いまの御答弁は、私は修正改訂版だと思いますが、もう一回改訂されないようにもう少し念を押しますと、ソビエトの北方四島に対する態度を覇権的行為であるとか覇権行為であるとか、あるいはソビエト連邦を覇権国家であるということは決めたわけではないと、言葉を選んで言われました。そして、そういうふうにきめつけることは交渉上有利でないと言われました。そして、覇権以前の問題であると言われ、この不法な状態は両国間の懸案問題である、こう言われました。ですから、いまの大臣の御答弁は三つの部分から成り立っております。そうすると、同僚議員が一生懸命に詰められた問題ですから、恐らく私がもう少し質問することを求められていると思いますからかわりに申しますが、どこかの国
