これより会議を開きます。 政治改革に関する件、特に企業・団体献金の在り方について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 政治改革に関する件、特に企業・団体献金の在り方について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
これより自由討議を行います。 御発言を希望される方は、挙手の上、委員長の許可を得て発言されるようお願いいたします。また、御発言の際は、所属会派及び氏名をお述べいただき、一回の御発言は、五分以内としていただきますようお願いいたします。 それでは、御発言を希望される方は、挙手をお願いいたします。
それでは、全会派に一通り、一周しましたので、この後は二回目。自民以外、手を挙げて。できるだけ簡潔に、皆さん、できるだけ発言はしていただきますので。
委員長として一言申し上げます。討議を打ち切るつもりはございませんが、一応、理事会の申合せは一時間程度でございますので、皆さん方、できるだけ大勢の方に御発言をいただきたいと思いますから、どうぞ簡潔に御質問なり御意見をいただければと思います。
では、理事会で協議をします。
できるだけ簡潔に。
簡潔にお願いします。
福島君、もうよろしいですか。
それでは、ただいまの発言に対しまして小泉さんから御意見があるようですから。
簡潔に。
いろいろな思いが皆さんあると思いますが、少しエキサイトして予定の時間を二十分ほど過ぎておりますので、是非、理事会等で協議をして、またこのように自由闊達に議論できる機会があればと存じます。まだ疑問もあるでしょうけれども、名残惜しいのですが、ここで自由討議は本日は終了をいたします。理事会で、また今後どうするかはお任せを。 ――――◇―――――
次に、第二百十六回国会、大串博志君外九名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、小泉進次郎君外五名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、小泉進次郎君外五名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び青柳仁士君外一名提出、衆法第一四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 第二百十六回国会、大串博志君外九名提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、第二百十六回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
小泉進次郎君外五名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、小泉進次郎君外五名提出、衆法第五号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び青柳仁士君外一名提出、衆法第一四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案の各案につきまして、提出者より順次趣旨の説明を聴取いたします。長谷川淳二君。 ――――――――――――― 政治資金規正法の一部を改正する法律案(小泉進次郎君外五名提出、衆法第四号) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(小泉進次郎君外五名提出、衆法第五号) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
次に、青柳仁士君。 ――――――――――――― 政治資金規正法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
これにて各案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る十七日月曜日午後二時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十四日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
これより会議を開きます。 政治改革に関する件、特に企業・団体献金の在り方について調査を進めます。 本日は、各会派を代表して一名ずつ五分以内で発言していただきたいと存じます。 発言の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。