やっていたということですね。そうでなきゃなかなか、夏の七月の人事異動ボリュームありますので時間外だけではできないと思いますので、実際はそういう時間内で作業の合間を見ながらできるときに手を動かしていた、パソコンに向かっていたということだと思います。 この対象がなぜ事務系だけなんですか。もう国交省さんは幅広く、建設系の方もいらっしゃいますし。で、運輸省ではやっていなかった、建設省からの流れと、こういう理解でよろしいですか。
やっていたということですね。そうでなきゃなかなか、夏の七月の人事異動ボリュームありますので時間外だけではできないと思いますので、実際はそういう時間内で作業の合間を見ながらできるときに手を動かしていた、パソコンに向かっていたということだと思います。 この対象がなぜ事務系だけなんですか。もう国交省さんは幅広く、建設系の方もいらっしゃいますし。で、運輸省ではやっていなかった、建設省からの流れと、こういう理解でよろしいですか。
分かりました。 続きまして、この線引きの情報が非政府系アドレス百七十三件に送られていたと。いろいろ今確認はしていただいていますけれども、OBの皆さんは二十五名ということになっていますけれども、このOBの皆さんの中には、退職後、民間企業等に再就職されたOBは、全員これ再就職しているOBという認識でいいのかどうか、確認します。
じゃ、この二十五名が再就職したかどうかというのは明確には分からないと、そういう理解でよろしいですかね。
このいわゆる線引きを送付する先のメンテナンス、いわゆる変更があったり削除があったり、あるいは送付先のアドレスが変わったり、こういった点は、誰がどのように送付先を追加するしないというのを判断されていたんでしょうか。
この線引きについては、我々委員会側から国土交通省の方に、実物、実際にどういうものかというのを提出してほしいという要請をしておりますが、行政文書ではないといったこと等を踏まえて、国交省の方からは実物というのを我々には提示をされておりません。 これは大臣にお伺いしますけれども、冒頭申し上げたとおり、いろんな疑問なり疑念がある中で、行政文書であろうがなかろうが、我々委員会の方からこういう線引きというのはどういうものかというのをやっぱり確認したいという要請をさせていただいているわけですから、ここは誠意を持ってやっぱりしっかりとした対応をしていただくこと、これが疑念を払拭する第一歩になるんではないかというふうに思っておりますので、行政文書
なかなか理解できないのでもう一度お伺いしますけれども、やはり、もうこれ政治家の御判断として、今回のものがどういうものかというのを何回も理事懇談会等の場でも議論にはなっておりますけれども、やはり我々としてそういう確認をしたいという思いがございますので、今の御答弁では先生方納得できないというふうに思っておりますので、いま一度、大臣の政治家としての御判断で、行政文書であろうがなかろうがやっぱり国会から求められたものは誠意を持って対応するという姿勢を是非示していただけないでしょうか。
そういう姿勢が、やはり今回の人事介入問題一連の問題に対してすっきりしない要素になっているんじゃないかと私自身は感じるところがございます。是非、この場でなくても結構ですので、もう一度持ち帰っていただいて、本当に出さないのかということについては省内でしっかり議論をしていただいて、賢明な、適切な御判断をお願いをしたいというふうに思います。 あわせて、やはり、より今回の件について、航空局長と本田氏との会食については再就職等監視委員会の方への対応を求めているということでありますが、一連の対応について、やはりより客観的に、そして透明性を高める形で事実関係を再確認をしていく、そういった第三者委員会を設置して、もう一度しっかり省内のヒアリングや
次のちょっとテーマに行きたいので、次に移らさせていただきます。改めてしっかりとした対応を国交省には今回の件では求めておきたいと思います。 続きまして、今回の国会で、盗撮行為に対して厳しく処罰する法案が提出をされております。非常に重要な法案だというふうに思っております。 客室乗務員、機内の客室乗務員の皆さんが安心して働ける環境をしっかり整えていく、そのためにも大事な法案ですし、今回の法案の中身、内容というのをこの盗撮行為を防止していくためにも乗客の皆さんにも空港やあるいは機内で正しく伝えていく、あるいは、国土交通省としても関係省庁やあるいは警察等とも連携を取りながら運用面で非常に重要な役割を担っていただく必要があるというふうに
以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は三人の先生方、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。大変貴重な意見をお伺いできたというふうに思っております。 まず最初に、根本参考人と近藤参考人にお伺いしたいと思います。現行の高速道路料金は対距離制料金ということになっております。この課題についてお伺いできればと思います。 私は、高速道路はもう全国の国民の皆さんの財産だというふうに思っております。なおかつ、公共性の高い非常に重要なインフラだというふうに受け止めております。しかしながら、現行の対距離制料金だと、これは本会議でも申し上げたんですけども、あたかも一キロメートルごとに関所があって、乗用車であれば二十四・六円ずつ料金が
ありがとうございます。 今、高速道路会社も地域ごとの定額乗り放題プランとかいうのたくさん出しています。また、外国人専用の、今はコロナ禍で一時中止しておりますけども、ジャパン・エクスプレスウエー・パスという外国人だけ全国乗り放題の料金制度も展開していたと。この実態踏まえても、距離制料金だけではやっぱり高速道路は有効に活用できないということを高速道路会社も認識しているということではないかなというふうに思っております。しっかりと議論を重ねていきたいというふうに思います。 続きまして、長谷川参考人にお伺いしたいと思います。 長谷川参考人の方から、二一一五年以降無料開放に対しての御意見いろいろございました。そこでお伺いしますけども
ありがとうございます。 近藤参考人にお伺いしたいと思います。 私も国会では、ワンコイン五百円定額制というのをいろんな場を通じて提案をさせていただいております。今日のお話は更に一歩進んだ御提案もあったというふうに思っております。 この定額制については、いろいろ御意見ございますけれども、私はいろんな面でステークホルダー、多くがウイン・ウインの政策になるというふうに思っております。一つは、地方にとっては、もう地方創生、観光需要を爆発的に活性化する起爆剤になるというふうに思っておりますし、また国も税を使わずに経済対策実施することができます。また、自動車ユーザーにとっても、長距離を移動する場合は非常に料金が安くなるというメリットも
ありがとうございます。まさに地方から見たときに、物流面ですとか観光面でこの高速道路が果たす役割は極めて大きいということだというふうに思っております。 そうした中で、分担率は、日本の場合は二割程度にとどまっています。欧米はもう三割超えているということですね。やはり日本の高速道路は使われていないというのは、この数字からも明らかになっていると思います。 そこで、近藤参考人にもう一度お伺いしますけれども、この分担率を上げていく、もっともっと高速道路を国民の皆さん、全国の国民の皆さんに使っていただくために、やはり料金というのが大きな足かせになっているんではないかというふうに思っておりますので、この点に対して、この分担率を上げていくとい
ありがとうございます。 今日御指摘ありました高速自動車国道法並びに道路法に書かれている法の趣旨を踏まえて、今の高速道路が本当に活用されているのかどうか、しっかりこの委員会でも議論していきたいというふうに思っております。 大変参考になりました。ありがとうございます。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、お二人の参考人の皆様には大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、前泊参考人にですが、沖縄の経済につきましてお伺いしたいと思います。 今日配付いただきました全国から見た沖縄県というこの総括表を拝見しますと、産業構造の中で、先ほどの御説明の中にもございましたが、とりわけ製造業の構成比が、沖縄県四・一五%、全国平均二〇・二六と、圧倒的にこの製造業の比率が、沖縄は全国四十七番目、最下位ということになっております。 私も物づくり産業出身ですので、製造業というのが沖縄になぜ定着しないのか、どこに製造業が沖縄に進出で
ありがとうございます。 非常に可能性がある今お話だったかなというふうに思っておりますので、我々の立場でも、そうした応援ができるような体制づくりもしっかり進めてまいりたいと思います。ありがとうございます。 あわせて、沖縄の経済ということで申し上げますと、先生のお話の中にも、東アジアの交易、物流の拠点として、沖縄はこれから活用すべきではないかという御意見もいただいているというふうに思います。将来に向けて、この国際的なハブとしての、物流拠点としての沖縄の可能性について、先生の御見解がありましたら、是非お聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。 では、続きまして、下地参考人に沖縄の観光の面で御質問をさせていただきたいと思います。 今日の御意見の中にも、二次交通の改善が重要だと。沖縄の場合、移動のコストが非常に高いという課題も大きいかと思います。今国会でも高速道路料金の見直し法案が出ておりまして、私も先週の本会議で、NEXCO三社の高速道路は、もうワンコイン五百円で距離に関係なく定額で走れるような料金を高速道路に入れてはどうかというような提案もさせていただいておりますが、沖縄におけるこの二次交通の改善、鉄軌道も含めてどのような御意見があるのかどうか。非常にこういう移動のコストを下げるというのが、沖縄にとっては観光の面でも、先ほどの物づくり産業に
ありがとうございます。 しっかり、鉄軌道も含めて、沖縄の二次交通、どうあるべきかというのは引き続き議論もさせていただきたいというふうに思います。 それと併せまして、観光人材確保策の強化ということにも触れていただいております。その中で、特定技能二号の対象業種の拡大という点が含まれておりますが、今、特定技能二号は造船とか、あと建設分野に限られておりますが、先生のイメージとして、この外国人材の活用という点について、この二号の対応についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございました。両参考人の御意見、大変参考になりました。 ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、お二人の参考人、大変貴重なお話を伺いまして、ありがとうございます。 まず最初に、脇参考人にお伺いしたいと思います。 今回、ウクライナの件を受けまして、北方領土の墓参ができなくなったり、ビザなし交流ができなくなって、大変元島民の皆さんや二世、三世の皆さんもつらい思いをされていると思いますが、今回の件を受けて、実際に島民の皆さん、元島民の皆さんがどんな思いでいらっしゃるのか、改めて脇参考人の方から皆さんの声を御紹介をしていただけないかなというふうに思っておりますので、お願い申し上げます。 〔委員長退席、理事江島潔君着席〕