いま局長から申し上げました適当な時期に云々につきましては、私の方から積極的にかれこれ申し上げたわけではございませんので、あとの三者の方から期せずして、そういう適当な時期にという言葉が出たわけでございまして、私どもといたしましては協定を履行するたてまえに変わりはないわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、むつに限らずどこに限らず、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、やはりこういう「むつ」だけではありませんが、原発にしても同様でございますが、何よりもやはり地元の合意といいますか、地元の受け入れに関する合意が一番先決問題でありまして、そういう合意がないところに、われわれの方から進んで、ここをどうしよう、こうしようというよ
