ちょっとまた、仮放免の判断については後ほど詳細にお聞きさせていただきたいと思います。 ちょっと話題が飛んで済みませんが、次に、国際機関からの勧告についてお聞きしたいと思います。 昨年受けました自由規約委員会の勧告のうち、ノン・ルフールマン原則を尊重すべきとの勧告があったと思います。ノン・ルフールマン原則は、これまでもたくさん御説明あったところですが、帰国した場合に生命や自由が脅かされる人々が送還されることを禁止する国際法上の重要な原則であると理解しております。 日本の入管制度において、難民条約のノン・ルフールマン原則はどのように担保されているのか、お伺いいたします。
