はい。そのとおりでございます。
はい。そのとおりでございます。
今そういういろんな御指摘ございました中で、我々とすると、取り得べきことをしっかりと考えてその決断をしたということでございまして、方法論についてはいろいろな御指摘があるかもしれませんけれども、今回の事案に関しては極めて不適切、そして不適当なものであったし、そういった御自分の立場というものも含めた中で、我々とするとそれには問題があるという判断を下したわけでありますので、その中で取り得る手段の最善の部分を最大の判断をして今回の処分を決めたということでございます。
先ほど浅尾委員からも御指摘があったとおり、我々とすると、その基準の明確化、そしてまたそれに対する周知徹底、そしてまた隊員個人個人の自覚というものを、しっかりとこれを指導していかなければならぬというふうに思っています。 まず、先ほどお話にあったような、御指摘のあったことを踏まえて今後検討してまいりたいというふうに思っておるところであります。
今官房長官が申し上げたとおりでございまして、我々としても大変遺憾に思っておるわけでございまして、今、今日、委員会におきましていろいろな委員の皆さんから御指摘等受けたことをしっかりと踏まえながら、私ども、改善に向けて頑張ってまいりたいというふうに思っておるところであります。
先ほども申し上げましたが、我々とすると、意見を発表するというのは決して、これは言論の自由も当然我々も考えなければならないわけでありますので。しかしながら、あくまでも政府見解、そしてまた我々の考え、政府の考え方に沿った中で議論をしていただくということでありまして、決して言論を抑圧するとか、そういったことではないわけでありますので、我々とすれば、しかしながら、それもしっかりとした政府の意向に沿ってやるという前提がまず確保されることが重要だと私は思っております。
先ほど来、浅尾委員からも御指摘もありました。我々とすれば、しっかりとしたそういった基準も含めて作って、それを、あくまでも基準は作っても最後は隊員一人一人のこれは考え方、そしてまた自覚ということになるわけで、この間、昨日も訓示の中でお話をしましたが、まさに服務の宣誓に当たっての思いをもう一度思い返していただいて、それに対して我々としてはしっかりとした基準を明確にして、それを破らないようにしっかりとした体制を取っていきたいというふうに思っているところでございます。
現在、幹部自衛官については、広い視野に立った人材育成の観点から、他省庁への出向とか民間企業での研修も行っております。また、防衛省改革では、プロフェッショナリズム、職業意識の確立のために文官、自衛官を問わず、自らの任務についてその意味を理解して、より高次元の倫理観、使命感、責任感を持って仕事に当たらなければならないとされております。そのために、国内外への留学や様々な行政経験の機会を与えていくように提言されております。 いずれにせよ、この事案を受けまして、このようなことが二度と起きないように、人事上の施策や教育を含めてどのような防止策があるのかも含めて検討してまいりたい、今委員の指摘のあったことを更に一層進めていきたいというふうに思
今委員御指摘の件に関しましては、現在確認できる範囲では、小松基地における部外者のF15への体験搭乗は、平成十八年度におきまして、平成十八年六月に一回、同年八月に一回、同年十二月に一回、計三回を実施しているところであります。また、平成二十年度におきましては、平成二十年四月に一回、同年七月に二回、計三回を実施しているところであります。
お答えいたします。 部外者を自衛隊の航空機に同乗させて飛行する場合については、航空機の使用及び搭乗に関する訓令に基づきまして、幕僚長又は権限を委任された部隊等の長が、自衛隊の広報業務を遂行するに当たって特に有効である場合などにおいて部外者の搭乗を承認しているところであります。 昨年の八月二十一日の元谷会長らのF15体験搭乗については、当時の航空幕僚長が承認をしているところであります。
今回の、今御指摘のお話でありますけれども、自衛隊員は私的にホテル等を宿泊する際には、主として福利厚生を目的に防衛省共済組合が契約をしました株式会社JTBベネフィットに申し込むことができます。この場合、株式会社JTBベネフィットが提携する複数の宿泊施設の一つとしてアパホテルグループの施設が含まれていることなどから、結果として同ホテルの宿泊料金の割引の適用を受けることができるということになっております。
講話とか訓話について厳密な定義はございませんが、講話は部外者に対して広報目的で実施をして、訓話は上級者が部内の者に対して教えを諭すために実施することが多いと考えておるところでございます。
大変重大なことだという認識の下に、今回お辞めをいただいたということだと思っております。
今御指摘をされて、大変、全国何か所でも訓話、講話をしていらっしゃるというお話を聞きました。 我々とすれば、すべて確認を今しておりませんので、今後検討をさせていただきたいというふうに思っているところであります。
いや、私も今委員からお話があったようなそのカリキュラム、そしてその中身については私も把握しておりませんので、その件に関して私の考えというのはちょっと今申し上げられません。中身を見れば、見させていただいて、どういうことなのかというのは確認はしたいとは思いますが、今この場で発言は控えさせていただきたいと思います。
その部分につきましては、我々、統幕学校において平成十五年度から一般課程で歴史観・国家観という項目を、課目を設けられておりまして、同課目が我が国の歴史について部外講師を講義等に実施しているというのも承知しております。ただ、部外講師による講義は、歴史認識を含めて様々な事項についてバランスの取れた見解と幅広い視野を有する自衛官を育するために有意義であると考えております。他方、部外講師の選定については、自衛隊員が偏向した歴史認識を有することなく歴史を客観的に理解することができるよう考慮しつつ、慎重に行う必要があると考えているところでございます。 今先生の御指摘にあったことが、逆に言えば、これを確認するという意味では、まだ我々とすればそう
先生の御指摘のことに関しましては、御本人の確認も、意思の確認もさせていただかなければなりませんし、その辺に関してはお時間をいただきたいというふうに思うところでございますし、ただ、今先生の御指摘のあったように、こういうことを自由に議論しているからこうであるという御指摘がある反面、他の議員の先生から、もっと議論をしてしっかりと吐き出させることも重要だというような御指摘もあり、我々とすれば、その良い方法を今後選んでいきたいというふうに思っているところであります。
それこそこの案件というのが、先ほど来、委員の先生方から御指摘がありますように、極めて重要な問題という御指摘を私自身も受けておるわけでございますので、その点は今委員から御指摘の思いをしっかりと体してやっていきたいと思っておりますし、この問題、今日の委員会というものを、終わったからそれでいいというふうにも考えておりません。我々はしっかりと答えを出していかなければならないと思いますので、今の先生の決意ということでございますので、しっかりとやっていくということを申し上げておきたいと思います。
お答え申し上げます。 その際には、御自分が御発言なさった件に関して、その後の記者会見において、御自分のその表現の仕方が極めて不適切だったので御自分で謝罪をして取消しをしたということを聞いておりますので、その際には処分を下されなかったというふうに聞いておるところであります。
その際は、記者会見の際に、御自分でその自らの言葉で発言をしたということに対して謝罪をし、そしてまた、その内容については、田母神航空幕僚長がその発言に対して、航空自衛隊が国会で決めた法律に基づき、政府の命令によって派遣をされていて、これ、判決というんですが、によって直ちに我々の行動に関係しないという意味であったとした上で、発言の一部の表現が不適切であったとの認識を示しております。 防衛省としては、本件については処分等の対応が必要であったというふうに判断しなかったということだと思います。
基本的に、その都度御本人に指導はしてまいったと思います。そしてまた、基本的に発言の内容、趣旨というものを全部確認をして、それが処分とかそういうものに値するかということは常に考えてきたと思いますけれども、そのときにはそれに抵触しなかったということだと思います。