御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
ただいま議題となりました平成十七年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 平成十七年度決算外二件につきましては、昨年十一月二十四日の本会議において財務大臣より概要の報告がありましたので、その内容については省略させていただきます。 委員会におきましては、決算外二件に対する概要説明を聴取した後、内閣総理大臣を始め全閣僚出席の下での全般質疑のほか、平成十六年度決算に関する本院の議決及び平成十六年度決算審査措置要求決議について政府等の講じた措置に関する質疑など、合計十三回に及ぶ審査を行いました。 主な質疑内容として、都道府県労働局における不正経理問題、社会保険庁におけるずさんな年金給付
ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、大久保勉君、松下新平君、紙智子君、水岡俊一君、峰崎直樹君、鰐淵洋子君、松村祥史君、神取忍君、末松信介君、岩井國臣君及び神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君、犬塚直史君、吉田博美君、西銘順志郎君、魚住裕一郎君、三浦一水君、中川雅治君、小池晃君、谷博之君、大塚耕平君及び那谷屋正義君が選任されました。 ─────────────
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉田博美君を指名いたします。 ─────────────
平成十七年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、私が決算委員長として若干の質疑をいたします。 平成十七年度決算審査の議論の中から、委員長として三点に絞って、総理及び国土交通大臣にお伺いいたします。 まず、ナショナルミニマムの確保についてでございます。 教育や医療、生活保護の水準に地域によって差が生じているとの疑念がしばしば取り上げられました。例えば、就学援助に係る補助金を一般財源化したところ、支給基準の引上げなどを行った自治体の事例であります。都市、地方を問わず、全国どこに居住しようともこれらの分野で一定水準のサービスが受けられることは国民に安心感を与えるものであり、国民生活発展の大きな
次に、相次ぐ談合事件を受けた公共調達の在り方についてお伺いいたします。 昨年度の決算審査においては、官製談合の再発防止策を講じるよう政府へ警告決議を発したところでありますが、国土交通省や緑資源機構で同様の談合が相次いだことは極めて遺憾であります。政府には、公共調達における談合の再発を防止し、根絶を図るべく更なる対応を強く求めるものであります。 ところで、一般競争入札の拡大など談合の再発防止策が取られる中で、幾つかの問題点が浮かび上がってきています。 まず、過度の価格競争の弊害として、品質の低下、中小零細下請企業への不当なしわ寄せが現実の問題となっておるほか、企業の研究開発費が抑制され、我が国の技術力の維持、開発が憂慮され
最後に、都道府県労働局における不正経理問題です。 決算検査報告によれば、物品の納入に当たり虚偽の内容の書類が作成されていたほか、庁費、謝金、超過勤務手当等の不正支出など、全国四十七都道府県労働局すべてにおいて不正経理が組織的に行われ、合計七十八億五千万円もの公金が不正、不適正に支出されていたとのことです。この不祥事に対し、厚生労働省は関係者の処分を行ってはいますが、懲戒処分の対象者はその一部にとどまっています。事の重大性からして、これでは処分が軽過ぎるのではないかというのが多くの委員に共通した認識でございます。 政府としては、このことを単に厚生労働省の問題とすることなく、政府全体として万全の措置を講じる必要があると考えます。
以上で私の質疑を終わります。 質疑のある方は順次御発言願います。
長官、簡潔にお願いします。答弁は簡潔にお願いします。
関連質疑を許します。西銘順志郎君。
御静粛にお願いいたします。
御静粛に願います。
御静粛に願います。
柳澤厚生労働大臣。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、三浦一水君及び西島英利君が委員を辞任され、その補欠として二之湯智君及び坂本由紀子君が選任されました。 ─────────────
関連質疑を許します。大塚耕平君。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大塚耕平君が委員を辞任され、その補欠として松下新平君が選任されました。 ─────────────
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕