次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 丹羽 秀樹君 及び 岩谷 良平君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時一分散会
これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、国家基本政策委員長に就任いたしました泉健太でございます。 本委員会の合同審査会において総理と野党党首が国家の基本政策に関し討議を行う党首討論は、国民の関心も非常に高く、本委員会に課せられた使命は極めて重たいものであります。 委員各位の御協力を賜りまして、公正円満な運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小渕 優子君 佐藤 勉君 平井 卓也君 青柳陽一郎君 後藤 祐一君 手塚 仁雄君 藤田 文武君 及び 玉木雄一郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
立憲民主党代表の泉健太です。 立憲民主党・無所属の会派を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 冒頭、まず、能登半島地震において亡くなられた皆様に改めて心から哀悼の意を表し、また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 あの地震から、間もなく半年。しかし、総理の今回の震災対応には非常に疑問を感じざるを得ません。一帯が焼失した朝市の火災現場も、また、輪島や珠洲を始めとした能登半島全域の倒壊した住宅も、残念ながら、倒壊したままであるところが多数ありま
立憲民主党の泉健太です。 総理、思いのほか近いですね。私と総理は、これは初めての党首討論というふうになりますけれども、私は、これまで代表質問ですとかあるいは予算委員会、総理とやり取りしていて、一つやはり残念だったのは、なかなか本音が聞けない、何をしたいのかが伝わってこないという場面がありました。それは、どうしても答弁書を読んでいるというところが大きかったのかなと思っています。 その意味では、総理、今日は答弁書があるかどうか分かりませんが、是非、政治家同士、大将同士の討論ですから、私は二十六分ですが、是非総理には、政治決断、政治発言もあり得るということ、まず冒頭、その言葉をいただきたいと思いますが、いかがですか。
ありがとうございます。 まず、総理はいつも、一つ一つの課題を先送りをしないということをおっしゃってきた。そして、今まさに総理は、この三年間でも随分世界が変わってきたということをおっしゃった。その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと言ったというのは大きな変化だと思います。 残念ながら、総理はこれまでの国会答弁では、家族のことだとか、一体感だとか、慎重にとかという言葉で濁してきている。私は改めて、自民党の方針はいろいろあるんだろうけれども、総理として、この選択的夫婦別姓は先送りできない課題なのか、それとも先送りをしていいと思っている課題なのか、どちらか
残念ですね、本当に。二十数年、法制審でももう既に議論されていて、ここまで来てもまだ、総理自身がまだまだ議論が必要だと言うわけですから、選択的夫婦別姓を求める多くの方々にとっては、総理の内閣ではこれは全く進まないのだろうなということをもう考えざるを得ないですよね。総理がそういった意味で決断を今しようとしていることは考えていないということがよく分かりました。 さて、まず、先ほど、大変残念ですが、政治資金規正法の改正案が可決をされました。これ、我々にとっては大変残念です。悔しいと言ってもいいぐらい。 だって、私も自民党とずっと戦ってきましたよ。だけれども、相手チームがずっとルール違反をしていたなんて考えたくもない。情けないよ。何ち
全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは。あなたたちが抵抗勢力ですよ。本当にけしからぬですよ。 我々は、国民に見える形で、政治資金がちゃんと見える形で、選挙も公平にやろうと言っている。政治活動だってそうだ。でもそれを、戦略だ何だ、外国勢力が何だと何かよく分からない理由をつけて、結局、国民に見えない金を使い続けたいということでしょう。一年十億ですよ、一年十億。五年で五十億。しかも、出した人の領収書はあるかもしれないけれども、その出した人から更に各個別の議員に行ったら、その後の領収書はどうなるか分からないという仕掛けじゃないですか。途中から消える魔球みたいになっているじゃないですか。もうとんでもないですよ、
総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか。ちょっと不安になりましたよ。もう何か、話が前後してしまっているというか。 まず、お話をしたいんですが、総理、これは麻生副総裁もそうなんですけれども、金を集められないと若い世代が入ってこられないみたいなことをおっしゃるわけです。私、それは真逆じゃないかと思っていまして。総理、金集めで、すごい人たちばかり集まってやっているから、普通の国民が入れないんですよ、総理。そこを分かってもらわなきゃ。 だって、総理、二億円集めているんですよ。広島一区で誰が戦えますか、そんなので。集め過ぎなんですよ、あなた。そんなに集めて、みんなにまねしろ、できるわけないじゃないですか、そんなもの。ふ
ありがとうございます。委員長、御配慮をありがとうございます。 本当、総理、時間を見て、答弁を求めるんだったら時間を見てやっていただきたいなと思いますね。 改めてですけれども、憲法審査会、これは各委員会もそうですが、それぞれの理事や委員長が決めることであります。あなたに何か約束されてやるものではないということは、是非国会に任せていただきたいということであります。 そして、改めてですが、解散、立憲民主党は、先ほど総理がお話をしたように、現実路線で我々は政権運営をしていきたいと考えています。外交も安全保障も経済もそうです。我々は、現実路線で安定的な政権を運営していくということをお約束をしたい。これは国民の皆様にお約束をさせてい
是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このことを私からお伝えをして、私の討論を終わります。
立憲民主党の泉健太です。 会派を代表し、質問いたします。(拍手) この度の石川県能登半島沖を震源とした大震災で亡くなられた方に哀悼の誠をささげ、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 ただ、本日、新たな事実が発覚しました。岸田内閣の総務大臣政務官、そして国土交通大臣政務官の二人が裏金をもらっていたことが新たに発覚いたしました。二人はいずれも、裏金のことについて、これまで言及しておりません。まさに不誠実ではありませんでしょうか。岸田内閣は、政務官の職にとどまらせることはできないでしょう。総務政務官は、能登の災害対策本部の担当でもあります。総理がここまで政務三役をチェックせず、危機管理ができていなかったのは深刻な問題
立憲民主党の泉健太でございます。 まず、この度、能登半島地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。特に、亡くなられた皆様に対しては悲しみに堪えません。 また、一月二日に羽田空港で海上保安庁の飛行機に乗っておられた職員が残念ながら亡くなられてしまいました。このことにも併せてお悔やみを申し上げたいと思います。 今回の、能登半島地震というふうに言われておりますが、特に石川県、さらには新潟、富山、そして福井と、今激甚災害指定を受けていると認識しております。液状化の被害も広範にわたっておりますので、幅広い地域での被災者の皆様に改めてお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、普通に過ごしていた日常に一日も早く戻りたい、そし
ありがとうございます。 今、直接的に言葉は使いませんでしたが、総理、この再建支援法、そして支援金で具体的な問題意識を共有していただいたということは、この額の引上げについて問題意識を共有していただいているという認識だと思いますので、是非それは政府で検討していただきたい。今のお話だと、必ずしも閣法で全てやるというふうにも聞こえたわけではないので、議員の側でも是非これは可及的速やかに取り組みたいと思います。 さて、先ほどからも水という問題がありました。総理に、私、今日、情報が届いているか確認をしたいなということなんですね。 一つは、今、県の段階では、特に、私は、七尾というのは、和倉温泉も抱えていますから、奥能登に至る復興拠点だ
これは何で大事かというと、実は、この七尾、特に中心部ですとか能登島を中心に四月以降というメッセージは、皆さん、これは現実を受け止めろという意味で言ったのかもしれませんが、相当ダメージです。相当に現地では不安も起こっているし、ある意味、それであれば本当に、一時的か分かりませんが、離れなきゃいけないとか、事業を畳まなきゃいけないという声まで上がっているんです。だから、やっているところや頑張っているところがあるのであれば、それはいち早く公表していただく必要があると思います。 私も、県水の復旧作業は現場からも次々と情報を得ています。そういう中で、一番の難所であったところの工事を、今何とか、予想以上の、これは、それこそ下水道事業団や水道協
補助金についてはありがとうございます。かさ上げ、是非やってください。 最後に一点だけ。実は、総理から全国の自治体に、これは、あるいは防災担当大臣でも構いません、指示というか共有していただきたいことを一点だけ。 実は、今回、航空機の活用ということが一つ課題だったんです。そこで、全国各地、全部じゃないんですが、それなりの数の自治体の、恐らく地域防災計画で共通して出てくる言葉があるんです。それが資料にも書かれていますので、見ていただきたい。 航空機による輸送という項目があって、そこに、地上輸送が全て不可能な場合はという一言が盛り込まれている自治体が結構な数あるんですよ。これがある限り、陸路が全部遮断されていることを確認しないと