我が国の弾道ミサイル防衛は、イージス艦による我が国全域の防護と全国に分散された、分散配置されたPAC3の機動展開による拠点防護を組み合わせた多層防衛により対応することとしております。 その上で、自衛隊の具体的体制についてはお答えできないことは御理解をいただきたいと思いますが、一連の北朝鮮による弾道ミサイル発射の際には、米国等と緊密に連携しつつ、情報収集、分析に全力を挙げるとともに、自衛隊としても適時適切な体制を取る等対応に万全を期したところであります。 防衛省・自衛隊としては、いかなる事態においても国民の命や平和な暮らしを断固として守り抜く決意で、また国民に対して迅速かつ正確な情報提供を行うことは重要であると考えており、防衛
