藤山外務大臣、時間ですからどうぞ。
藤山外務大臣、時間ですからどうぞ。
議事の都合によりまして本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十七分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず委員の変更について報告いたします。 三月五日、八木幸吉君が辞任せられ、その補欠として市川房枝君が選任されました。 ―――――――――――――
ただいま岡田宗司君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、その補欠として、委員長は、前例に従い、成規の手続を省略し、理事に佐多忠隆君を指名いたします。 ―――――――――――――
議事に入るに先立ちまして、委員長から岸内閣総理大臣並びに愛知官房長官に対しまして、念のためお尋ねいたします。 本日は申すまでもなく地久節に当りまするので、まことにおめでたい限りではあります。総理がこれに対して参賀のお気持はよくわかるのでありますが、本日の委員会は、委員長より昨日宣明いたしました通り、十時の開会の招集に相なっております。官房長官からの委員長への申し入れは、地久節への参賀のため、本委員会の欠席は、要求大臣以外の方において適宜に交代し、これを行う。かようの申し入れであり、私はこれを了承いたしておりました。しかるところ本委員会は一時間半の開会が遅延いたしましたことは、委員長としてはなはだ遺憾にたえません。(「その通り」と
ただいま、愛知官房長官おりませんので、代理として田中副長官の弁明がありましたが、御了承願いたいと思います。 この際、(「委員長関連して」と呼ぶ者あり)ちょっとお待ち下さい。私の発言……(「今の弁明は委員長から総理大臣に対して求めているのでしょう」と呼ぶ者あり)ただいま申し上げました趣旨による質問に対しましての答弁が大体同じくらいの時間、かように加算いたしましても二十一時間を要します。しかるに非常に政府側の答弁が丁重と申しますか、時間がかかりまして、昨日のごときは、質疑時間十五分に対して一時間の答弁に相なりました。従いまして、政府側の答弁はなるべく簡潔にこれをお願いいたします。(「委員長、それには異議があります。そうはいかぬ」と呼
亀田委員に私からまず申し上げます。 ただいま田中官房副長官からもお話があり、なおまた私も先ほど申し上げました通り、官房長官側から委員長に対する申し入れが若干岸総理大臣の御意向と食い違っておる、この結果が重大な点であります。それで、私は必ずしもこの際官房副長官の答弁のあった限り、岸総理大臣の御答弁をわずらわすまでもない、かように判断をいたしたわけであります。何とぞ御了承願います。(「進行」と呼ぶ者あり)
私からお答え申し上げます。 亀田委員のお話の御趣旨はよく了承いたしました。ただし、私がただいま申し述べましたようなこの間の行き違いの、これが原因であったといたしますれば、この際において亀田委員の御質問の御趣旨、これに総理大臣が御答弁になるということは、この際は必ずしも適当ではなかろうと、委員長の発言の趣旨のほかでございまして、どうぞその点は御了承願います。(「進行進行」と呼ぶ者あり)
お答えいたします。よくわかりました。 ―――――――――――――
では、これから昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。昨日に引き続き質疑を続行いたします。
松澤君にお答えをいたします。松澤君の御発言の御趣旨は委員長におきまして十分了承いたしました。 なお、次の理事会におきまして、皆さんの御所見を承わりたいと存じます。
松澤君、要求大臣はどなたですか。
行政管理庁長官は、お話によりますと、当院の内閣委員会に行っておりますが……。
それでは、三十分間休憩をいたします。 午後一時五十四分休憩 ―――――・――――― 午後二時四十一分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 質疑を続行いたします。
梶原君にちょっと申し上げます。総理は退席してよろしゅうございますか。
議事の都合により、本日は、これにて散会いたします。 明日は午後二時委員会を開会いたします。 午後三時四十九分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の変更について報告いたします。 内村清次君が辞任せられ、その補欠として安部キミ子君が選任されました。 —————————————
昭和三十三年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算並びに昭和三十二年度予算補正(第2号)及び(特第4号)を一括議題といたします。 昨日に引き続き、質疑を続行いたします。