ぜひそういうことでお願いしたいわけでありまして、金額を言うといろいろな御批判もあったりしてなかなか難しいのだろうと思いますので、言わなくても結構ですが、できれば倍額になるようにまた努力していただきたいと思うわけでございます。 私は、その意味で、この鯨に関してはそういう思い入れを持って今後も頑張ってやっていきたいと思いますけれども、これは水産庁だけではなくて、農林水産省全体としてぜひとも考えていただきたいと思うわけであります。 この水産に対する思いというもの、やはりこれは農業と漁業とバランスよく開発していかないと、なかなか動物性たんぱく質も含めて摂取するのに大変だと思うわけでありまして、どっちかがつぶれればどっちかがおかしくな
