投票総数五百十一。名刺の数もこれと符合いたしております。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
投票総数五百十一。名刺の数もこれと符合いたしております。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
投票中、白票が一票あります。これは当然無効であります。 投票中、被指名者の記載してないものが二百五十票あります。これは当然無効であります。 投票中、投票者の氏名の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 百三十八点 大平 正芳君 〔拍手〕 百二十一点 福田 赳夫君 〔拍手〕 ほかに無効 二百五十二
ただいま御報告いたしましたとおり、決選投票の結果、大平正芳君を、衆議院規則第十八条第三項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
本日は、これにて散会いたします。 午後三時一分散会
諸君の御推挙により、再度衆議院議長の重職につくこととなりました。まことに光栄に存じます。 いまやわが国は、内外ともに厳しい状況下にあり、国会に課せられました責務は重大であります。私は、新たな決意のもとに、誠意をもって議院の公正、円満な運営に当たり、国会がその機能を遺憾なく発揮して、国民の負託にこたえるよう最善の努力を尽くす覚悟であります。 ここに、就任に際し、議員諸君の御協力と御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 〔事務総長大久保孟君議長灘尾弘吉君を 議長席に導く〕 〔事務総長大久保孟君副議長岡田春夫君 を演壇に導く〕
この際、西村英一君から発言を求められております。これを許します。西村英一君。 〔西村英一君登壇〕
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第四 会期の件
日程第四、会期の件につきお諮りいたします。 今回の特別会の会期は、十一月十六日まで十八日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は十八日間とするに決しました。 ————◇————— 日程第五 常任委員の選任
日程第五に入ります。 議院運営委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。
なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇————— 日程第六 常任委員長の選挙
日程第六に入ります。 議院運営委員長の選挙を行います。
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、議院運営委員長に亀岡高夫君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇—————
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十四分散会
一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、再び議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 今回の総選挙によって新たな国民の意思が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責務の重大なることを痛感する次第であります。 一たん議長の職につきましたからには、国会の権威を高めるため、話し合いを尊重して国会の正常かつ円満な運営を図り、もって議会政治の健全な発展に全力を尽くしたいと存じます。 この重大なる職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の特段の御支援をまたなければなりません。 何とぞ、各位の御協力を心から
これより会議を開きます。 ————◇————— 宇宙開発委員会委員任命につき同意を求めるの件 国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件 中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件 日本電信電話公社経営委員会委員任命につき同意を求めるの件
お諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に山内正男君を、国家公安 委員会委員に今井久君を、中央社会保険医療協 議会委員に高橋勝好君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に横田郁君及び吉國一郎君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、宇宙開発委員会委員及び中央社会保険医療協議会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕