まさにこういう防衛交流の、同じ釜の飯を食ったということで、やはり相互理解につながるという形。ぜひ安全保障政策上も、将来の我々近隣国の防衛幹部、国防幹部になる人たちと我が国とが、そういう意味では人的なつながりを持っていくということは大変重要なことだというふうに思います。 ただしかし、ちょっと申し上げたいのは、一点、防衛大学校の留学生の受託実績からいうと、実は一番多いのがタイなんです。二百八名います。その他挙げると切りがないんですけれども、実はインドというのは、非常に今後中国の進出を考える上でインド洋を考えれば、日本とインドというのは、これからもさまざまな、アメリカも入れたさまざまな演習をやっていますし、そういう形でいろいろな防衛交
