日程第三 昭和五十一年分所得税の特別減税のための臨時措置法案(衆議院提出) 日程第四 昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長安田隆明君。 〔安田隆明君登壇、拍手〕
日程第三 昭和五十一年分所得税の特別減税のための臨時措置法案(衆議院提出) 日程第四 昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長安田隆明君。 〔安田隆明君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 まず、昭和五十一年分所得税の特別減税のための臨時措置法案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
次に、昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案の採決をいたします。 表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 百八十三票 白色票 九十七票 青色票 八十六票 よって、本案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十七名 安孫子藤吉君 青井 政美君 青木 一男君 井上 吉夫君 岩動 道行君 石破 二朗君 糸山英太郎君 稲嶺 一郎君 上田 稔君 上原 正吉君 江藤 智君 遠藤 要君 小笠 公韶君 小川 半次君
日程第五 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長増原恵吉君。 〔増原恵吉君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、本案は可決されました。 —————・—————
日程第六 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖繩及び北方問題に関する特別委員長稲嶺一郎君。 〔稲嶺一郎君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
この際、日程に追加して、 領海法案 漁業水域に関する暫定措置法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長橘直治君。 〔橘直治君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決されました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
これより会議を開きます。 この際、欠員中の裁判官弾劾裁判所裁判員、 豪雪地帯対策審議会委員各一名の選挙を行います。
井上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に内藤誉三郎君を、 豪雪地帯対策審議会委員に塚田十一郎君を、それぞれ指名いたします。 —————・—————