御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。なお修正意見等がございましたら討論中にお述べを願います。 先ず地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案について御討論を願います。別に御意見もないようですから討論は打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。なお修正意見等がございましたら討論中にお述べを願います。 先ず地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案について御討論を願います。別に御意見もないようですから討論は打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案について採決をいたします。賛成のかたは挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案は、衆議院送付案の通り可決いたしました。 次に、昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案について質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。討論はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論はないものと認めて採決に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案について衆議院送付通り賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
総員賛成であります。よつて、昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案は衆議院送付通り可決せられました。 なお以上両案につきまして、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本法案二案を可とせられるかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 〔地方財政平衡交付金の一部を改正する法律案〕 中田 吉雄 石村 幸作 宮田 重文 小笠原二三男 岡本 愛祐 館 哲二 〔昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案〕 中田 吉雄 石村 幸作 宮田 重文 小笠原二三男 原 虎一 岡本 愛祐 館 哲二
御署名漏れはございませんか。署名漏れはないと認めます。 ━━━━━━━━━━━━━
なおこの際お諮りしておきますが、自由党の理事の堀末治君から都合によつて地方行政委員会の理事を辞任いたしたいという届が出ておりますから、これを許すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よつて理事の補欠をいたさなければなりませんが、如何いたしましようか。理事の互選ということになつておりますが……。
只今小笠原君から委員長一任という動議が提出されましたが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ石村幸作君に理事をお願いいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後六時五十六分散会
只今より委員会を開会いたします。 本日の議題になりますのは、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案、並びに昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案でありますが、本多国務大臣が見えておりますので、当委員会から、年末に際して、公務員の給与改善について、大蔵大臣といたしては何か措置をするというようなことを予算委員会等においても言われておるのであります。それに対しまして地方に対する財政措置はどういうふうにするかということが只今問題になつておるのでありますが、国務大臣といたしましてこの委員会においてその点をはつきりとされたいと思うのであります。
只今国務大臣の御発表がありましたが、これに対して御質疑のかたがありましたら、この際、質疑を願います。
私は衆議院の皆さんが非常に思いやりの深い法案を出されたということには敬意を表したのですが、こういうことはこの次からもたびたび起ると思うのです、同じような状態が。そういう場合に一々やはりそのときになつて問題を醸すようなことがないように、むしろ根本的の考え方を法文に現わすということも考えていいと思うのです。承われば二つの案があつたそうですが、将来やはりこういうような問題にならないように、根本的の法の改正ということを我々は考えるべきであるということを述べて、私の意見といたします。
只今議題となりました請願及び陳情について地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第二百三十二号は、地方公共団体の公営事業に対しては、その公共性に鑑み、私営事業に優先する原則を確立するよう関係法令の改正を要望するものであります。 請願第二百二十九号、陳情第百六十六号、同じく第二百二十号は、国に対して地方公務員の給与改訂に伴う財源措置を要望するものであり、請願第五百八十二号、同第千百九十七号、陳情第八十四号、同第百五十三号、同第百六十七号、同第百九十八号、同第三百十三号は、地方税改正に伴う減収補填等、地方財政の赤字に対して平衡交付金の増額その他の財源措置を講ぜられたい。請願第七百六十七号は、地方財政上
只今より委員会を開会いたします。請願及び陳情を議題に供します。速記をとめて下さい。 午前十一時十六分速記中止 —————・————— 午後零時二十四分速記開始
それでは速記を始めて下さい。 先般各方面に御出張なさいました結果をこの際御報告を願いたいと思います。先ず第一班宮田君からお願いいたします。
では第一班の提出されました報告書は速記録に載へせることを御確認願つておきまして、第二班といたしましての御報告を岡本君にお願いいたします。