私の質問はそれじゃないですよ。私の質問は、空域に設定されましたね。今度はこの土俵を聞きましょう。新しく四千平方キロと言いましたね。土俵がありますね。相撲をとるのだから土俵がある。この訓練空域の範囲は幾らか、これを答えてください。それが何平方キロメートルか。いま聞いたのは、新しく提供されるのは四千平方キロと言ったが、向こうで戦争するのでしょう、実弾なしの。この空域は幾らくらいか、答えてください。
私の質問はそれじゃないですよ。私の質問は、空域に設定されましたね。今度はこの土俵を聞きましょう。新しく四千平方キロと言いましたね。土俵がありますね。相撲をとるのだから土俵がある。この訓練空域の範囲は幾らか、これを答えてください。それが何平方キロメートルか。いま聞いたのは、新しく提供されるのは四千平方キロと言ったが、向こうで戦争するのでしょう、実弾なしの。この空域は幾らくらいか、答えてください。
私が聞いておるのは、局長は四千平方キロと言ったでしょう。新しいものですよ。ところがそれだけではいかないでしょう、戦争の訓練をやるのだからね。だから、その土俵だ。幾らくらい使うのかということを聞いておる。
大臣、おっしゃるとおり、ホテル・ホテル空域の一部も訓練空域になるのですよ。土俵が大きくなっていくわけだ、戦争隊形をとるのだから。 それでは、F15が嘉手納基地におるでしょう。嘉手納基地から、常時ですから、六時から二十時までと書いてあるでしょう。常駐ですから、毎日いわゆる何機編隊で行って、これはA班、B班になるかもしれませんが、撃ち合うのですよ。何機でどうやって訓練するのか。それを説明してください。
では、もう一つ。嘉手納基地から飛んでいきますね。飛んでいって、この前の委員会で八機と言っていました。四機ずつに分かれるか、そして撃ち合いをやる。これは何機やるかわからぬと言っていますが、わからぬところが危険なんですよ。 もう一つ聞きますよ。嘉手納から飛んでいきます。どこの線で分かれて今言った土俵、空域に入るか説明してください。局長でいいですよ。一カ所から出るわけだ。
それは危険ですよね。一カ所から出るわけだ。F15、嘉手納におる。だから、これが飛んでいきますよ。八機飛んでいって、どこで分かれて土俵に入るかということがわからぬわけです。でしょう。ただ、民間航空機の安全のためにそれを確保するということはわかっているが、どう確保するか。これがどう飛ぶか。戦争ですから、向こうは戦争隊形をとるのですよ。あれは普通の常識では考えられぬですよ。陸では機関銃をもって、いろいろな戦車をもってやりますが、空中ですから、空中で戦闘するのですよ。実弾じゃだめだから、だからこのACMIができたわけです。これは朝鮮にもありますね。イタリーにもあるでしょう。日本では沖縄が初めてだ。そういうことをわからぬわけだ。わからぬから不
五六中業には使うと書いてありますね、一緒に共同訓練。見たのを覚えていますか。――覚えていない。五六中業に書かれているのですよ、大臣。 それはそれとして、そうなるとますます複雑で危険度が増すわけです。一方、F15は嘉手納基地から飛ぶ。今度は自衛隊基地から飛んでいく。これがどこでどういうふうになっていくかという問題になると、ますます危険度が大きくなっていく。 私は、この点でいわゆる精密にもっと聞きたいことがありますが、これを許可した場合に、局長が言った三つの条件、この条件などという条件は空の安全のためのチェックには絶対なり得ない、これなんですよ。基地は縮小じゃなしに拡張しておいて、それで、使う土俵は現在のいわゆるホテル・ホテル空
大臣、暫定的でしょう。この暫定が長過ぎるということを言うのですよ。十二年ですよ。私は、大臣の管轄下にある運輸省はそれだけの能力があると思うのですよ。十分ある。いろいろ出先の航空管制官にも聞きますと、十分あると同じことを言っているのです。もう一つは、できないのは、能力はあるが、米軍が優先するというあの五・一五メモに言われているように、優先的に使うということがあるので、それに制約されてできぬのか。ここら辺だな。大臣、私はあると思うのですよ。これは一言でいいから、大臣の口から言ってください。
時間がないので、大臣、少し要請しておきます。 独立国日本の政府の運輸大臣でしょう。これを見たら、六百メートルぐらいまでこっちだな。それ以上、六千メートルですか、一番いいところをアメリカに握られている。人間で言えば骨と筋肉を握られて皮だけ残っている、この日本の政府のあれ。これは一日も早く進入管制権の問題を日本に取り返すように奮闘してください。お願いしますね。そうしないと、空も海も陸もやられて独立日本国と言えないですよ。 最後に、一分ぐらいしかかからぬから言いますが、那覇基地の救難訓練問題、これは救難訓練と言ってはいるが、航空自衛隊の防衛部長から自衛隊の訓練を向こうでやろうというわけだ。ところが、那覇空港は、今でも自民党も含めて
もう締めますが、大臣、施設庁、もし万一あっても、これは那覇空港の責任者が言われておるように拒否してくださいね。どうですか。
終わります。
私は、日本共産党・革新共同を代表し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総理、今、日本国民を広く覆っているものを一言で言うならば、底知れぬ不安と混迷であります。果てしない軍備拡張競争のもとでの原水爆戦争の恐怖、社会保障がどんどん切り詰められていく暮らしと老後の見通しのなさ、そして金権腐敗政治が横行する政治への不信の増大、だからこそ国民は、さきの総選挙において自民党中曽根政治に対して厳しい審判を下したのであります。 ところが、総理は、自民党の大敗北の原因として自認されている政治倫理への取り組みは、施政方針演説でも田中問題に一言も触れないなど根本問題を回避し、反省はなきに等しいものであります。(拍手)同時に、軍事費よりも福祉を
これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、渡辺朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺朗君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、宮田早苗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長宮田早苗君に本席を譲ります。 〔宮田委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの高橋辰夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、宮田早苗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長宮田早苗君に本席を譲ります。 〔宮田委員長、委員長席に着く〕