宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成九年十一月二十八日 泉井 純一
宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、 又、何事もつけ加えないことを誓います 平成九年十一月二十八日 泉井 純一
はい、そうです。
昭和十一年十一月五日生まれ。職業は、現在無職であります。住所は、大阪府豊中市緑丘一丁目十六の三十二ロイヤルフォルティー豊中緑丘七〇四であります。
あります。
平成三年十月十四日、渡辺美智雄氏に対して、山崎拓さんを通じて一億、平成四年七月七日、同じルートで参議院選挙対策用として五千万、平成五年七月七日、同じく、同じルートで五千万。 最初の一億は議員会館、二回目は山崎拓福岡事務所、三回目は新大阪駅プラットホーム。渡した人間は、私の方の池井という人間であります。
一回です。それぞれ一回です。
三菱石油に依頼いたしまして得たものであります。
そうです。
しておりません。
私は、山崎拓氏に対する不信感からであります。そのいきさつは、平成七年十一月十日に、私が大阪国税局の査察を受けたときから生じたものであります。
お聞きしていいですか。
だれかがセットしたかという意味ですか。
それは、僕の知り合いであります新潮社の野木正英というマスコミ界の方です。
いや、別にありません。
あります。
日時、場所、その他、細かいと言えばおしかり受けるかもわかりませんが、そのような日時、場所とかは定かな記憶ではありませんけれども、金額も、全く正確かと言われれば少しどうかと思いますけれども、検察庁の調べでは七千八百万前後ではなかったかと思います。
ややそれに間違いないと思います。
平成五年の七月十四日、これは少し場所と金額は、金額は僕は千五百万だと思っているんですけれども。 それと、平成六年の五月の二日ですか、これは福岡の山崎拓事務所だったと思うんですけれども、これは、持ち運んだ私の方の池井という人間と私とは金額が食い違っておるんですけれども、僕は五千万だと思うんですけれども、彼の話では一千万ではなかったかということになっております。 それから、平成八年の八月の十二日でしたか、千二百万、南海サウスタワーでお渡ししました。これは七年ですね、七年の八月十二日。そのうち、七年の十二月の十二日に、今申し上げた千二百万から一千万を返金受けました。
ありません。
ちょっと献金という意味が。