投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 〔議場開鎖〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 投票総数 四百六十四 可とする者(白票) 二百四十九 否とする者(青票) 二百十五 〔拍手〕
右の結果、修正部分を除いたその他の原案は可決されました。 ――――――――――――― 日本専売公社法等の一部を改正する法律案中修正部分を除いたその他の原案を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 天野 公義君 荒舩清十郎君 有馬 元治君 井出一太郎君 井原 岸高君 伊東 正義君 伊藤宗一郎君 池田 淳君 池田 行彦君 石井
次に、日程第二につき採決いたします。 本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。(拍手) 次に、日程第三につき採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 次に、日程第四につき採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇―――――
本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 大 蔵 大 臣 竹下 登君 ――――◇―――――
内閣総理大臣から、答弁を補足したいとのことであります。これを許します。内閣総理大臣大平正芳君。 〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。 元本院議長星島二郎君は、去る三日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、先例により、議長において去る十九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに本院議長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたり終始政党政治の確立につとめられた従二位勲一等星島二郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇—————
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十六分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 大平 正芳君 法 務 大 臣 倉石 忠雄君 外 務 大 臣 大来佐武郎君 大 蔵 大 臣 竹下 登君 文 部 大 臣 谷垣 專一君 厚 生 大 臣 野呂 恭一君 農林水産大臣 武藤 嘉文君 通商産業大臣 佐々木義武君 運 輸 大 臣 地崎宇三郎君 郵 政 大
これより会議を開きます。 ————◇————— 永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました白浜仁吉君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員白浜仁吉君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 —————————————
この際、白波仁吉君から発言を求められております。これを許します。白波仁吉君。 〔白波仁吉君登壇〕
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。飛鳥田一雄君。 〔飛鳥田一雄君登壇〕
安倍晋太郎君。 〔安倍晋太郎君登壇〕