玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 木野 晴夫君 〔拍手〕 地方行政委員長 塩谷 一夫君 〔拍手〕 法務委員長 木村武千代君 〔拍手〕 外務委員長 中尾 栄一君 〔拍手〕 大蔵委員長 増岡 博之君 〔拍手〕 文教委員長 谷川 和穗君 〔拍手〕 社会労働委員長 葉梨 信行君 〔拍手〕 農林水産委員長 内海 英男君 〔拍手
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会及び 航空機輸入に関し徹底的に調査しその真
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました松澤雄藏君、渡海元三郎君、下平正一君、田村元君及び石橋政嗣君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よりて、さよう決定いたしました。 これより表彰文を順次朗読いたします。議員松澤雄藏君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員渡海元三郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員下平正一君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に
この際、ただいま表彰を受けられました議員諸君の登壇を求めます。 〔被表彰議員登壇、拍手〕
表彰を受けられました議員諸君を代表して、松澤雄藏君から発言を求められております。これを許します。松澤雄藏君。
本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 渡海元三郎君のあいさつ このたび永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の決議を賜りました。身に余る光栄であり、感激にたえません。 四半世紀の長きにわたり、引き続き本院に在職し、今日、この栄誉に浴することができましたのも、ひとえに諸先輩同僚議員各位のご指導ご鞭撻のたまものであり、かつまた、郷土播磨の皆様方の暖かいご理解と、変らざるご支援のおかげであります。衷心より厚くお礼を申し上げます。 かえりみれば、私が初めて本院に議席を得たのは、我が国が戦後の廃墟の中からようやく立ち上がり、再建に向って力強く歩み始めた
本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十八分散会
これより会議を開きます。 ————◇—————
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程第一及び第二は延期するに決しました。 ————◇————— 日程第三 内閣総理大臣の指名
日程第三、内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
投票総数五百十一。名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百五十六であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
投票中、被指名者の記載してないものが七票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 百三十五点 大平 正芳君 〔拍手〕 百二十五点 福田 赳夫君 〔拍手〕 百七点 飛鳥田一雄君 〔拍手〕 五十八点 竹入 義勝君 〔拍手〕 四十一点 宮本 顕治君 〔拍手〕 三十六点 佐々木良作君 〔拍手〕 二点 田 英夫君 〔拍手〕 ほか
ただいま御報告いたしましたとおり、過半数を得た方がありません。よって、衆議院規則第十八条第三項によりまして、大平正芳君、福田赳夫君につき決選投票を行わねばなりませんが、この際、三十分間休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 ————◇————— 午後二時二十四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 これより内閣総理大臣の指名の決選投票を行います。 決選投票は、大平正芳君、福田赳夫君、この両君のうち一名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて持参されんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算〕