これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第百九十七番、地方選出議員、新潟県選出、塚田十一郎君。 〔塚田十一郎君起立、拍手〕 —————————————
議席第百五十五番、地方選出議員、宮崎県選出、坂元親男君。 〔坂元親男君起立、拍手〕
これにて休憩いたします。 午前十時九分休憩 —————・————— 午後二時五十四分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を五日間といたしたいと存じます。 会期を五日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、会期は全会一致をもって五日間と決定いたしました。 —————・—————
日程第三 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に、国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十六票 本投票の過半数は百二十四票でございます。 福田 赳夫君 百二十五票 成田 知巳君 六十四票 竹入 義勝君 二十四票 野坂 参三君 二十票 春日 一幸君 十票 河野 洋平君 二票 大平 正芳君 一票 よって、本院は、福田赳夫君を内閣総理大臣に指名することに決しました。(拍手) ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る公害対策及び環境保全特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、
御異議ないと認めます。 よって、沖繩及び北方問題に関する特別委員会外七特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。
本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
これより会議を開きます。 日程第一 公衆電気通信法の一部を改正する法律案(第七十七回国会内閣提出、第七十八回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長森勝治君。 〔森勝治君登壇、拍手〕
本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。森中守義君。 〔森中守義君登壇、拍手〕
最上進君。 〔最上進君登壇、拍手〕
宮崎正義君。 〔宮崎正義君登壇、拍手〕
山中郁子君。 〔山中郁子君登壇、拍手〕
木島則夫君。 〔木島則夫君登壇、拍手〕
これにて討論は終局いたしました。 これより採決をいたします。 表決は記名投票をもって行います。本案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕