田城郁君、おまとめください。
田城郁君、おまとめください。
法務大臣を指名しました。──石井審議官。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時六分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人は、東京大学大学院法学政治学研究科教授中田裕康君、関西学院大学人間福祉学部教授才村純君及び財団法人全国里親会運営委員会委員青葉紘宇君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。 参考人の皆様方から忌憚のない御意見を賜り、今後の審査の参考にしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。 次に、才村参考人にお願いいたします。才村参考人。
ありがとうございました。 次に、青葉参考人にお願いいたします。青葉参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
まず、才村参考人。
では、続きまして中田参考人、青葉参考人、簡潔にお願いします。
三人からでよろしいですか。
最初に、じゃ、才村参考人から、引き続き青葉参考人そして中田参考人の順番で簡潔にお願いしたいと思います。
才村参考人でよろしいですか。
それでは、中田参考人、才村参考人、青葉参考人の順番でお願いしたいと思います。
中田参考人でよろしいですか。
まず、才村参考人、お願いします。
青葉参考人、お願いします。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、大変お忙しいところ貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。本委員会を代表して厚く御礼申し上げます。 御礼の気持ちの一つとして、ここで皆様に、三人の参考人にもう一度拍手をお願いしたいと思います。(拍手) 本日の審査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時一分散会
公明党の浜田昌良でございます。 私は党の原子力災害の対策の事務局長をしておりますので、この原子力災害、また福島県の問題を中心にお聞きしたいと思いますが。 まず、総務省の鈴木副大臣にお聞きしたいんですが、今ほども御議論ございました全国避難者情報システムと、言わばポンチ絵はきれいになっているんですが、これ本当にうまく動いているのかという問題なんですね。 今、鈴木副大臣は三万人からデータがありましたと、うち福島県が一万五千人ぐらいなんですよ。これ、先週担当者に聞いたら、それどうしましたかというと、データを福島県に渡しましたと。福島県からどう町とか市に分かれましたか、知りませんと言うんですよ。つまり、総務省はそのデータを福島県に
是非、資料上はきれいに絵がかいてあるんですけれども、これは霞が関でかいた絵ですから、現地に行っていただいて、本当に、いろんな名寄せされていない今データが来て現場の町は困っていると。むしろ、それを総務省の方々が逆に作ってあげるという、現地の身に立って行政をお願いしたいと思っております。 次に、農水省の筒井副大臣にお聞きしたいんですが、現地では風評被害が大変ですと。紛争審査会が四月二十八日に指針出しました。これは風評被害じゃなくて実際に出荷停止になったものと。これについては東京電力も今月末までに仮払いしようと話なってきたんですが、風評被害はこれからなんですよ。よって、我が党は、農家の方々は、政府が補償するといっても、現金が必要ですか
是非、そのつなぎ融資自身は三月三十一日にたしか農水省で発表されて四月一日から一応実施されているんですよ。一応窓口はオープンしていまして、仮払いとは関係なしにできているんですけれども、その使われている件数、またこれ農水省把握していないんですよ。これも是非、制度つくったじゃなくて、現地でどれぐらい使っているかと。私も聞いてみたら、いや、行ったけど使えない話があったので保証をお願いしたんですよ。だから、本当に現地でそれが使われているのか、使いにくいのかというのをつかんでほしいと。 併せて、やはりこれは風評被害になってきますと、風評被害も判定が非常に難しいですから、全て東電任せにするだけじゃなくて、農水省自身ももう少し表に立っていただい