済みません、お待たせいたしました。 第十一条の(五)でございます、五項、「公務上又は通勤時の死傷(服務事故に該当するものを除く。)」であります。
済みません、お待たせいたしました。 第十一条の(五)でございます、五項、「公務上又は通勤時の死傷(服務事故に該当するものを除く。)」であります。
第十二条のただし書きがありまして、「五条から前条までに該当する場合を除くものとする。」というふうに書いてございますので、先生の指摘には合っていると私は思います。
その件に関しては公表はしておりません。
解剖を行ったと聞いております。
所見については、これはまだ捜査中でございますし、また我々の方としてもそれをまだ聞いている段階ではございません。
今回の場合には、もう既にその隊員が亡くなっているということも含めて考え、そしてまた今先生がおっしゃったことに関して言えば、当然これは、我々とすると、もう異動が決まっているのにと言われれば確かに訓練の範囲を逸脱しているというのはこの間も答弁をさせていただいたわけでありますが、その点も含めて今調査をさせていただいているところであります。
それは、十月十四日に初めて知ったところでありますし、私が冷静にきょう御答弁をさせていただいているのは、そういった意味においては、いろいろなこと、こういった、御指摘になられていることに対して私自身も問題意識を持って、ただこのことを感情的になって対処するよりは、しっかりと冷静に対処した方がいいと思って、私なりの考えでこのように答弁をさせていただいているところでありますので、その点は御理解願いたいと思います。
権限を使って調査するというのは、これは当たり前の話でありまして、私なりに、経過報告も含め、聞いておるところでございます。
聞いた後に、当然その後に、一体これは話が違うではないかということを、要するに報告とは違っているという指摘をするのは当たり前でありますし、それに対して、報告というか、いろいろな状況を含め、調査も含め、しっかりやれ、そしてその中の経過をしっかりと報告しろということは私なりに申し上げているところであります。
そのとおりであります。ですから、私が、しっかりと捜査をしろということを申し上げているところであります。
警務隊ではなくて、調査委員会の方からの報告を少しずつ受けています。
捜査に関しては、やはりそこに厳正な捜査というのがあるわけでありますので、その捜査を途中途中で私のところに報告が来るとは思っておりません。しっかりとした捜査の後に報告があるものと思っております。
今のお話でありますが、しかしながら、必然的に、一々すべての捜査というのはまず警務隊に話が行くわけですから、その段階でやはり捜査には入っていくわけですよね。その中で、私のところには調査委員会の方の報告があり、その後に警務隊からの報告があるというような形になろうかと思っています。 私は、すべてその場合に、緊急性を帯びて調査、捜査に向かう場合に、要するに警務隊の方が入る場合は、まず、一々そこの部分で、私が、何か事件があったときにはそこに入るというのは、通告があってそこに駆けつけるというのがもしも初動とするならば、これは私に一々報告をしながら捜査を進めるということではなくて、まずはそこに駆けつけ、そこから入るということになると思いますの
基本的には、事件性が確認された時点で報告が上がってくるということになっておるというふうに理解をしております。
大変説明があれで申しわけないんですが、調査委員会と警務隊の捜査というのは整理して考えなきゃいけませんので、我々とすると、要するに、警務隊の方は、そこに通報があって駆けつけて、事件性のあったものに対して私のところに報告。だから、報告の部分と捜査の指揮の問題と、ちょっと何かごっちゃになっているような思いがするので、私とすれば、まず駆けつけて、そこに何があったかを確認し、事件性があったことを私に報告してくるわけでありますので、捜査というのが、その予備的なものが捜査なのか、出動したのが捜査なのか、それともそれから先の捜査なのかというのをもう一度私なりに確認したいと思います。
今、川内委員から御指摘のあった点、しっかりと調べて、また月曜日にお答えをするようにしたいと思います。 私も、その意味ではしっかりと真摯にお答えをしたいと思っておりますし、そしてまた、今回の事故というのが今調査中であるということ、そして、それがもしも本当にそこにいろいろな思い入れがあり、集団暴行と委員はおっしゃっておりますけれども、その点の要するに真贋をしっかりと見きわめなければいけないと思っております。でなければ、部隊の隊員のモチベーションというのが、さっきおっしゃっていただきました、下がってしまう可能性もあるわけでありますので、我々とすれば、その部分はやはり慎重に捜査、調査をすることが極めて重要であります。 私とすれば、す
川内委員に今しっかりやれというふうに言われましたので、私もそのつもりでやらせていただきたいと思いますが、しかし、私なりに、調査委員会そしてまた捜査というものを含めてしっかりと見きわめながら、今後の対処は厳正にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それはございません。
申しわけございません。 いずれにしても、これは軍の関係もございますので、相手の了解が得られない限り私どもとして今まで公表してきていないということもございますので、御了解を願います。
逆に言えば、今回の今御指摘の点につきましては、我々としても確かに努力目標としてしっかりと公表したいとは思っておりますが、相手国の関係もございまして、我々とすれば今は明らかにしていないということなので、これからもそういったものができるように努力はさせていただきたいと思いますけれども、今のところできていないということでございます。