両件を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
両件を一括して採決いたします。 両件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員千葉三郎君は、去る十一月二十九日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十二月十七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに大蔵委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等千葉三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ————◇————— 午後四時四分開議
これより会議を開きます。 ————◇————— 内閣総理大臣の発言
この際、内閣総理大臣から、倉石法務大臣の十一月九日の記者会見における発言中ロッキード事件に関する部分について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣大平正芳君。 〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 請願日程 高校増設のため地方税財政制度改善に関する請願外三十六請願 元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二十四請願
高校増設のため地方税財政制度改善に関する請願外六十一請願を一括して議題といたします。 ————————————— 〔報告書は会議録追録に掲載〕 —————————————
各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
お諮りいたします。 懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外八特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は本号(一)末尾に掲載〕 —————————————
各委員会から申し出のあった案件中、まず、大蔵委員会の申し出に係る日本専売公社法等の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、文教委員会の申し出に係るオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案、社会労働委員会の申し出に係る健康保険法等の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、内閣委員会の申し出に係る附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案、大蔵委員会の申し出に係る税理士法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、ただいま閉会中審査するに決定いたしました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 大平 正芳君 ————◇—————
これより会議を開きます。 ――――◇――――― 永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました石野久男君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕