この際、お諮りいたします。 ただいま赤羽国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、お諮りいたします。 ただいま赤羽国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。簗和生君。
これにて簗和生君の質疑は終了いたしました。 次に、浅野哲君。
簡潔に御答弁をお願いします。
これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました。 次に、城井崇君。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
次に、稲津久君。
では、大臣、御退席ください。
これにて稲津久君の質疑は終了いたしました。 次に、木村次郎君。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
次に、繁本護君。
時間が来ていますので、簡潔に御答弁お願いします。
これにて繁本護君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。
では、大臣と政務官は御退席いただいて結構でございます。
高田港湾局長、時間が来ましたので、簡潔にお願いします。
これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、末松義規君。
公明党の浜地雅一と申します。 今日は、四人の公述人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 十五分でございますので、早速御質問をしてまいりたいと思います。 まず、熊野公述人にお聞きをしたいと思っております。二〇二一年、二二年の今後の経済予測でございます。 今回のコロナ感染症の景気後退を受けまして、特徴的なのは、昨年はマイナス四・八%、通常であると全産業が影響を受けるところでございますが、今回のコロナというのは、中には景気のいい業界もあれば、非常に深くこのコロナの影響を受けているところもあるということでございます。ですので、なかなか、マクロの視点で見るというところと、あと、さらに業界ごと、又は、属
熊野公述人、ありがとうございました。 しっかり我々も、コロナの影響が逐一変わってまいりますので、機動的にやはり、財政運営もできるように努力をしてまいりたいと思います。また御指導、また御指摘いただければと思っています。 では、小池公述人にお聞きをしたいと思っています。 今日はありがとうございます。先ほど様々な観点から、防災・減災、国土強靱化、特に強靱化というところで御指摘をいただいたところでございます。 まさに雨の降り方が大きく変わっておりまして、私も地元は九州、比例区でございますが、先ほど御指摘のあった球磨川沿い、人吉、かなり深い被害があったところでございます。また、筑後川というのがございまして、毎年毎年災害があると
済みません、じゃ、続けて小池公述人にもう一つお聞きしたいんですが、先ほどキーワードで出ました流域治水という考え方ですね。 これは、確かに、強靱化をし、包括的にあらゆる主体が協力して取り組んで、持続可能な、将来にわたる対策をするということなんですが、非常に概念としてはすばらしいんですけれども、なかなか、行うには大変なんじゃないかな、時間もかかるんじゃないかなと思っております。 そこで、公述人が出されました資料の四ページ目にございますが、改めて、流域治水というプロジェクトの意義と、それとやはり課題ですね、これから政府に申し上げたい課題。特にこれは省庁の連携もございますし、国と市町村の連携、それと住民の皆様方との連携も必要になって
それでは、保坂公述人にお聞きをしたいと思っています。 詳しい世田谷の取組の御説明、ありがとうございました。 先ほど熊野公述人からもあったんですが、いわゆるPCR検査をしっかり拡充した方がいいんじゃないかと。先ほど、世田谷区の取組では、やはり、非常にクラスターが起きたら困るところ、高齢者施設について定期的な検査をされているということでございます。 ただ、これを一般に、社会に広げる、私も検査を本当は広げた方がいいと思うんですが、やはり医療体制との兼ね合いで、無症状感染者が多く出ると、その分やはり自宅療養又はホテルの療養、しかし、今は、急に状態が悪化しますので、高齢者になっては、やはり医療体制を構築しなきゃいけないというふうに