三木武夫君。 〔三木武夫君登壇〕
三木武夫君。 〔三木武夫君登壇〕
この際、暫時休憩いたします。 午後三時四十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 池田 勇人君 法 務 大 臣 賀屋 興宣君 外 務 大 臣 大平 正芳君 大 蔵 大 臣 田中 角榮君 文 部 大 臣 灘尾 弘吉君 厚 生 大 臣 小林 武治君 農 林 大 臣 赤城 宗徳君 通商産業大臣 福田 一君 運 輸 大 臣 綾部健太郎君
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣池田勇人君。 〔国務大臣池田勇人君登壇〕
外務大臣大平正芳君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔国務大臣大平正芳君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 議院運営、内閣、地方行政、法務、大蔵、文教、社会労働、農林水産、商工、運輸、逓信、建設、予算、決算及び懲罰の各常任委員長辞任の件
常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 議院運営委員長佐々木秀世君、内閣委員長永山忠則君、地方行政委員長永田亮一君、法務委員長高橋英吉君、大蔵委員長臼井莊一君、文教委員長床次徳二君、社会労働委員長秋田大助君、農林水産委員長長谷川四郎君、商工委員長逢澤寛君、運輸委員長木村俊夫君、逓信委員長本名武君、建設委員長福永一臣君、予算委員長塚原俊郎君、決算委員長津雲國利君、懲罰委員長濱地文平君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇————— 議院運営委員長外十四常任委員長の選挙
つきましては、これより右の各常任委員長の選挙を行ないます。
竹下登君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 議院運営委員長 福永 健司君 〔拍手〕 内閣委員長 富田 健治君 〔拍手〕 地方行政委員長 北澤 直吉君 〔拍手〕 法務委員長 濱野 清吾君 〔拍手〕 大蔵委員長 山中 貞則君 〔拍手〕 文教委員長 久野 忠治君 〔拍手〕 社会労働委員長 田口長治郎君 〔拍手〕 農林水産委員長 松本 一郎君 〔拍手〕 商工委員長 二階堂 進君 〔拍手〕 運輸委員長 川野 芳滿君 〔拍手〕
さらに、特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、オリンピック東京大会の準備促進のため委員二十五名よりなる特別委員会、及び結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案等関連法律案を審査するため委員三十人よりなる国際労働条約第八十七号等特別委員会を設置いたした
起立多数。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました六特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
本日は、これをもって散会いたします。 午後四時十分散会 ————◇—————
国会の正常化は多年私の希望いたしておるところであります。それがために、議院運営委員会においては、特に国会法改正の小委員会までつくっておられます。昨年の八月、今年の一月等の申し合わせはもっぱらこれによることと了解いたしております。社会党さんからは、正常化の一つの問題として、常任委員長、特別委員長の配分は、党の現有勢力に比例してやることが正常化だという御主張がありました。それに沿うて、ややその意見をくんで昨年八月の申し合わせもあるものと思います。しかるに、その申し合わせは具体的にどうするかということまでは結論が到達いたしておらぬのです。私としては、柳田さんを初め福永さんらが寄って、適当なる具体案をおつくりになることを心から祈っておる次第
さっき申したとおりであります。あなたは清瀬一郎閣下とおっしゃるけれども、閣下じゃございません。私は公にこの席に列した以上は、衆議院議長の立場で答えるのほかはないのであります。
式辞の趣意について御賛成下さる趣であります。私も全くこの点は同感であります。ただ、私の過去について御丁重なおことばをいただきましたけれども、しかし本日この席よりは、先刻申し上げた答えを唯一の答えと御了解願いたいと思います。
諸君、第四十四回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきおはかりいたします。 今回の臨時会の会期は、召集日から十一月十三日まで三十日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕