普通は正常な、適法な戒具ですから。当たり前ですけれども、そんなことは。だから、その穴が、皆さんの言っておったのと違うわけですよ、裁判所のと。僕が言っておるのも違いますけれども。 そうしたら、大至急調査をして報告し直す、これは絶対必要なことだと思いますよ、客観的な要件が違っているんだから。私は、ほかの人に対しても、因果関係自体がないから全員無実だと言っていますけれども、それはそれとして、穴という客観的な、あなたたちが資質に問題があるとまで言い切った、その行為の一番客観的な
それでは、次の話に移ります。 法律による行政というのがありまして、特に国会が建物をつくるようなとき、手続違反というのはやはり許されぬと思いますよ。 参議院の宿舎の問題です。きょう配ろうと思ったんだけれども、ちょっとやめておきましたが、紀尾井町まちづくり協議会陳情者名簿、平成十五年七月二日というのがありまして、ここに、これはNHKですね、千代田区紀尾井町一番一号、千代田放送会館、この方が陳情されている、参議院の議員宿舎をつくってほしいと。 まず、NHKがこんなことをやってもいいんですか、ここにありますけれども。
しかし、今回、問題になっておることは事実だと思います、参議院の議員宿舎も。それから、いろいろな建物が日照権等で問題になるときがよくあるじゃないですか。NHKは、不偏不党、公正な報道をせないかぬ。放送法の規定はどういうふうに書いてあったか、不偏不党はたしかあったと思いますけれども、政治的中立はあったかな、真実に即してですか、そういうような規定があったと思いますけれども、建物を建てるようなときに、自分が当事者になってしまって、そんなことでは、真実に即した報道がゆがめられることは当然あり得ると思いますよ。 子会社ならいいんですか、はっきり言いまして。
いや、問題は、それは放送そのもので一遍にだれが見てもぱっと偏るような、争っておるときに、この建物は建てていいとか、例えば日照権でもいいですよ、そういうのはだめですよ。だけれども、そういうふうにならぬように少なくとも考えないかぬじゃないですか。 ここにありますが、名前はちょっと言えませんけれども、名前がずらっと並んでいて、千代田放送会館、これはNHKだとわかりますよ。こんなのが出ておったら、それこそ、いわゆるお墨つきを与えたように見えるじゃないですか、普通に見た場合。それでは、推進団体になった人が、もめた場合にはどうするんですか、一体。こんなことはいけませんよ、これはやめなきゃ。 それと、子会社ならいいんですか、これをもう一回
何がないですか、そんなもの。冗談じゃないですよ、建物を建てるときに一方の当事者、推進委員になっておいて。 では、この子会社というのはどのぐらいNHKが株式を持っておって、この方はNHKのOBかOBでないのか、どっちですか。全く他人ですか。名前を言うのはちょっとやめておきます、名前は出ておる人ですけれども。
きのう、私はOBだと聞きましたよ。これはどうなったのかな。質問通告をちゃんとしましたから。OBですとちゃんと言ってくださいよ。