御異議なしと認めます。よって、会期は三十日間とすることに決しました。 ————◇————— 日程第三 外務委員長の選挙
御異議なしと認めます。よって、会期は三十日間とすることに決しました。 ————◇————— 日程第三 外務委員長の選挙
日程第三、外務委員長の選挙を行ないます。
天野公義君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。]
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、外務委員長に赤澤正道君を指名いたします。(拍手) ————◇————— 永年在職の議員杉山元治郎君及び松永東君に対し、院議をもつて功労を義彰することとし、表彰文は議長に一任するの件(議長発議)
おはかりいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました杉山元治郎君及び松永東君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。右表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 議員杉山元治郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する [拍手] ………………………………… 議員松永東君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手] この贈呈方は、それぞれ議長において取り計らいいたします。 この際、杉
松永東君。 〔松永東君登壇〕
御報告いたすことがあります。 元本院議長田子一民君は、去る八月十五日逝去せられました。 議員鈴木義男君は、去る八月二十五日逝去せられました。 議員藤本捨助君は、去る九月十一日逝去せられました。 さらに、議員牧野寛索君は、去る九月二十二日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 四君に対する弔詞は、それぞれ先例によりまして、議長において贈呈いたしました。いまこれを朗読いたします。 〔総員起立〕 田子一民君に対する弔詞 衆議院は多年憲政のため尽力しかって本院議長の要職につきまたさきに国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等田子一民君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
この際、鈴木義男君、藤本捨助君及び牧野寛索君に対し弔意を表するため、八田貞義君、成田知巳君及び西村力弥君からそれぞれ発言を求められております。順次これを許します。八田貞義君。 〔八田貞義君登壇〕
成田知巳君。 〔成田知巳君登壇〕
西村力弥君。 〔西村力弥君登壇〕
おはかりいたすことがあります。 内閣から、原子力委員会委員に有沢広巳君及び駒形作次君を、公正取引委員会委員に菊池淳一君を、中央更生保護審査会委員に大塚今比古君及び松岡武四郎君を、公安審査委員会委員長に正木亮君を、同委員会委員に大山菊治君を、運輸審議会委員に谷村唯一郎君を、日本放送協会経営委員会委員に今井道雄君、靱勉君、七里義雄君及び松田恒次君を、労働保険審査会委員に加藤光徳君及び四方陽之助君を、地方財政審議会委員に武岡憲一君を任命したので、それぞれその事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。 右各件はいずれもその申し出のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
本日は、これをもって散会いたします。 午後二時五十二分散会 ————◇————— 出席政府委員 内閣官房長官 黒金 泰美君
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。 議員花村四郎君は、去る一日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において、昨五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のため尽力しかつて法務委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等花村四郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇————— 河野密君の故議員花村四郎君に対する追悼演説
この際、弔意を表するため、河野密君から発言を求められております。これを許します。河野密君。 〔河野密君登壇〕
裁判官弾劾裁判所裁判員が一名欠員になっております。この際、その選挙を行ないます。
草野一郎平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に今松治郎君を指名いたします。 ————◇————— 肥料審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件