建設局といたしましては、公園というものの多いことを望んでいるということはこれは、一般的に申上げられることでございまして、そういうふうには考えますが、要するによく御協議申上げないと、そういうふうに進みますということは申上げ得られないと存じますので、善処して参りたいと思います。
建設局といたしましては、公園というものの多いことを望んでいるということはこれは、一般的に申上げられることでございまして、そういうふうには考えますが、要するによく御協議申上げないと、そういうふうに進みますということは申上げ得られないと存じますので、善処して参りたいと思います。
客観的には公園にすることは非常に望んでおりますが、現在のところでは一応お返ししてしまつておりますので、よく御協議した上でないと、都だけで申上げるわけに行かないというふうに存じますので、よく慎重にいろいろ御協議申上げて、善処して参りたいと思います。
これはその通りでございます。要するに……。
大体そうでございます。
これは実は接収を受けまして、すぐこつちが接収解除になりました後にすぐ調べればよろしうございましたが、現在は承知しておりますが、その当時はそれに気が付かなかつたというようなことでございました。
この防火地帯にガソリンのスタンドと申しますか、タンクをこしらえる関係はちよつと建設局或いは建築局の所管と離れますが、防火地帯でも完全に防火設備をしたガソリンタンクは許されております。
ガソリン販売というものを我々のほうで許したというのではございません。あの……。
甚だどうも申訳ありませんが、ガソリン、スタンドがあるということは存じておりましたが、営業しておるということは気付いておりませんでした。
今伺いましたので、ガソリンの販売ということを今まで知らなかつたわけでございますが、ガソリンスタンドのできましたのは、こつちの関知していない、当時にでき上つたものだということだけははつきりしております。
六百五十坪貸すという点は、あの当時あすこは全部接収地でありました。それで、そういう申請がありまして、接収なるがために都が貸すわけに行きませんので、接収解除を六百五十坪だけしてもらいまして、そうして貸したわけでございまして、六百五十坪以外はやはりずつと昨年の独立までの間接収地のままであつたわけでございます。それでその当時にああいうふうになつたものだと思いますが、現状といたしまして六百五十坪以外のところは、只今の三角に尖つているほうでございますが、グリーンなんかにしておりますし、それから又一般の歩道にしてありますから散策もできますし、独立後そのものを変えろという命令はしないで現在に来ております。
現状は知つておりました。
さようでございます。
当時会社の、今社長は苦しかつたというお話でございますが、進駐軍からの命令で新らしくそういう会社ができる、而もそれが国策に副つての線であるというために、貿易庁としても特に懲悪を受けたというような事情でありましてその当時そういう寄附を出し得ない状態の会社ということは、こちらはそういうふうには考えておりませんでしたし、又強要を決してしたわけではないのでありまして、要するに虎の門公園というものを四年間失うのであるから、せめてその間にほかの公園を整備して行くのに都では非常に財政難で困つているというようなことから、五百万円の寄附を快諾されたわけでありましてそれによつて他の例えば芝公園なら芝公園の野球場なんというものもできまして、都民のリクリエー
すぐわかります、ちよつとお待ち下さい。……許可と同時に第一回分として百万円、それから二十六年の八月に二回分として百万円、そうして三百万円を会社のほうから申出がありましたが、その当時こういつたものを受取るのを躊躇しまして、あとの三百万円の受取と申しますか、それは供託金を下げましたのが去年の四月四日でございます。四月四日の三百万円は供託金を私のほうで下げたということになります。
これは勿論継続使用という問題に対して関連はございません。当初四カ年の条件附で私どもに対して五百万円というものでありましたが、先ほど社長の申しましたように、会社の事情で、我々のほうからはしばしば早く完納してもらうようにということは申しておりましたが、なかなか納められなくて、昨年の八月見当になつたわけでありまして、たまたま我々のほうは当初からの条件もございますし、どうしてもその当時会社に明け渡してもらわなくちやならんと考えておりましたので、昨年の六月に契約通り返して欲しいという書類を出しておりました。たまたまその書類が出まして後に、八月頃になつて、あとの約束の三百万円を納めたいというふうに言つて参りましたので、現在考えますと、その金を受
我々のほうの解釈では、公園の全体の維持管理を扱つております関係から、その寄附を公園全体の維持管理或いは復元のために使いますことは寄附を受けて差支えない、そういうふうに解しております。
これは契約の履行が迫つておりましたし、追い追いその期日も来て、その節決算委員会が開かれて、一体どう処置をするんだというふうにこの事態が追い込まれて来てしまつたわけでございます。それでまあ都といたしましても、建設省それからまあ都の立場といたしましては、大蔵省からともかくも早く返せという御催促を何べんも受けておりますので、直接の監督官庁である建設省といろいろお打合せをして、その御協議の結果、結局現在の状態が簡単に戻らないこと、それから要するに現状は取壊しが右から左にはできないという状況で、現在の状況は大蔵省で指摘せられておるように公園用途には使つておらんというような実情から、一応建設省と御協議の結果、今回のような措置をとるように遊んだわ
そういう仮定の下では、要するに公園というものは多いだけ結構なことでありましてそういう原形に復せると申しますか、そういうふうに大蔵省、建設省のほうの御方針があつた場合に、都として公園としてはこれは不必要だということは申上けられないと思います。
その通りでございます。
現在は私のほうからそれはちよつと申上げにくいんじやないかと思います。