井上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
井上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、内閣委員長に増原恵吉君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に高橋邦雄君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に安田隆明君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に宮崎正雄君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に橘直治君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に加藤武徳君を指名いたします。 〔拍手〕 逓信委員長に神沢浄君を指名いたします。 〔拍手〕 建設委員長に小谷守君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に小川半次君を指名いたします。 〔拍手〕 —————
この際、お諮りいたします。 神沢浄君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、小谷守君から同予備員を、佐々木静子君から裁判官訴追委員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
つきましては、この際、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員各一名の選挙を行います。
和田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に寺田熊雄君を、同予備員に安永英雄君を、裁判官訴追委員に久保亘君を、それぞれ指名いたします。 —————・—————
この際、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。 議員野坂参三君は、国会議員として在職すること二十五年に達せられました。 つきましては、院議をもって同君の永年の功労を表彰することとし、その表彰文は議長に一任されたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました表彰文を朗読いたします。 〔野坂参三君起立〕 議員野坂参三君君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました 参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもつて表彰します。 〔拍手〕 ————————————— 表彰状の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
安井謙君から発言を求められております。発言を許します。安井謙君。 〔安井謙君登壇、拍手〕
ただいま表彰を受けられました野坂参三君から発言を求められております。発言を許します。野坂参三君。 〔野坂参三君登壇、拍手〕
これにて休憩いたします。 午後二時十七分休憩 —————・————— 午後三時三分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第一 国務大臣の演説に関する件 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し、倉成国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。福田内閣総理大臣。 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕
鳩山外務大臣。 〔国務大臣鳩山威一郎君登壇、拍手〕
坊大蔵大臣。 〔国務大臣坊秀男君登壇、拍手〕
倉成国務大臣。 〔国務大臣倉成正君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対する質疑は次会に譲りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十三分散会 —————・————— 出席者は左のとおり。 議 長 河野 謙三君 副 議 長 前田佳都男君 議 員 太田 淳夫君 矢原 秀男君 下村 泰君 喜屋武眞榮君 相沢 武彦君 桑名 義治君 青島 幸男君 市川 房枝君 柄谷 道一君 塩出 啓典君 峯山 昭範君 阿部 憲一君 三治 重信君 林 ゆう君 安孫子藤吉君 藤
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る公害対策及び環境保全特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、