今回の防衛省改革会議の報告書につきましては、不祥事の再発防止はもとより、時代に即した防衛省・自衛隊になるための方策について明確な方向性を示していただいたというふうに思っておるところであります。 私としては、報告書に盛り込まれた様々な提言を着実に実施していくことが極めて重要というふうに考えておりますし、精強な防衛省・自衛隊をつくるために、そしてまた国民の信頼を回復するために全力で防衛省改革の実現に取り組んでまいりたいというふうに思っておるところでございます。
今回の防衛省改革会議の報告書につきましては、不祥事の再発防止はもとより、時代に即した防衛省・自衛隊になるための方策について明確な方向性を示していただいたというふうに思っておるところであります。 私としては、報告書に盛り込まれた様々な提言を着実に実施していくことが極めて重要というふうに考えておりますし、精強な防衛省・自衛隊をつくるために、そしてまた国民の信頼を回復するために全力で防衛省改革の実現に取り組んでまいりたいというふうに思っておるところでございます。
委員御指摘のとおり、この御指摘は我々にとっては大変厳しく受け止めなければならないことだというふうに思っています。 おっしゃられるとおり、当たり前の話と言われればこれは当たり前の話でございまして、これをやらなければ、もう一回徹底しなければならないというところに我々の問題があるわけで、先ごろからいろいろな事案を起こしてきたことをかんがみれば、当然改めてこれを言われても仕方のないことだと私自身は思っています。ですから、当たり前のことを当たり前にできる組織をもう一度しっかりとつくるために今後頑張っていきたいというふうに思っているところであります。
委員御指摘のとおり、大変こういった事案を起こすというのは精神的な部分というものがかなり作用してくると思います。そういう意味では、任務、そしてまたそれに対する責任感というものをもう一度我々も隅々まで、隊員の末端までやはりこれを徹底しなければならないということ、これは言い訳のできることではありませんので、現実としてこれが起きてしまったからには、これを払拭するためにはまさに我々の行動によってしっかりと示していかなければならないことだと思いますので、大変そういう意味では、まあ飲んでけがをしたところまではこれはもう仕方のない話なんですが、飲んでしまって規律違反を犯したのはいかぬことですし、しかし、そこでけがをしてしまって、それがもしも生死にか
今官房長官がおっしゃったこと、いわゆる官房長、局長は防衛参事官をもって充てるということはもう一つ仕事があるわけですから、すべて所掌、全省庁を見て大臣を支えるという役目が防衛参事官にはあるわけでありますので、そういった意味ではその所掌の全般をこなすことを見るということが不可能ということになるわけでありますので、どちらかというと形骸化していて本旨に沿った運用がなされていなかったという現実があるわけでありますので、それをしっかりと、我々とすれば、この報告書に基づいてこの形骸化している参事官制度を廃止して防衛大臣補佐官を設置すべきであるということを我々も真摯に受け止めまして、平成二十一年度の概算要求に防衛参事官制度の廃止及び防衛大臣補佐官の
おっしゃるとおり、常々、我々、その補佐官に関しては、どのような人材、そしてどのような立場の方がよろしいかというのは確かに我々も考えないかぬ、そしてフルタイムができるかどうかというのも含めて考えれば、先生のおっしゃるように、見識の高い、そしてそれに対応できるということになれば、当然OBの皆さん方というのも考えられるわけでありますが、しかし、その天下りという観点からではなく、やはりある一定の期間を過ぎた方もいらっしゃるわけですし、そういった意味では、いろんな条件をクリアした方で我々が選べば、大臣が任用すればいいということになっておりますので、そこは選び方があるというふうに思っていますし、必ずしも皆さん方から御懸念されるような方を選ぶとい
その艦艇の大きさというのは、そのときそのときの各国の事情もございましょうし、そしてまた、逆に言えば、小型になった方が小回りが利くというのもありましょうし、そういった意味においては、我々その今活動に対してどうこう、明確にはできませんが、そういったいろんな経験をした後にそういう船になってきたのかなということもあり、まだ我々としてはそれを断言してこうだという知見を今のところ持っておりませんので、あえて私どもはそれを断言することができないということだと思います。
この我々の活動に対してそういった御指摘というのも、懸念もあるというのは存じ上げますが、しかしながら、米等の考え方によれば、これはもうテロ対策の海上阻止活動に従事する艦船を、港湾に対するテロを企画する船舶や海賊船を発見した場合にはやはりその当該の船舶に対して無線照会もするわけでありますので、これらも阻止することも当然行うこととしておるわけですから、こうした活動がテロ対策の海上阻止活動に当たった任務であることとも理解できるわけですから、そこのところは極めて断定的に切り分けができないんではないかなというふうに思っております。
いや、我々とすると、基本的に、何回も申し上げているとおり、その補給支援法にのっとったものにしか入れないということになっておりますので、我々、今お話をしたのは、運用上、哨戒するのは一緒ですから、それが要するに相手が海賊かテロかというのが分からない状態で哨戒をしているわけですから、その結果が、要するにそこまで切り分けてすることというのはなかなか難しいわけですし、任務の中でそういうものに当たる場合もあるわけですから、それはたまたま偶然の話であって、そこのところのことを考えれば、我々はあくまでもすべてこの任務によったものに入れているわけですから、その点には全く疑問の念がないし、ただ、今御懸念の点というのは、まさに哨戒していったものがたまたま
ですから、我々とすると、テロ対策の海上阻止活動によって、この法律によって我々出ているわけですから、その法律にのっとったものに給油をする。そして、今おっしゃっているのは、先生のおっしゃっているのは、運用上、要するに我々の目的とは違うではないかとおっしゃっているわけですね、その海賊対策と。 しかし、この任務の中においては、要するにテロを、活動を阻止するためにやっているわけですから、それが要するに、全部で、しかし怪しいものが来たら全部哨戒するわけですよね。そうすると、哨戒していて、それがテロなのか海賊なのかというのは哨戒した後に分かる話なので、我々とすると、それは結果論であって、法律上の要するに活動を我々はしっかりとするということしか
今回のこの調査団のメンバーに関しましては、今官房長官からお話しいただいたところまで、経歴、個人名とかそういうものに関してはちょっと具体的にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。四名の内訳は、今お話がありましたように、統幕二名、陸幕、空幕一名ずつであります。
先ほども官房長官からお話がありましたように、今回のメンバーに関しては個別的な氏名等はちょっと差し控えさせていただきたいというふうに思います。
本年九月十五日付けで米軍、米海軍省より米議会に対して、グアムのための国防省による計画策定作業にかかわる報告書が提出されたことは米側よりも聞いております。本報告書には、在沖米海兵隊のグアム移転に関連して、今後、グアムに配置される海兵隊の部隊の名称等が示されている旨も承知しております。そもそもグアムに移転する具体的な部隊については、二〇〇六年の五月のロードマップに従い、現在もその詳細等について米側部内で検討中であると承知しておるところでございます。なお、御指摘の報告書の内容については、今後変更があり得るものとの説明も受けているところであります。
聞いております。
我々とすれば、これはアメリカ側のこともございますので、我々とすると、やはりアメリカ側の了解が取れないとなかなか表に出せないということもありますので、その点は、我々とすれば、その点、向こうからこういった形で出していただくのが、初めて我々の方はそれを認められるということだと思っています。
米海軍、本年九月十五日付けで出した軍事計画報告書に御指摘の内容が記載されていることは承知しております。そしてまた、今回の在沖米海兵隊のグアム移転に伴って日本の分担するインフラ、民活事業については、二〇〇六年の五月の日米ロードマップに従って現在日米間で実務的な協議を実施しております。日米間で合理的に考え得る様々なオプションについて検討を行っているところであります。 いずれにせよ、日本の分担するインフラは在沖米海兵隊の移転に伴う需要の増加を賄うものであり、我が国としては日本政府の資金がこの目的に従って使用されることが必要であると考えておりますので、当然この議論には参加をしておるところでございます。
検討は、これはあらゆる検討でありますんで、オプションについてこれだけということではないと思います。
今その三つの案というのが出されてきたというのは分かるわけでありますが、我々とすると、新たなものが出てきたときにも、決して三つに限定するわけではなくて、やはりいろんな場合を想定してまだこれから議論をしていくということだと思っております。
まだその点についても基本的には話合いをしている最中でありますので、アメリカ側はアメリカ側のお考え、いろんなことをお話しになっているようでありますが、我々としてはまだその話合いの最中でありますので、これから我々の決めた、ロードマップで示したもの、ロードマップというか、これで決まったものがあるわけですので、それを我々とすれば主張していくということだと思います。
その点につきましても、我々とすれば、これは向こうの方法論を言っているだけのことでありますので、我々とすれば、しっかりとロードマップに沿って我々の方の努力することによって、税金をこれは当然使うことになるわけでありますので、その部分は我々の主張をこれからも協議を通じてしていくということだと思います。
当然、その部分は今まで我々ロードマップに決まったもので話を進めているわけでありますので、その点は、今おっしゃったように、向こうがこう言うからと言われても我々の方はできないこともあるわけですから、それは当然しっかりと主張していくということであります。