ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 終わります。
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 終わります。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。 まず、私からは竹島の問題について今日は取り上げてまいりたいと思います。 今年の二月の二十二日、島根県松江市で、第二十回目の竹島の日、非常に雪が降る日になりましたけれども、私、出席をさせていただきました。竹島の日の記念式典、さらには竹島・北方領土返還要求運動県民大会というのが行われて、政府からは今井政務官が御出席をされていました。私は国民民主党を代表して出席しましたし、昨年は榛葉幹事長が我が党としてこの記念式典にも出席をさせていただきました。県民の皆さんからは、なぜこの記念式典に政府から大臣が来ないんだと、大臣来てほしいと、非常に強い声がございます。
今副大臣から御答弁ありましたが、大臣は来れたら来るということなんですか、来年以降。もう二十回やって、二十年間やっていて一度も大臣来られていないというのが今の現実ですよ。 次は必ず来ると、是非政府内でも日程調整して、島根の皆さんにしっかりとした姿勢を示していただきたいと思いますが、いかがですか。
是非、当日も会場からは、今井政務官が御挨拶されているときにやじがありましたよ。なぜ大臣来ないんだと、もう二十年間何やっているんだ、政府はと。こういう声をやっぱり聞くべきだと思います。もう本当に島根の皆さんは、ずっと自分たちでこの竹島の問題、主体的に取り組んできたけれども、やっぱり政府の関与が弱いんじゃないかと、こういうお気持ちで会場の中からそういった声が出てくるんだというふうに思いますので、是非その点重く受け止めていただいて、今後の対応をしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。 今、韓国がこの竹島を不法占拠してからもう七十年以上が経過します。韓国はまさにもうこの竹島の不法占拠を既成事実化しようと、こういう今動きになっ
岩屋外務大臣、いかがですかね、単独提訴。もうこれまで韓国に投げかけても全部拒否されているわけですから、もう国際司法裁判所に我が国として単独で提訴していく、こういう行動に、次なるステップに進むべきだと思いますが、いかがでしょうか。
島根の皆さんからも、もう単独提訴をやるべきだという声は現地で聞いてきましたので、決議文の中にもそれ明確に入っていますので、文章としてですね、是非政府として重く受け止めていただいて、やっぱり次のステップに行かないと、これもう、らちが明かないですよ。もう過去三回もやって、全部韓国はそれに乗ってこないんだから、我が国のやっぱり毅然とした態度を示すという観点からも、単独提訴、これ踏み切っていただきたいと。これは強く、これは島根県民の皆さん、そして日本国民の思いとして、政府はやるべきだというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。 一方で、この竹島の日が政府主催になっていない、記念式典。なおかつ、北方領土と同じようにこの竹島の日も
何が違うんですか。何が違うんですか。両方とも領土の問題ですし、国として、政府として意思を示すのに、何を遠慮しているんですか。 もう一度、しっかりとやるというのを言ってください。
しっかりと我が国の姿勢を示すという、やっぱり強い意思を示すためには、政府主催で竹島の日の式典もやる、なおかつ閣議決定で竹島の日を定める、それぐらいの強い意思、なぜ日本国として示せないんですか。 外務大臣、どうですか、それぐらいのことをやっていくべきではありませんか。外交で解決する上でも、日本政府としてのしっかりとしたスタンス示す必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
是非、そういう姿勢だから韓国にも、ちょっと表現悪いですけど、なめられるんだと思いますよ。幾ら言ったって、日本政府もそれすらできない、弱腰だと。それ足下見られているから、いろんな交渉が前に進まないんだと思いますよ。しっかりとその辺の日本国としての意思示さないと、こういった問題は一向に前進できないというふうに感じます。国民の皆さんから見てもそういうやっぱり印象になっていると思いますので、是非しっかりとした姿勢を日本国として、政府として示していただきたいというふうに思っております。 そうした中で、この海域もですね、竹島周辺の海域、いわゆる暫定水域というのが指定されています。韓国にも属さないし、日本にも属さない、どちらにも属さないという
岩屋外務大臣、いかがですかね、この問題、本当に地元の漁業関係者の方、何とかしてほしいと、自分たちのもう身近にある漁場が自分たちが自由に操業できないと、やっぱりそういう実態を改善するのは政府の役割だろうということを強く望まれていますので、いろんな問題、相互乗り入れみたいないろんな課題もあるという御答弁ありましたけれども、これはまさに日本政府が前面に出て解決しなきゃいけない大きなテーマの一つだと思いますが、外務大臣のお立場で御答弁を是非お願いしたいと思います。
ありがとうございます。 強く働きかけていくという大臣の御答弁ありましたので、一日も早い状況の解決に向けて、政府挙げて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 また、国民の皆さんのこの竹島の問題に対する意識喚起をしっかりやっていく、さらには国際社会に対して、竹島は歴史的にも国際法上も日本のもう固有の領土なんだということを国際社会の皆さんにもしっかりと御理解していただく、こういう取組を政府主体でやっていただくことは大変重要だというふうに思っております。 また、竹島や北方領土を始めとするこの領土に対する認識をしっかりと高めていただくための全国で啓発展示、これを、これまでもやっていただいていますけれども、これをもっと拡
是非、政府主催で、国民世論喚起、そして国際社会への正しい理解促進に向けてしっかり取り組んでいただくことを最後に求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、空き家問題について議論させていただきたいと思っております。 まず、中野大臣にお伺いしたいと思います。 今資料も配付されますけれども、空き家はどんどん増えてきております。それに伴って空き家に関連する課題も大きくなってきているという認識を持っております。 お手元に資料を今配付をしていただきましたが、いわゆる空き家というのも、売るものでもなくて貸すものでもない、またセカンドハウスでも使わない、いわゆる使用目的のない空き家、これがやっぱり増えてきていると。 このグラフでいうと、赤い部分が今申し上げた使用目的のない空き家です。足下では三百八十五万戸ということで、二〇〇三年からの二
ありがとうございます。 法改正後、いろんな動きが出てきているというのは私も承知をしております。地方自治体の議員の皆様からも、この空き家対策、やっぱり国と地方自治体が連携しながらやっていくことが大変重要だという御指摘もいただいておりますので、いろいろ法改正、先ほど大臣の方から御説明あった新たなアプローチ、新たな仕組みというのは動き出しておりますので、しっかり今後の取組の中でもそうした新しいスキームをどんどん活用していただいて、この空き家対策進めていただきたいなというふうに思いますが、そんな中で、空き家バンクというのがあるんですが、ちょっと質問飛ばさせていただいて、空き家バンクについては、登録する空き家の件数が増えないとか、登録の空
ありがとうございます。 是非、官民連携してというお話ございましたので、いろいろ自治体から、実態については御紹介いただきましたけれども、なかなか空き家バンクうまく活用できていないという声が多いという実態だと思いますので、今御紹介あった取組、引き続き精力的に対応していただきたいというふうに思っております。 その一方で、この空き家をどう活用していくかというのも非常に重要なテーマになっていると思います。大門先生、先週の質問の中で、東京都内のマンションの価格、非常に上がっているという御質問がありましたが、実際、子育て世帯とか若者とか一人親世帯の方に、この空き家を活用してそうした皆さんを応援していく、こういうことも大変重要な視点だと思い
ありがとうございます。 是非、空き家も、一軒家の空き家だけではなくて、あるいは県営住宅とか都営住宅とかマンションやアパートとか、いろんな形態の空き家、空き室もあると思いますので、それぞれのニーズに合った活用方法というのがあると思いますので、是非、空き家というと一軒家みたいなイメージありますけれども、幅広く捉えていただいて、いろんなニーズに国、地方が連携取りながら応えていくということが大変重要だというふうに思っておりますので、その点も併せて要望をさせていただきたいと思います。 もう一点が、この空き家をやっぱりなくしていく一つの手段として、なぜ空き家にしていくのかという、空き家にしている理由に対してちゃんと目を向けていくというこ
ありがとうございます。 大臣から、六千二百二十四棟活用されているということですので、是非こういった支援制度をうまく活用しながら、空き家対策、着実に進めていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、私からは二つのテーマで質問させていただきたいと思います。一つが、ペダル付きの電動バイク、これ通称モペットと言われるものなんですけど、いろんな乗り物がありますけれども、このモペット、ペダル付きの電動バイクの安全への対応ということと、あとは国際戦略港湾について御質問させていただきたいというふうに思います。 まず一点目の、このペダル付きの電動バイク、私たちが子供の頃は、二輪の乗り物といえば、隣の石井先生はバイクの専門家ですけれども、自転車とか、あるいは原付とか自動二輪、それぐらいがタイヤが二つ付いた乗り物だったなというふうに思いますが、今はもういろんな乗り物が二輪でもあるということです。
その中で、あれですかね、大けがになった、後遺症が残ったような事故になったというような、そこまで細かな統計は現時点では把握はできていないということでしょうか。
是非、このモペット、さらには、いわゆる電動キックボードもですね、非常に今都内でもいろんな電動キックボード増えていますけれども、あれも非常に不安定な乗り物だと思いますので、事故の状況も把握していただいて、実態がどうなのかというのはこれしっかり国民の皆さんにも見える形で公表もしていただきたいなというふうに思っております。 そんな中で、このモペットですけれども、実際に免許は要るんです、運転免許ないとあれ乗れないんですね。さらに、ナンバープレートも付けないといけないということで、いろんなこのルールがあるんですけれども、こうしたルールがしっかりと徹底されているのかどうか。実際、このモペットで事故に遭って、被害者の方が、相手の方がいわゆるこ