竹入義勝君。 〔竹入義勝君登壇〕
竹入義勝君。 〔竹入義勝君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、正示国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣大平正芳君。 〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕
外務大臣大来佐武郎君。 〔国務大臣大来佐武郎君登壇〕
大蔵大臣竹下登君。 〔国務大臣竹下登君登壇〕
国務大臣正示啓次郎君。 〔国務大臣正示啓次郎君登壇〕
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 大平 正芳君 法 務 大 臣 倉石 忠雄君 外 務 大 臣 大来佐武郎君 大 蔵 大 臣 竹下 登君 文 部 大 臣 谷垣 專一君 厚 生 大 臣 野呂 恭一君 農林水産大臣 武藤 嘉文君 通商産業大臣 佐々木義武君 運 輸 大 臣 地崎宇三郎君 郵 政 大
諸君、第九十一回国会は本日をもって召集せられました。(拍手) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 及び 航空機輸入に関し徹底的に
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 財政再建に関する決議案(亀岡高夫君外九名提出)
財政再建に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。亀岡高夫君。 ————————————— 財政再建に関する決議案 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔亀岡高夫君登壇〕
採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。(拍手) この際、大蔵大臣から発言を求められております。これを許します。大蔵大臣竹下登君。 〔国務大臣竹下登君登壇〕
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「只異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦 の地先沖合における千九百七十七年の漁業 に関する日本国政府とソヴィエト社会主義 共和国連邦政府との間の協定の有効期間の 延長に関する議定書の締結について承認を 求めるの件 日本国の地先沖合における千九百七十七年の 漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会 主義共和国連邦政府との間の協定の有効期 間の延長に関する議定書の締結について承 認を求めるの件
北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長中尾栄一君。 ————————————— 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の 地先沖合における千九百七十七年の漁業に関 する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国