お答えいたします。 我々とすれば、現在、ソマリア沖の海域における海賊対策の部隊を派遣する等は検討はしておりませんが、しかしながら、我々は、総合海洋政策本部という関係閣僚から成る法制チームを設置しまして、海賊に対する取り締まりのための法制度上の枠組みについて検討を進めているところでありまして、この法制チームの検討結果を受けてまた考えていきたいというふうに思っているところでございます。
お答えいたします。 我々とすれば、現在、ソマリア沖の海域における海賊対策の部隊を派遣する等は検討はしておりませんが、しかしながら、我々は、総合海洋政策本部という関係閣僚から成る法制チームを設置しまして、海賊に対する取り締まりのための法制度上の枠組みについて検討を進めているところでありまして、この法制チームの検討結果を受けてまた考えていきたいというふうに思っているところでございます。
我々とすれば、あらゆる可能性を考えながら今まで対応してきたところもあるわけで、当然その警戒監視というものに対してもいろいろな形で検討の材料にはしてまいりましたけれども、今の現状からいえば、大変おしかりを受けるかもしれませんが、目の前にある法律をしっかりとやって、そしてインド洋の活動というものをやらせていただいて、その後にまたそういったことも可能性を考えていきたい。お考えはよくわかりますけれども、そういう状況であります。
海上警備行動にかかわる地理的範囲につきましては、その任務を達成するために必要な限度において公海に及ぶというふうに考えます。
法解釈として、海上警備行動の地理的範囲は、任務を達成するために必要な限度、公海に及ぶものでありますので、ソマリア沖の海域が必ずしも排除されているものではないと考えます。
たしか、その時間帯、事故があってしばらくしてからですので、五時半ぐらいだったですかね。
今、先ほども申し上げましたように、調査というものをやっておりますし、そしてまた、自衛隊内のことに関しましては警務隊がそれを調べる、捜査をするということになっております。 我々とすれば、今回、私自身もこの問題に関しては大変厳正に対処しなければならないというふうに思っておりますので、先生からの御指摘を受けて、しっかりと表に出していきたい、このように思っておる次第であります。
警務隊は刑事事件の捜査をすることになっておりまして、その点はしっかりとやることになろうかと思います。
お答えいたします。 山口先生おっしゃるように、我々もこの病院のオープン化というのは随時進めてまいりましたけれども、今後また独法化ということも含めて進めていく中で、これは我々の持っているものを地域の皆さん方に開放していく、これはもう本当に重要なことだと思いますし、いろいろな御指摘がありますので、それにこたえられるようにしていきたいというふうに思っています。 ただ、いろいろあくまでもそれは条件がありまして、地域の病院の皆さん方、民間病院の皆さん方のいろんな医師会の方々との調整等も含めて、そういったものをしっかりと踏まえながら今後進めてまいりたいというふうに思っています。 そして、医官の問題もそうでありますが、基本的に防衛医科
我々も、今先生のおっしゃったようにネットワーク化というのを損なわないようにしっかりと考えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回の呉の件は、我々からすると、福島先生が逸脱と言われると少々我々、訓練と、今調査中ではありますけれども、その点については疑義があります。
要するに、訓練中の事故と言うには、要するに我々とすると、一般の方から見れば、いろんな状況を勘案すると事故というか、というふうには思えない。逆に言えば、もう少し逸脱した部分もあったのではないかというふうに思っております。
基本的には、今までどおり自殺防止のための手法として、メンタルヘルス等の啓発、そしてまたそれは反復継続しておるところでもございますし、また隊員の心情把握、それから服務の指導の充実の強化ということを各部隊に対して話をしておるところでございます。
オンブズマンにつきましては、我々とするとまだそういった検討をしておらないところでありますし、しかしながら、我々、あらゆる機会を通じ他の有識者の方にもいろいろと御意見をいただいておるところでありますので、今後あらゆるこういうものを防止するための努力はしていきたいというふうに思っています。
ただいま総理がお答えしたとおりでございまして、我々とすれば、当然この役割というのは国際協調の中でしっかりとやっていくことが我々の役目だと思っておりますし、当然この国会において、そしてまた国民の皆さん方にしっかりと御説明をして御理解を賜りたい。これ、一刻も早くこの法案を通していただければというふうに思っている次第であります。
お答えいたします。 それこそ小島先生は防衛関係にずっと携わってこられましたので、私の方からお話しするのも幅ったいこともありますが、とにかく、私が大臣に就任をするときに麻生総理から、日米関係をしっかりやれということ、日米同盟をしっかり強化していけということを言われましたし、そういう意味では、当然この日米関係というのは我々日本にとってのまさにかなめであると私自身も思っています。 単に我が国だけでなく、国際的な安全保障の環境等も考えれば、当然不可欠な役割をしっかりこの日米同盟は果たしているというふうに思っていますので、今後、まだまだ北朝鮮そしてまたテロとの闘い、米軍再編という日米の共通の課題をしっかりやっていくことが、これからまさ
武正先生の御指摘、大変私どももこの問題に関しましては努力をしておる最中でございますけれども、今この時点で、この地方調達の件に関しましても、まだ今の状態ですと回答を得られない、それに対して明快にどうしたらいいのか、声がけはしておるんですが、なかなかそれが上がってこないという状況にありまして、そういった意味においては、いつまでにこれを出すのかというのは、大変今の状況でお答えができない状況であるわけであります。本来、上の方から、石破大臣の方からもいろいろな形でその指示は出されていたようでありますけれども、それが工程表もまだできていないような状況でありますので、私とすれば、こういう状況を看過するわけにはまいりませんので、これから積極的にやっ
お答えいたします。 この記述に関しましては、「あたご」の事件というのは、二名の方がお亡くなりになり、そしてまた、その当時から私も、まだ大臣ではなかったわけでありますが、そのときにお話をしておったんですが、まさに我々、交通事故でいえば当事者ということでございますので、我々サイドの調査というのが、今、逆に言えば、海難審判、そしてまたそれに対する保安庁の捜査というものもございます。我々当事者が先にいろいろなことを、調査の内容、当然それは、今海難審判でも行われている審理の中で我々の方が言うべきことでないこともございますし、逆に言えば、その部分でまだ調査し切れていない部分もございます。 ですから、今おっしゃられたように、出るのが遅かっ
動議を提出いたします。 議長には小坂憲次君を御推薦いたしたいと存じます。
動議を提出いたします。 副議長には森英介君を御推薦いたしたいと存じます。
いろいろ御意見を賜りました。しかしながら、私どもといたしましては、麻生太郎君の、国内の景気回復、国民の不安一掃にかける意気込みには並々ならぬものがあり、必ずや内閣総理大臣としての使命を果たしてくれるものと確信をしている次第であります。 したがいまして、皆様の御意見に応ずるわけにはまいりませんので、この辺で結論を出されるようにお願いをいたします。