当然これは、今回の、要するにシリーズとしてそれがずっと一つの長さでやっているんではなくて、やはり同じ考えの人だけではなくて、違った考えの人も要するにバランスよく配置をしながら、両方が同じときに聞けるような形というのがいいのかなというふうには思っているところであります。 ですから、この歴史観の教育というものに対して、今後それをこのまま存続させるのか、しないのかも含めて検討したいというふうに思っているところであります。
当然これは、今回の、要するにシリーズとしてそれがずっと一つの長さでやっているんではなくて、やはり同じ考えの人だけではなくて、違った考えの人も要するにバランスよく配置をしながら、両方が同じときに聞けるような形というのがいいのかなというふうには思っているところであります。 ですから、この歴史観の教育というものに対して、今後それをこのまま存続させるのか、しないのかも含めて検討したいというふうに思っているところであります。
この「翼」に関しましては、基本的に我々の認識の中では、個人、プライベート、要するに私と公の分けの考え方として、要するにこれも強制でやっているわけでもありませんし、そしてまたその中で、プライベートで自分たちでお金を出し合って運営をしているということが基本になっているわけでありますので、確かに今御指摘のように誤解を受けやすい組織であるかもしれません。 ですから、我々とすれば、今まで私的サークルというか、そういった位置付けというのは我々も思っておりましたが、しかし、今御指摘の点を考えると、我々もこの組織に対しての、私自身、これに対してちょっと問題意識を持つところもありますので、そこはまた対応としては今後考えていきたいというふうに思って
ですから、今申し上げたとおり、そういった御指摘を受け、またそういった誤解を受けやすいということであるならば、これは我々とすれば考えなければならないと思っておるところであります。
その点も含め、我々とすれば、これが果たして、これを調べてチェックが甘かったといえばそのとおりだと思いますし、そしてまた、そういったことをこの中で見過ごしてきたというのは我々のチェックが甘さというのがあるわけであります。 そういったことも含めて、ただ、我々とすれば、これは前から申し上げているように、そういった議論の場としての私的サークルという位置付けの中でやってきたものは間違いのないことでありますので、それが今すぐここで、先生御指摘のように、これはそういったことでもっと処罰の対象になるんじゃないかというような御指摘もありますけれども、我々とすれば今後これをどうしていくかというのは極めて重要だと思いますので、我々とすれば、もう一度そ
先ほどから私申し上げていますように、今後そういったチェックも含めて、我々なりにどういったチェック体制をつくっていくかということも含めて考えてまいりたいというふうに思います。
いわゆるこの歴史観・国家観の講師の選定について、同課目が新設された平成十五年以降、これまでの見直しが検討されてこなかったということが不適切であったとの趣旨を述べたものでございまして、これに対して、いずれにせよ、より幅広くバランスの取れた適切な教育を実施をし得るように、講師の選定を含め、課目、歴史観の見直しについて検討してまいりたいということでございます。
私、この問題、民主党の先生方とも衆議院の方においていろいろ議論をさせていただきました。 当然、軍事的な部分に対するシビリアンコントロールというのは、国会がやはり当然これは関与すべきだというふうに考えておりますので、そういった意味においては、いろんなこれは受皿の問題もあろうかと思いますけれども、まあ秘の部分をどうするのか、そしてまた各委員会での質問の形式等々、そしてまた実際にいろんなオペレーションの際の日程調整等々、いろいろあろうかと思うわけでありまして、そういった意味合いにおいて、私自身は、事務次官通達はありますけれども、しかしながら、やはり国会というものがそういった受皿をしっかりとつくっていただければ、我々とすればそういった形
これは記者として産経新聞にお世話になっているわけですから、当然そういったこともあり得べしと思っております。
いやいや、もうそういう見方をすればそういうふうに言われてしまうかもしれませんけれども、しかし私どもとすれば、記者の研修、要するにいろいろな民間企業の実務を経験することで幅広い視野と積極的で偏りのない立派な社会人としての性格を形成して、将来、任務を遂行するのに有意義なものだというふうに私どもは考えていますので、それが情報が、逆に言うと情報を出す側の方も、逆に言えばそれを知っているからといってそれを漏らすことにはならないわけでありますから、そういう意味では、そこまで私は問題があるとは思っておりません。
新聞記者が直接その防衛改革会議の中に入っているわけではなくて、必ずそれは官房長官の取材をして、その要するに記者会見を聞いているだけの話でありますから、その中まで入って要するに自分だけが機微な情報を取れるというわけでもありませんし、逆に言えば、自衛官の立場でそこに研修に行っているということであるならば、やはりそこで自分たちの考え方というのもしっかり持っているはずですから、それが情報の漏えいにつながるようなことにならないと私は思います。
私はそうは思っておりませんで、そういった、逆に言えば、研修という意味で行っているわけでありますから、その意味で言えば、彼自身にも自衛官としての立場があるわけですし、そういったものを自分なりに社会勉強の一つとしてやっていることでありますので、我々、そこで情報が漏れるとか、そういった問題はないと思っています。
基本的に、今先生が言っておられるのは、自衛官として要するに新聞社に行って記者としての研修をというか社会勉強をしているわけですから、自衛官という立場と記者という立場とごっちゃにして考えておられるような気がしてならないんですね。 〔委員長退席、理事浅尾慶一郎君着席〕 要するに、給料は自衛官としての給料が出ていて、そこで社会勉強として企業交流で行っているわけですから、その点に関して言えば、当然そこの自分の立場、ポジションというのは分かっているはずですから、そこの面での情報の要するに収集、それから漏えいとかということに直接つながらないと私自身は思っていますので、おっしゃられるように、チェックしろということであればチェックはさせて
この関係についてはいろいろと、これは多国籍軍の関係というのも、今、白先生から御指摘はあるわけでありますけれども、その意味では、今調整というのがかなり難しいというところもあってそういう答弁になっていると思うわけでございます。 我々も情報開示できるだけしたいとは思っておりますが、そういった関係もあって、大変歯切れの悪いことで申し訳ないんですけれども、今の時点でその回数が出せないということでございますし、できる限り、しかしながら我々も努力をさせていただいて、できるだけ公表していきたいというふうに思っております。けれども、今回、今この時点でそれがお答えできないというのはお許しをいただきたいというふうに思います。
当然これ、内容もさることながら、官房長に対してその報告の手続をしなかったということもあります。ですから、その内容も含めて、今回の件に関して言えば、以前にもいろんな例があったわけでありますけれども、当然、その中の内容について、我々の政府と品位をまた汚したというようなところが一つの形になろうかというふうに思っております。
今、もしもそういうふうになるとすれば、そういったものが課題になってくるかとは思います。
その件に関しては、田母神さん自身が、この間の答弁等も含めて、皆さん方に対して、やはり事実を認めないということをかなりの部分でおっしゃっていたところもありますので、我々が一方的にその部分だけを取り上げて勝手に処分をするわけにはまいりませんので、逆に言えば、そういった意見の一つずつ、そういった点に含めて、内容も含めて確認をしていけば当然そこで時間が掛かるということは、これは避けては通れない問題だと思っております。
私が申し上げたのは、もしも規定の中で引っかかってくるとすればそういうものがあると言っただけのことでありますから、逆に言えば、じゃ一体その中身については一体どうするのかと、どういったことが問題なんですかというふうに逆に向こうから問われた場合に、こちらもそれに対して答えなきゃいかぬ。そういったことも含めて、その後の結果、要するに懲罰の対象になるだけの、項目からすればそういったことでしかないということを言っただけでありますので。そういった意味においては、その事実はこれとこれとこれで当てはまるものというのは決まっていますから、要するに懲戒処分の中でも。 ですから、その中で考えたときには、大体これとこれに関しては問題でといって引っかかって
御指摘をとらまえて、また検討させていただきます。 我々とすれば、一番いい形をつくり上げることが目的であって、つくればいいというものではございませんので、その点も含めてまた検討させていただきます。
当然これ、今先生から御指摘のあった点も含めて、我々とすれば、このセンターをつくるからには大変しっかりしたものをつくりたいと思っておりますし、今回の自衛官が初めて行ってセンターの方で講演をしたのが、大変英語の能力も高くて、大変しっかりとプレゼンもできたということで、そういった意味においては、そういった経験をやっぱり実際に経験した人間が自分の言葉でしゃべるというのは極めて重要だと思いますし、そういった交流も含めて基盤をしっかりとつくって、このセンターの内容も充実させていきたいというふうに思っているところであります。
田母神さん自身はそういうふうにおっしゃっているんですかね。ということであれば、しかし、我々はそれはそうではないと思っておりまして、そういう意味では、極めて冷静に隊員諸君も感じておられることと思います。私自身、今まで長年にわたる戦後教育の中で、そういった意味においてはしっかりとそれが根付いていると思いますので、ただ、冷静に自分の立場を考えれば、自衛官の幹部の皆さん方も含めて、その善しあしも含めてよく分かっていることと思っております。 ですから、ただ一個人のそういった思い、そしてそういった動きについて、そのようなことになるとは私自身は思っておりません。