渡辺貢君。 〔渡辺貢君登壇〕
渡辺貢君。 〔渡辺貢君登壇〕
木下敬之助君。 〔木下敬之助君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
昭和五十四年度一般会計補正予算(第1号)外二件を一括して採決いたします。 三件の委員長の報告はいずれも否決でありますが、この際、原案について採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 三件を原案のとおり可決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 投票総数 四百四十八 可とする者(白票) 二百四十三 否とする者(青票) 二百五 〔拍手〕
右の結果、昭和五十四年度一般会計補正予算(第1号)外二件は原案のとおり可決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 昭和五十四年度一般会計補正予算(第1号)外二件を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 麻生 太郎君 天野 公義君 天野 光晴君 荒舩清十郎君 有馬 元治君 井出一太郎君 伊東 正義君 伊藤宗一郎君 池田 淳君
この際、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。大蔵大臣竹下登君。 〔国務大臣竹下登君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。山田芳治君。 〔山田芳治君登壇〕
柴田弘君。 〔柴田弘君登壇〕
これより会議を開きます。 ――――◇―――――
日程第一ないし第四の四案につきましては、日程第三は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略することとし、四案を一括して議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 日程第一 日本専売公社法等の一部を改正する法律案(第九十回国会、内閣提出) 日程第二 税理士法の一部を改正する法律案(第九十回国会、内閣提出) 日程第三 昭和五十四年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(大蔵委員長提出) 日程第四 農業共済再保険特別会計における果樹共済に係る再保険金及び漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案(内閣提出)
日程第一、日本専売公社法等の一部を改正する法律案、日程第二、税理士法の一部を改正する法律案、日程第三、昭和五十四年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案、日程第四、農業共済再保険特別会計における果樹共済に係る再保険金及び漁船再保険及漁業共済保険特別会計における漁業共済に係る保険金の支払財源の不足に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、右四案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。大蔵委員長増岡博之君。 ――――――――――――― 日本専売公社法等の一部を改正する法律案及び 同報告書 税理士法の一部を改正する法律案及び同報告書
四案中、日程第一に対しては、綿貫民輔君外三名から、成規により修正案が提出されております。 この際、修正案の趣旨弁明を許します。愛知和男君。 ――――――――――――― 日本専売公社法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔愛知和男君登壇〕
これより採決に入ります。 まず、日程第一に対する綿貫民輔君外三名提出の修正案につき採決いたします。 綿貫民輔君外三名提出の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、綿貫民輔君外三名提出の修正案は可決されました。(拍手) 次に、ただいま修正議決した部分を除いたその他の原案につき採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 修正部分を除いたその他の原案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕