ただいまより委員会を開会いたします。 まず理事会において協議いたしました左記二件についてお諮りいたします。その一つは、閉会中の継続調査要求書を、本院規則第五十三条によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまより委員会を開会いたします。 まず理事会において協議いたしました左記二件についてお諮りいたします。その一つは、閉会中の継続調査要求書を、本院規則第五十三条によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 その二つは、同じく閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、本院規則第百八十条の二により、委員派遣要求書を議長に提出しなければなりませんので、その内容及び手続等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
では、これより昨日に引き続き、質疑を続行いたします。
委員長かお答えをいたします。亀田君のただいまの御発言につきましては、事きわめて重要件に富むようでありまするので、憲法上の疑義の問題、あるいは国会法改正の問題等はお説の通り、単に本委員会ということよりも、むしろ国会自体、かように委員長も判断をいたします。かようの見地から、ただいまの亀田君の御発言並びに御要望に対しましては、委員長におきまして、委員長の責任において、すみやかに議長並びに議院運営委員会の方に連絡をいたし、善処を、要望いたします。
お答えいたします。 農林大臣につきましては、ただいままだ出席いたしておりませんので、委員長からすみやかに連絡をいたしまして、答弁をいたさせるように善処をいたします、御要望の大臣につきましては、だんだん御質問の進捗次第によりまして、適当に調節をいたします。
ちょっと亀田君に申し上げます。あなたの緊急御要求の農林大臣が多用の中を特に来られました。農林大臣に対して……。
矢嶋君簡単にお願いします。
ちょっとお尋ね申し上げますが、そこで亀田さんの御要求の点はどういう点でございますか。閣議に提案が延びました点についての……御意見を御開陳願います。
農林大臣、御答弁願います。
御了承願います。
けさも申し上げました通り、きょうは、ただいまの段階では調整がつきませんので、政務次官が代理に見えております。
文部大臣は、文教委員会の関係でこちらに参られませんので、代理として高児政務次官が参られております。御答弁申し上げます。
矢嶋君、何とぞ簡単にお願いします。
お答えいたします。私は本日の理事会の劈頭において、この問題について私から発言並びにお願いをいたしております。申し上げるまでもなく、当委員長といたしまして、予算委員会の重要性については十分に認識をいたしております。されば、国会そのものの運営上本会から見まして、今回のわが予算委員会は特殊の性格を持ちます。従いまして、同一の問題が他の委員会に上程せられ、しかも具体的の案件がそちらにあり、こちらにございません場合には、委員長としてはその方を優先的に考えたい、かようのことをお願いかたがた申し上げておるようなわけでありまして、何とぞ御了承願います。
お答え申し上げます。ただいまの松澤さんの御発言はごもっともであります。ただし、私が委員長の方針として申し上げたのではございませんので、本委員会の運営を重からしめる、こういう意味合いから希望的発言をいたしたのであります。しかるに、ただいま松澤さん御先言の通りの理事として御発言がありました。それではできるだけ調整をして、それで皆さんの御要望に沿うと、こういうことに相なりましたのは事実であります。しかるに文教委員会は開会中である、かようの委員長への報告でありましたので、私はこの前提に基いての判断をいたしたのでありましたが、ただいま即刻のお話では、あたかも休憩中のようでありまして、なるべく出席をいたすように、委員長において取り計らうようにい
今呼んでおります。
どうぞ発言を続行願います。
労働大臣も法務大臣もお見えになっておりますから。