防衛政務次官を拝命いたしました浜田靖一でございます。 我が国の平和と安全を守るという崇高な任務にかかわることになり、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。 額賀長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、塩田委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をいただけますようにお願い申し上げまして、私からのあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
防衛政務次官を拝命いたしました浜田靖一でございます。 我が国の平和と安全を守るという崇高な任務にかかわることになり、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。 額賀長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、塩田委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をいただけますようにお願い申し上げまして、私からのあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
次に、赤松正雄君。
理事会で協議させていただきます。
次に、西川知雄君。
次に、並木正芳君。
杉浦先生の質問の後やらせていただきます浜田靖一です。 今、先生が二分ほどオーバーしたかもしれませんので、私は時間どおり終わりたいと思いますので、簡潔にお願いをいたします。 まず官房長、大蔵省の全職員は何名ぐらいいらっしゃるのですか。
まさにこの八万弱という人数の中で百十二人もこういう形で処分者が出たというのは本当に前代未聞のことであります。そして、もしかしたらこの百十二人だけで八万人の方々の名誉だとか信頼というものを失っているかもしれない。この問題は本当に大蔵省には反省をしていただかなければいかぬわけでありますが、しかし、これからはこの問題は御自分たちの努力で、小学生じゃないのですから、我々が法律をつくったり、我々がいつもこの件について追及をしたりしていること自体が非常に残念であります。 ぜひ官房長、大蔵大臣、しっかりとこの点は通達を出すなりなんなりしていただいて、もう一度確認をしていただきたい。これはもう避けては通れない問題であります。多分、この後野党の皆
そして、逆に言えば、大蔵省に勤める方々のお子さんたちが学校でいじめに遭っているようなこういう状況を生み出したことは、まさにこれは信頼を回復というか、汚名返上をするにはかなりの努力をしなければいかぬと思いますので、そういうことのないようにこれからの体制というものをぜひ整えていただきたいと思います。 そして、いろいろな批判の中に、日銀に比べて処分が甘いのじゃないかという話もあるのですが、この点についてはいかがですか。
日銀は、これは実名を出していましたか。
この際、大蔵でも実名を出したわけでありますので、私は、この委員会にぜひとも日銀の処分者リストも実名でお願いをしたい、このように思うわけでございます。委員長においてお取り計らいをお願いしたいと思います。
そこで私は、なぜこんなことを言うかといえば、やはりこの問題をいつまでも引きずり続けてはいかぬと思いますので、その点では日銀も大蔵省と同じにしっかりとした処分者リストを出していただいてすべてを公にしていただきたい、これが私の思いでありまして、ぜひそれはお願いしたいと思います。 そして、今後、我々がしっかり今まで積み重ねてきた行政というものをこのようなことでまた後退させてはいかぬ。百十二人のために、八万人もの職員がいるのに、その人たちのやる気をうせさせ、ましてや国内外においての大蔵省の評価というものが下がったわけであります。これをやはり重く受けとめて、我々政治家自身もこれからは、大蔵任せ、官僚任せという言葉がありますけれども、決して
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁山口泰君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
次に、渡辺喜美君。
次に、小池百合子君。
次に、北脇保之君。
浜田靖一でございます。 きょうは、塩田委員長のもとで初めての質問でございますので、頑張ってやりたいと思います。 きょうは防衛庁設置法の一部を改正する法律案ということでありましたが、今、麻生幾さんという方が書かれました「宣戦布告」という実に興味深い本が出ておりまして、これは上下二巻でございますけれども、長官、これはお読みになりましたか。
これは実は内容が非常にリアルに、我が国の安全保障というか問題点をかなり網羅してございまして、これを読むと、まさに何が足りないかというのがよくわかるような気がするわけであります。 この本を書いた麻生さんという方が、大変よく情報収集というか自衛隊のことをお調べになっている。これは自衛隊だけではなくて警察庁、特に公安関係の記述というのが大変細かく書かれておりまして、その意味では、こういうこともあったのかみたいな形で、僕らも勉強不足を本当に恥じたわけでございます。 この本の内容は、北朝鮮の工作員というか、それが日本に上陸して、日本の安全保障体制の網の目をくぐって工作活動、最後にはまさに戦争状態に突入するかというような状況にまで陥って
その意味で、小説でありますので、私は、これに対して明快な答弁を望むものではありません。 しかしながら、ここに出てくるのも、いわゆる入り方というか、これをテロと考えるのか、難民と考えるのかということになってくると、ちょっと話が違ってくるわけであります。 実際のケースが、これは昨年の二月に鹿児島県の下甑村という、とれは鹿児島県の西になるのですか、甑島列島というのがございまして、ここに中国からの難民が漂着しまして、そのうち何人かが山の中に逃げ込んだというお話がございました。 この場合にもいろいろと議論が出たわけでありまして、それに対しては、当然のごとく、これは警察で対応すべきだということもございます。しかしながら、そこにはたま
警察庁の言われたことはよくわかりますし、防衛庁のお考えもよくわかるわけでありますが、しかしながら、この本の中にもあるのですが、要するに、一般の行政の中でも縦割り行政というのがよく言われるわけでありまして、その壁を越えてお互いの意思の疎通、そしてまたお互いの立場というものを乗り越えて日本の安全保障ということを考えなきゃいけないわけであります。 きょうこの場でお話をしているときは、大変前向きで、前向きにやっていきますというお話はあるわけでありますが、問題は、実際に事が起こったときに迅速に果たして対処できるかどうかというのが試されることであるわけであります。 実際の現場に当たって、お互いの立場だとかそういうことを乗り越えて国のため