いまの点につきましては、私のほうも再検討するつもりで続けております。官房のほうの審判官室と申しますのは、審判官、あるいは審判関係の事務をやる関係でございまして、ある程度必要なわけでございます。庶務課のほうには、小使いとか、守衛とか、そういった者の人数が入っております。これは要するに、会社とか、そういうものであれば、あるいは請負的なものにそれを回して仕事をしているところもあると思いますが、ほかの役所でも同じだと思いますが、いわば用人的な者も入っておる。それから会計とかいうものも全部入っております。総務課のほうでは、総括的なもののほかに、広報宣伝というようなこともやっております。ただ、現在の全体の配置がこれでいいのか、もっと有効な使い方
