当然これは、我々とすれば、そういった今先生がおっしゃったような形を取りたいというふうに思っておりますので、常にこれも逗子市の方といろいろな形での協議ということが極めて重要と考えておりますので、そういうことでやらせていただきたいというふうに思っておるところであります。
当然これは、我々とすれば、そういった今先生がおっしゃったような形を取りたいというふうに思っておりますので、常にこれも逗子市の方といろいろな形での協議ということが極めて重要と考えておりますので、そういうことでやらせていただきたいというふうに思っておるところであります。
ええ、我々もそのような形で進めさせていただきたいと思っております。 いずれにしても、これはしっかりとした話合いをしながら進めてまいりたいというふうに思っておるところであります。
当然、こういった形の交渉事というのは、先生のおっしゃったように、極めて機微たるところがありますので、そこは円満な形で物事が進むように努力してまいりたいというふうに考えておるところであります。
先生の今御指摘になりました嘉手納以南の土地の返還については、これはロードマップの中で書かれておるわけでございまして、そしてまたその計画につきましては、今沖縄に残す機能、能力あるいは移設先等に関して、グアム移転等に係る具体的な計画、検討の状況を踏まえて更に日米間で調整していく必要があります。現在、統合のための詳細な計画はいまだ完成しておりません。 いずれにしても、沖縄県の人口の八〇%が県の中南部に集中しており、沖縄の経済活動の基盤として利用度も高いことから、沖縄の負担軽減を図るため、嘉手納飛行場以南の土地の返還の実現に向けて引き続き米側と協議をしてまいりたいというふうに思っているところであります。
済みません。先ほどの繰り返しになりますけれども、今検討しておる状況でございますので、まだ、そしてまた調整しなければならないところがあるということでございますので、今の現時点ではできていないということでございます。
いずれにしても、先生の御指摘の部分というのは、当然これは米側ともいろいろな協議の中でやっておることでございますので、いずれにいたしましても、我々とすれば、そういったいろいろな今のグアムの進展状況等も踏まえながら今後更に議論を深めていくということでございます。
先生、これ全体像、こうやって今一つずつ否定しておられましたけれども、そうではなくて、我々とすればつかんでいるところはつかんでいるわけですけれども、しかしながら、やはり本当に引揚げが可能という状態にするまで、やはり断片的に出すのがなかなか難しいというのもありますので、我々とすればその費用対効果、特にやっぱり予算面が一番大きいと思いますし、そういった意味では政府全体として対応しなければとてもではないけれどもこの引揚げというのはなかなか難しいのかなというところもありますので、先生のおっしゃった法的部分のところというのは、確かにもうそのようにお答えをしておりますので、総合的にこれは判断してやらせていただきたいというふうに思いますので、お時間
もう先生の御意向、大変私どももよく理解できますので、できることをしっかりやりたいというふうに思います。
当然、我々とすればそういうものも、先生のおっしゃるように我々が造ったというのを、それは残った方がいいと思いますので、またそれは、方法論に関してはまた考えさせていただきたいなというふうに思います。
その場所についてはまたいろいろと検討させていただきますが、そういったものがいいのか、それこそほかに何かあれば、また有効なものがあればそれも考えるべきかなとは思います。 我々とすれば、これはそういう意味では、いろんな意味でアメリカとの関係、そしてまた、今回我々が、そういった予算の出し方というのがあるわけでありますので、それもやはり我々とすればしっかり念頭に置いて重く受け止めて、そういうものが残るようにしたいなというふうには思います。
ここまでというか、沖縄ほど込み合っているという感じはしているところは、厚木などは近いものがあるかなという気はいたしますが、やはり極めてこの沖縄に関しては大変隣接しているなという思いは持っておるところであります。
この状況を見れば、だれが見てもこれは早くというのは当然のことであろうと思います。 ただ、我々とすれば大変大きな問題を抱えているわけでありまして、まさに米軍そして我々自衛隊というものの存在というものの内容というか位置付けというものがそこにあるということもございます。ですから、もう一刻も早くこれをやりたいという思いはあるわけでありますが、いずれにしても、我々どこかで、今先生がおっしゃったように、与野党の壁を越えてというお話がありましたが、それをどのように我々としては使ってやっていくのかということが大変大きな議論になるのではないかなというふうに思っておるところであります。 ですから、口先だけで早くした方がいいと言うのは、もうこれは
オスプレーにつきましては、前から申し上げているとおり、私とすれば、今正式にこのオスプレーを配備するという話は聞いておりません。ただ、海兵隊等の将来的な計画の中に載っているというのは承知をしておりますけれども、我々とすると、今現在でこのオスプレーの配備ということの具体的なものを聞いてはおらないということでございます。
とぼけているわけではなくて、可能性として議論があったのはこれは事実でありますし、今先生のおっしゃるように、私が先ほどから申し上げているのは、私自身が、今米国政府からこれはもうオスプレー入れますよというのを私自身が聞いていないということをお話をしているところでありますので、可能性については先ほど来うちの副大臣が言っておるわけですから、その件に関しては私としては認めているわけでありますが、しかし、じゃ、いついつ、いつそれを入れるのかということに関しては私は聞いていないと言っているので、これは全くの事実でありますので、それは先生、私が何かとぼけているというふうな言い方をされますけれども、決してそうではないということだけは御理解いただければ
常に我々とすれば、この問題に関しましては重大な関心を持ってやっておりますので、その点はしっかりとやらせていただきたいと思います。
これは、我々とすれば警護任務を主として考えてやっておるわけでございますので、今のところ我々の任務の内容については順調に経緯をしておるところでございまして、そしてまた、あの地域におけるいろいろなほかの艦船にも、未然にそういった海賊行為を防ぐという効果は出てきているものと思っておるところでありますし、また、これは船舶の皆さん方に対する安心感というものも効果があるものと思っておるところであります。
今先生のおっしゃったとおりでございまして、今回の海上自衛隊の派遣につきましては、ソマリア沖において海賊事案が多発、急増しておって、日本国民の人命、財産を緊急に保護する必要があることから、新法の整備までの応急措置として海上警備行動を発令し、したがって、国連安保理決議の要請に応じて派遣を決定したものではないというふうに言えると思います。 なお、国連安保理決議は、昨年、ソマリア沖海賊対策に関して、決議の第千八百五十一等の四つの関連の決議を採択して、各国の軍艦等を派遣することを要請しました。このことを踏まえれば、我が国による海上自衛隊の派遣も、関連する国連安保理決議の趣旨にかなったものというふうに考えているところであります。
今回の法律に関しては、今先生がおっしゃったように、海賊というものに特化をした法律でありますし、そして一義的という、その意味というのは、多分これから、今回はソマリアに関してはそういった一義的な部分が使えないということで我々がということを意味していることだと思いますので、今後、実際に一義的に海上保安庁が対応可能なものが出てくる可能性はあるわけでありますので、その法律については、我々とすれば、今回出した法律の範囲内でしっかりやっていくというのが我々の任務だと思っております。その点はそうだと思います。 恒久法につきましてはいろいろ御議論のあるところでありますので、先生のおっしゃったような特措法の対応というもの、これだったら特措法の方がわ
今回の法律の立て方というのは、今先生がおっしゃったように警察権に基づいてということもございますし、そしてまた、逆に言えば、海賊というものに対処する法律をつくるということもありました。また、一義的には海保ということもありますし、それが出られない場合に海上自衛隊が出ていくということで、あくまでも法律の立て方の中でいえば、そういったことになろうかと思うわけであります。 ただ、今回の御議論の中でも、そういう意味では自衛隊に対する、何となく皆さん方の御心配等々多々ありまして、そしてまた、もっと明快に、自衛隊が出るときには承認をかけた方がいいのではないかという声も多くあるわけでありますので、一般論から言えば、我々、そういった自衛隊に対するい
我々の任務は、それこそ海賊であれテロであれ、我々の護衛している船を安全に航行させるのが目的でありますので、そういった意味では、先生の御懸念というのもいろいろあろうかとは思いますけれども、我々とすれば、とにかくその船を守るためにこれを近くに寄せないということが一番重要で、追い払いも含めてやらにゃいかぬということであります。 今先生のおっしゃったように、テロに拡大する可能性があるといいながらも、それとはまた別の意味で、自衛隊の出方というのは議論のあるところかなという思いはしております。 〔新藤委員長代理退席、委員長着席〕