ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたし、努力してまいります。
ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたし、努力してまいります。
先生方の御指導をいただきながら今までイラクにおいて活動してまいりましたし、また、そういった意味では、大変御理解をいただいて御支援をいただいたことに心から感謝を申し上げる次第でありますけれども、イラクをまずテロの温床とせず、平和で民主的な国家として復興させることが、中東地域、ひいては我が国を含む国際社会の安定に極めて大きな意義があった、そしてまた、我が国の国益にかなうものだというふうに思っておるところでございます。 こうした考えのもとに、我が国は、イラクの国家再建を支援する国際社会の責任ある一員として、平成十六年の一月以来、イラクでの活動を実施してまいりました。 陸上自衛隊の活動においては、イラクの南部のサマワにおいて、困難な
自衛隊が国際平和協力活動を実施する際の武器使用権限については、要員の安全確保や任務の着実な実施という観点から検討されるべきものと考えております。 イラクでの任務の態様を踏まえて、武器使用につきましては、自己等の生命身体を防衛するために必要な権限を規定しました。また、今後、この武器使用に関しては、現場に上官があるときは、その命令によるべきものとしたところでございます。 政府としては、現在、自衛隊が国際平和協力活動としていかなる活動をいかなる権限に基づき実施すべきかという点も含めて幅広く検討しておるところでありますけれども、いわゆる一般法の整備については、与党における議論、また、この議会での議論、国民的な議論の深まりを一層、十分
今、中谷先生からの御指摘があったように、我々も、海賊というものに対しての認識は強く持っているところでございますので、今後、必要な検討を政府の一員としてしっかりやっていきたいというふうに思っておるところでございますので、また御指導のほどよろしくお願いいたします。
先生のおっしゃるように、こういった新聞報道を含め、先生からの御指摘というのは、大変重く受けとめておるところでございます。 今装備局長からも話しましたが、今調査をしているということは、当然、先生の御指摘を受けて、我々としても究明をしたい、そしてまたその中で皆さん方に説明できるだけのものをつくらなければいけないというふうにも思っておりますので、石破大臣同様に、しっかりと究明をしながら、そしてまた疑惑の点があるならばそれを解明し、それを御説明していきたいというふうに思っているところであります。
今申し上げましたように、時期的なものに関しては、できるだけ早くとしか今の状態では言えませんけれども、私なりにしっかりとチェックをして、できるだけ早く提出できるように努力してまいりたいというふうに思っております。
当然、ニーズが出てきたというのは、我々とすると、人材育成というのは時間がかかるわけで、そういった意味においては、新たに中東の展開ということが出てきたわけで、その中で予算的な部分、そして人材的な部分というのを考えたときには、これからしっかりやっていかなければいかぬと思いますので、その点のところにしっかりとした認識を持ってこれはふやしていかなければいかぬというふうに思っているところであります。
今回の通達に関しては、今の時点では、我々とすると、この事務次官通達によって、国会との交渉については、国会における審議等が主として政策的な観点から行われますので、基本的に内部部局が対応して、各幕等は必要に応じ、軍事専門的、技術的事項その他権限と責任を有する事項について対応してきたところである、今後ともこれらの点には変わりはないというふうに記されているわけでございますので、私自身とすれば、今までどおりの体制でやっていくということをここに書かれたんだと思っているわけでございます。 今後、では一体どうするのかという話になってきますと、確かに軍事的な部分の専門知識とかいろいろな意見というのは当然お聞きになりたいこともあろうかと思いますけれ
今現時点で、今先生御指摘のように私が変えて、それをいきなり今の時点で判断しろというのは、大変、私自身としても、もう少し検討させていただきたいなというふうに思います。考えなきゃいかぬというふうに思っておるところであります。 そしてまた、今申し上げたように、逆に言うと、国会の方の議運での議論等々も含めて考えなければならないのかなというふうに思っておるところでありますし、今現時点で私自身がここですぐ変えるということは、もう少し私なりに考えさせていただければと思う次第であります。
前々から、この件に関しては渡辺先生ともいろいろな形で、場面場面でお話をしてきたところであります。当然、今おっしゃったような点等、疑問点というのはあるわけでありますので、そういったところも含めて考えれば、先ほどから申し上げておりますように、国会の方で受け皿というものがしっかりとできて、秘密の保全等々いろいろなことができれば、我々も検討に値すると思っていますし、逆に言えば、その考えを、今おっしゃったような形で国会で直接聞けない、ほかではしゃべっているではないかという指摘を受ければ、当然そういったところもあるわけでありますので、我々とすると、少なからず、今後検討という、私が先ほどから申し上げているように、私の思いとすれば、そういった環境が
当然、防衛省改革等々いろいろな話を今しているところでありますので、我々とすれば、逆に言えば、内局、自衛官の能力というのを同じようにスキルアップしていくということになれば、当然そういったことも考えられますし、まず、そういった我々の方の自衛官の能力、そしてまたそういったものを含めて考えてやっていきたいというふうに思っています。 それと、本当に早くするのであるならば、逆に言えば、国会における議運の議論というのが合わさったときにはかなり早くなるのかなという気はしております。
今まで、イラクの場合においては、十二年にもわたって決議というものに対して違反をして、その証明をしてこなかったというのが一つあろうかと思うわけでありますし、確かに、先生御指摘のように、なかったではないかというのもあるわけでありますが、国際的な国連の場において、それに対して説明責任を負わなかったというところからも一つの問題があったのではないかなというふうに思っておるところであります。
当然これは、外務省の方で署名をされるということになれば、それに向けて我々もしっかりとした手続を踏みながらやっていかないかぬと思っておりますので、補正において今調査の方の予算も確保しておりますし、これから条約によって課せられたことに対して忠実に手続を進めていきたい、やっていきたいというふうに思っておるところであります。
当然これはそのようにしたいと思っております。
辻元先生からの御指摘、大変重要に思っておるところでございます。 当然、もっとわかりやすく言えば、今まで手続をとらなければならないものをとらなかったところもあるわけでありますので、そこは明確にしていきたいというふうに思っています。 特に、部外への意見発表の手続に関しては、従来より防衛省では、論文の寄稿や講演会等において職務に関し意見を発表する場合、あらかじめその旨を上司に届けるように特に大臣官房長通知によって定めておりまして、各幕僚長等にあってはあらかじめ大臣官房長に通報するということにしておるわけであります。 当然この手続について周知徹底を図っていますが、こうした手続が適正に機能しなかった可能性もというか、周知徹底できて
当然、こういった捜査を確実にすることは重要なことだと思っていますし、我々とすれば、沖縄の皆さん方に不安を与えるということは本意ではございませんので、そういったことを踏まえてしっかりと対処していきたいというふうに思います。
その時期は、判断するには大変難しいと思います。ただ、今、下地先生のお話の中で、やはりもういいかげんというのは、何回同じことを言っているんだと言われればそのとおりでありますし、我々とすれば、そうならないように、今回も予算措置も含めてしっかりやりたいというふうに思っています。 ですから、その時期についてまだまだ、今この時点でそれを想定しながらというわけにいきませんので、これからもそれをしっかりとまた追求しながらやっていきたいというふうに思っています。あきらめてはおりませんので、しっかりやります。
この私どもの方のカリキュラムに関しまして、私どもとすれば大変遺憾に思っていると申し上げたのは、いわゆる歴史観・国家観の講師の選定については、講師名のみによって教育が偏向しているか否か論ずるのは適当ではないと思いますけれども、見方によってはこれはバランスを欠いているとの印象を受ける方がいるかもしれないということでございまして、自分としてもこの歴史観・国家観の講師の選定について詳細に分析しているわけでございませんけれども、これが適切であったか等判断することはなかなか難しいのではないかという思いでお答えをさせていただいたわけであります。
確かに、講師は幅広くその知見をお聞きをするという立場でやっております。しかし、それを当然、いろいろな幅広で聞いた中で自分の任務に対して、そこに常に中立でいて、そこで判断をしながら、自分のいる立場、そしてまた自分たちのやろうとしている目的をしっかり判断することが重要だと思っておりますので、その点では確かにそのとおりだと思います。
特定の人選についてどうかということで私が申し上げているわけではありませんで、要するに、そのお考え等も含めて、一方にバランスを欠いているというふうに取られる、印象を受けた方がいるということで、我々とすれば判断したところでありますので、それ、一体、どなたが問題だとかという意味ではなくて、やはりおっしゃっている論の方が、いろんな歴史観というものが要するにそちらの、なかなか偏った方というか、一方の方に偏り過ぎていたというところに問題があるというふうに思うので、個人的な方に対してそれが問題かどうかということではないというふうに思っております。