その点に関しましても、今、なぜその日に訓練をしたかということも含めて調査をしているところであります。
その点に関しましても、今、なぜその日に訓練をしたかということも含めて調査をしているところであります。
本事案については、呉地方総監部が、訓練中に生起した事故であったため、海上自衛隊一般事故調査及び報告等に関する達第十一条(五)の「公務上又は通勤時の死傷」に当たると判断して、九月十日、呉地方総監部幕僚長を長とする事故調査委員会を立ち上げたと承知しております。 その際、本事案については、呉地方総監部は、服務事故に該当する第十二条(四)の「刑罰法令違反又はそのおそれのある場合」に当たらないと判断したと承知しております。 本事案については、現在、事故調査委員会が、その経過によっては第十二条(四)の「刑罰法令違反又はそのおそれのある場合」に該当する可能性もあり得るものとして調査を進めており、また、警務隊は、事件性の有無を含めて必要な捜
事案発生時には関係部隊より事案の概要を公表しているため、これとは別に警務隊から事案の概要について公表を行ってこなかったところでございます。また、必要に応じて、逮捕時、書類送検時には関係部隊等が公表を行っているところでもありますので、そういった意味では、今現在これを、自分たちで、警務隊の方で対処するということには考えておらないところでございます。 なおまた、警務隊の捜査が行われている場合には、必要に応じて、事案発生時に公表している関係部隊等が作成する事案の概要の中において、また、報道機関から問い合わせがあった際に警務隊が捜査している旨を回答しているところでございます。
私どもとすれば、その点はしっかりと捜査をさせていただきたいと思います。 捜査本部を立ち上げる立ち上げないは、これはまた法令上のあれもありますし、いろいろな要件もございますので、我々とすれば確かにそういうぐらいの思いを持ってしっかりと対処していきたいというふうに思っているところであります。
私は、そういう言い方をしておるつもりはございませんでして、当然これは、我々とすれば、アメリカサイドの方でこういうふうに言っておるということを承知はしておりますけれども、しかしながら、我々は、こういったものに対して、我々が提示した案と話がここでもう違っているわけでございますから、その意味では今後話し合いをしていくべきだと私は思っております。 ですから、逆に言えば、監査報告書において、米軍の太平洋軍の見積もりとして、在沖海兵隊の移転経費が百五十億ドルを超える目の記載があることは我々も承知しておりますけれども、在沖海兵隊の移転に必要となる事業の詳細やその積算については引き続き米側にて検討中であるということ。 そしてまた、我々は、ロ
まだまとまっておらないので発表ができていないということでございまして、阿部先生からしっかりとしろと言われておりましたので、今督促をしてやっておる最中でございます。
警務隊は、自衛隊の部内の秩序維持に当たることを主任務として、自衛隊法第九十六条第一項に掲げる犯罪の捜査、被疑者の逮捕等の司法警察業務を行うほか、部隊等の長が行う施設、物件の警護、規律違反の防止等に、協力して保安業務を行うことを任務としております。 警務隊は防衛大臣の直轄部隊で、各自衛隊の警務隊のもとに、陸上自衛隊で計五個の方面警務隊がございまして、海上自衛隊では計六個の地方警務隊があります。そしてまた、航空自衛隊では二十一個の地方警務隊があるということでございます。 平成二十年三月三十一日現在の警務隊の隊員は、陸上自衛隊が約千五百四十人、海上自衛隊が約百四十人、航空自衛隊が約百五十人という形で今組織としてやっておるわけでござ
私自身それを承知しておりませんので、逆に言えば、教えていただければと思います。
多少先生とは我々の組織の見方に違うところがあるかもしれませんが、おっしゃるように、いろいろな形で我々も透明性とかそういったものも考えていかなきゃいかぬと今思っておるところでございますし、一つ一つの案件についても報告は受けておりますので、先生が今おっしゃられる第三者機関等々も含めて、我々とすれば、それは今まで有識者の皆さん方にもしっかりとお話を聞いておるところもあります。ですから、できるだけ先生の御意見も入れながら、特に人権、そしてまた我が自衛隊員のそういった行動等も含めて、しっかりと把握をしていきたいという思いは私の中にございます。 ただ、やり方に関しては、また今後しっかりと考えてまいりたいと思いますので、御理解いただきたいとい
もう何回もお話をしておるわけでありますけれども、防衛省・自衛隊として、中長期的な視点に立って、自殺防止対策を継続的に実施することが必要であるということを考えております。これまでも、先生にいろいろ御指導いただきながら、メンタルヘルスに関する啓発教育を反復継続して実施するとともに、隊員の心情把握及び服務指導の充実強化に努めておるところでございます。 その意味では、先生の御指摘の部分というのをしっかりと受けて今後も対応していきたいというふうに思っております。
防衛省としても、ロードマップに沿って合意をしておるわけでございますし、それに対してワーキングチームをつくって今作業をしているところでございますので、沖縄の皆さんの御意見を聞きながらしっかりと対処していきたいというふうに思っております。
委員御指摘のように、我々とすれば、この運用上のことに関しましてはしっかりとやらなければいけないということは、これはもう当然のことでございます。 昨年、先生方が大変大きな議論をしていただきましたので、そういう意味ではしっかりとやらなきゃいかぬということで、まず第一点として、我が国と補給支援の対象国との間の交換公文では、補給支援特措法の目的が明記されておりますし、また、新たに協議条項を設け、我が国が補給した燃料等の適正な使用についても必要に応じて協議することとしております。 そして二番目として、さらに、バーレーンに所在する司令部において、海上自衛隊の連絡官が、補給の都度行う確認作業において、補給日時、補給対象艦船の名称、配属部隊
渡辺先生御指摘のように、我々、優秀な隊員をこのような形で死亡させてしまったということはまことに遺憾でありますし、大変申しわけなく思っておるところでございます。 今お話にありましたように、私自身も渡辺先生と一緒に委員会等でこういう報告をたびたび受けてまいりまして、常にその報告がおくれるということに対しては極めて遺憾だと申し上げるしかございませんし、また、私とすれば、今回の案件に関しましても、隠ぺい等ということではなく、その事実関係をもう一度確認させていただきたい、そして、この報告がおくれた理由というものを今後はっきりさせていきたいというふうに思っておるところであります。これに対しては厳正に対処していきたいと思っておるところでありま
お答えいたします。 本当にそういう意味ではよくよく調べてみなければいけませんし、とにかく我々は、今回の事件に関して言えば、確かに精強な部隊をつくらなければいけないけれども、しかし、そこにこういった事故が起きる、そしてまた、今先生がおっしゃったように、その心象風景、いわゆる心のこういったことに至った経緯というものを、こういうことが今まで特別の訓練にあったかなかったとかは別にして、そういった今先生が御指摘になったことをもう一度よく調べてみたいというふうに思います。 そして、当然のごとく、訓練の内容等も今後もしっかりと我々も見ていかなければいけないことだと思っておりますし、ぜひともそこはしっかりと御報告できるようにやっていきたいと
報告書にはそのように書かれていると思います。
基本的には、調査そして捜査、両方向で今進んでいることと思いますが、我々とすれば、その調査というものをまだ報告を受けておりませんので、それを受けてからの話になろうかと思います。
ですから、いずれにしても、この亡くなったということを受けて、いろいろなことがあろうかと思います。 我々防衛省としては調査をしつつ、そしてまた、警察の方は警察の方で捜査をしておられるのではないかなというふうに思っております。
警務隊でございました。失礼いたしました。
そのとおりであります。
そのとおりであります。