自民党案と社公案との間に存在する差を水と油と例えられた方は何人かあるわけでございますが、この論議を通じまして、それほど水と油でもないということがだんだん認識されてきたように私は感じております。といいますのは、相互の間にいろいろなやりとりのあるうちに、相互理解と信頼が深まってきたからであると私は感じているわけであります。したがいまして、今佐藤委員がおっしゃいましたように、当委員会の理事会等の、私は等のと特に申し上げておきますが、等の場所で適切なお話し合いが行われ、そしてまたそれに基づいて適宜なアクションが行われますならば、一歩前進のきっかけがつくのではないかと希望を持っているところでございます。
