水増しと虚偽というのは、虚偽は悪意がありますから、これ水増しというのは、私、そんな悪意は持ってやっていません。これだけは申し上げておきたいと思います。
水増しと虚偽というのは、虚偽は悪意がありますから、これ水増しというのは、私、そんな悪意は持ってやっていません。これだけは申し上げておきたいと思います。
はっきり言いまして、そういう、それだから集まったという認識で僕は考えておりませんでした。基本的に募集活動する場合でも、どうしても集めたいとかいうことで言っているんじゃなくて、何とか運用を取り戻そうと思っていただけでございます。
そのときどう考えたか、今になって止まってみて初めて私は思うわけで、止まってないときって真っすぐ進んでいますから、そういうような考え方には及ばなかったわけでございます。そこが私自身、今もそう思っている次第でございます。今止まってみて初めてそう考えるわけ、そう考えられるんだろう、考えられるのかなというように思うだけであって、そのときはもう真っすぐいっていましたから、ほとんど考えられなかったというのが実情でございます。
私の考えでは、基本的には運用で一日も早く取り戻したいということで動いていたという、運用に対してでございます。
当時はそういう考え方がないんですよね。なぜかというと、そういう考え方で集めてきたわけ、集めたとかそういうことじゃなくて、要は、今、あの当時というのはいつの、いつの時代を言っているのかちょっと私には分かりにくいんですが、何しろ運用で利益を上げていく、これだけを本当に真剣に考えていた。 で、募集というのは、特に二〇〇五年ぐらいまでは、基本的には、私が意図した以上にスピードが速まって集まっちゃったと。私も五百億ぐらいでいいと思ったのが、最初は。そんなのがまあ実態だと思います。はい。
仕方ない、やむを得ないじゃなくて、何しろ当時というのは、やむを得ないとかじゃなくて、当時は、パフォーマンスを上げるためのノウハウ等もいろいろ積み上げてきましたから、そういうものを実現化していこうという形で動いていたわけでございます。 で、ただ、お客様サイドから見てどうだと言われても、私は分かりませんし、今現在、何しろ今止まってみて初めて考えた、考えているというのが実情でございます。
先ほども申し上げましたけれども、私の認識の虚偽というのと水増しというのとは基本的には、悪意があったかどうかというのは、僕は悪意は持ってやっていませんから、これ。そのためにやったんじゃなくて、何とか戻そうと思ってやってきた。これ、衆院の財務委員会、参院の財政委員会、前回の証人喚問というふうに通じて一貫して私が言っていることでございます。
はっきり言いまして、二〇〇九、八年の九月から二〇〇九年の三月までの間というのは、約六か月間ですが、ちょうどリーマン・ショックがあったときに、逆にリーマン・ショックのときはいろいろ説明、各地でいろいろ説明がしていますから、いや、私個別には分かりませんが、確かにこの時期というのは、逆にトータルで百十、九十億前後もうかっていると思います、トータルで、全てトータルで。ファンドも投資事業組合も入れてです。 そういった実績もありましたし、ただ、期間期間で区切った場合にはマイナスがあるかもしれませんが、全期、全部マイナスだと言われましたが、そういうものありましたし、確かに負けた時期の方が多かったということと、もう一つ、それはもう事実だと思って
根拠というのは、いろいろ、いろんな運用パターンをずっと研究しているからその根拠を持ってやっているわけですけれども、これで行けると。ただ、運用というのはかなり難しいことは事実でございますけど、その根拠と言われても、何をもって根拠、今言ったもうけた時期もあった、これが僕は根拠になっていると思っています。
そういうんじゃなくて、もっと、逆に言ったら二〇〇九年四月よりかもっと取れると思っておりましたし、やっていこうと思っていましたし、で、根拠が薄いんじゃなくて、実際問題、運用、運用をやったことある方が、であれば非常に分かると思います。
一つ、水増ししたという事実は私はもう認めていますし、それに対して、今それが詐欺に当たるか何に当たるか、僕は、私は分かりません、どうなのか。これはもう裁判所が当然決めていただけることだと思いますし、それに対しては当然私は受けるべきだと思っています。 ただ、今申し上げているのは、当初からそんな犯意を持ってやったわけではないということを申し上げたい。でも、ここに、やっぱり特にお客様である厚生年金の皆様にはまた改めてまた謝罪を申し上げたいと思っております。そういう気持ちでいっぱいです。
私がというよりは、一般的にということだと思います。ですから、一般的にはいい方、どっちがいいんだといったらいい方を選ぶ、一般的な話だと思いますよ。
その質問は、まあそれに基づいてこうだという質問になると僕は思いますけれども、一般的に、私も含めて一般的にはそういう判断すると思います。はい。
僕は、もらったお金に対して、ほとんど自分で使っています、ほとんどが。つまり、このお金が、自分がお金をためるタイプじゃないんです、使っちゃうタイプだから、本当に残念ながら、ないというのが本音でございます。はい。
これは遊興費というものですね。
私は、社員を連れて飲みに行ったり、交際費で、交際費は前回、何か、私は衆議院及び参議院で申し上げましたけど、それ以上の金額というのは、これ全部僕は自腹でございます。ですから、何、会社の金で落とすとか、そういうことを基本的にまずやらない、自腹でやるということですから、そのお金がたまっていないと。隠すとかそういうことは一切、意外とお金には無頓着であるということだけは申し上げておきたいと思います。
私のお金というのは基本、さっき申し上げた二十三年の十二月ですかね、私どもの税理士で見て、一億二千百万、それで三月末の現在は預金が押さえられて、ない、株が九千九百万と、あとは何だろうな、子会社株ですね。はい。それと現金が今幾らか分からないと、こういうことでございます。
億ションじゃありません、これは。当時、名古屋のマンションで、これが約八千万弱でしたっけね。それとあと、琵琶湖の何かリゾートというんで乗せられて買ってしまったやつ、これについてはもうとっくに売却しています。 これはなぜ買ったかというと、不動産投資をしたくてしたわけじゃなくて、負担付贈与ということでやれば相続税がうまくいくと、私じゃなくて、私の前の妻の負担付き、相続税対策ということでやったのがきっかけでございます。
これにつきましては、二人で半分ずつ買ったから、三千五百万ぐらいじゃないかと思います。
その、まず、リゾートマンションは七千幾らだと思うんですが、これは一年ぐらいで売却しています、金利があれだから。で、もう一つのマンションというのは、今評価で一千万になっている名古屋のマンションでございます。