ありがとうございます。 続いて、個別のことをちょっと聞いてまいりたいと思います。 現在、特定都市河川の指定は八水系六十四河川ということを聞いておりますが、今後、指定の拡大に向けてどのように取り組んでいくのか、お聞かせいただければと思います。
ありがとうございます。 続いて、個別のことをちょっと聞いてまいりたいと思います。 現在、特定都市河川の指定は八水系六十四河川ということを聞いておりますが、今後、指定の拡大に向けてどのように取り組んでいくのか、お聞かせいただければと思います。
今、八水系六十四河川から数百程度の河川に広げていくという御答弁をいただきました。それでも対象外になる河川が出てくるんではないかなと思っておりまして、対象になれば、御答弁にもありましたように、雨水貯留浸透施設だったりそこへの支援だったり土地の利用規制だったりということに踏み出すことが今度の法律でできるようになるんですが、指定外のところについては、なかなかそこへの支援というのが見えてこないのが現状だと思っております。 ただ、この雨水貯留浸透施設は、私は、どの河川、指定から外れてしまったような河川の流域の自治体でも必要だなというふうには思っておりまして、とりわけ、そういった自治体が個別にもし取り組むようなことになるんであれば、そういっ
是非よろしくお願いしたいと思います。 続いて、治水対策とまちづくりでちょっと素人ながらの考えがありまして、お尋ねをしたいと思っております。 これから、人口減少社会を迎えていきます。それでもまちづくりを進めていかなければなりませんし、並行して防災対策をしていかなければいけないと、まちづくりと防災というのは並行して行っていかなければいけないと思っておりまして、これから様々な、新設の道路だったり更新をしなければいけない道路だったり、公共施設、公共事業に関わるものもたくさん出てくると思います。 こういったところで、治水というところにちょっと焦点を当てまして、新しい道路を造るとか道路を改修をするときに、昔あった二線堤というんでしょ
ありがとうございます。 是非、本当にスピード感が、町をつくるというのはちょっと長期的な視点もあるけれど、防災対策には本当に喫緊の課題というところもありますので、そのスピード感が随分違うと思いますので、できるだけ予算を効率的に使うというところのスピード感を合わせていただければ有り難いなというふうに思います。よろしくお願いいたします。 続いて、グリーンインフラの活用についてお聞きしたいと思っております。 浸水被害の軽減に当たってグリーンインフラの活用ということが具体的に挙げられておりますが、なかなかイメージ、私自身はできなくて、このグリーンインフラの活用というと、町中の雑木林だったりちょっと緑のあるところを保全をして、ちゃん
分かりました。今ある自然を活用してということでございますね。ありがとうございます。私も、これからちょっとこのグリーンインフラの活用についていろいろと考えてまいりたいと思います。 続いて、ちょっと関連するのかもしれませんが、荒川の洪水対策の中で、私の地元で荒川の第一調節池、いわゆる彩湖という、人工の湖というかあるんですが、そこがこの間の平成元年の東日本台風のときもかなり機能していただいて、私の地元のさいたま市で、本当ぎりぎり、荒川越流ぎりぎりだったんですが、見に行って怖くなるぐらいのぎりぎりのところでございまして、機能してくれたんだなというふうに思っております。 そこの上に、今、第二、第三の調節池が整備をされておりますが、その
ありがとうございます。 これもできるだけ早く整備をしていただくと、埼玉県もそうですし、東京都のいわゆるゼロメートル地帯のところへの影響というのもかなりある、荒川の越流、決壊というところになると本当に首都防衛というような話も出てくると思いますので、そういったところにそういった言葉が出ないように、できるだけこの調節池の事業を進めていただけるようにお願いをしたいと思います。 続いて、令和元年の東日本台風の被害の復旧状況について幾つかお尋ねをしたいと思います。 法案というか、この東日本台風の被害があってから、復旧をするのに、原形復旧にとどまらないで改良復旧の手法を取り入れましたということをお聞きをしておりますが、実は、埼玉県の都
できるだけ早くこの堤防のかさ上げ等、また改良工事をしていただきたいと思います。菜の花が咲いていてすごくきれいなんですけれど、それと災害の大きさと比べられませんので、是非早急な対応をお願いをしたいと思います。 今、局長の御答弁で、入間川の入間川流域緊急治水対策プロジェクトというお話がございました。三百三十八億円の予算を付けていただいて、遊水地のお話も出ましたが、ここともう下流の二か所、遊水地の整備がプロジェクトの中に位置付けられておりまして、ここの二つの遊水地の現在の進捗状況、地元の自治体さん、今、四自治体という話を聞きましたが、そこの話合いというか協議の状況についてお尋ねをしたいと思います。 現地行かせていただいて、生活を再
ありがとうございます。 五年計画の中でできるだけ早く御対応いただければと思いますし、ここの遊水地を造るための堤防のかさ上げみたいなところに、さっき言った二線堤みたいな考え方で、道路をかさ上げして遊水地の堤防にするというようなこともちょっと考えていただけると有り難いなというふうに思っております。 もう一つ、越水に対して粘り強い河川堤防についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 先日の参考人質疑でも、そういった耐越水堤防工法というのがあると、千曲川の洪水で取られたというような話が参考人の方からありました。 私、この先ほど言った現場に行ったときに、舗装された天端の越水した内側というんですかね、越水した反対側のところの天端の
よろしくお願いいたします。 続いて、危険区域内の要配慮者利用施設の避難についてちょっとお尋ねをしたいと思っております。 高齢者施設とか障害者施設がそういったところにあった場合に、避難計画だったりということを自治体に勧告、助言をしていただくようなことが今度決められますが、なかなか障害者施設の避難先を確保するのに苦労したという事例が私の地元でもございました。その辺どのように国交省として取り組んでいくのか、お聞かせいただきたいと思います。
ありがとうございます。 今、高齢者の施設の話をされましたが、実は、障害者の施設、この令和元年の台風のときに高齢者施設が水没をしてニュースにも取り上げられた隣に実は障害者施設がありまして、とりわけ発達障害者の皆さんの施設だったんですね。それで、避難先、学校に避難をしたんですけれど、非常に環境が変わるとパニックになっちゃうような方たちが多かったので、そこに苦労したと。学校が再開をされて、今度は市の公共施設に転居をしたんですが、また大変な思いをされたというところで、是非、精神障害の皆さんのところへの支援というところを是非国交省としても厚労省へ強く働きかけをしていただきたいと思っておりますが、政務三役の中で熱意を持って取り組んでいただけ
終わります。ありがとうございました。
立憲民主・社民の熊谷でございます。 今日は、三名の参考人の皆さん、意見陳述ありがとうございました。 それぞれ、最初に三名の方に一つずつ御質問させていただいて、その後また重ねて質問させていただきたいと思います。 まず、小池参考人なんですが、この資料、ありがとうございました。国交省の資料より分かりやすい資料だなと思って、副大臣と政務官いらっしゃいますけれど、本当に分かりやすいのを作っていただきまして、ありがとうございました。 その中で、先ほど足立議員の質問の中で、五ページのところの右下の図の中で緑の部分が非常に大切であるというようなお話がございました。災害リスクを減らすためによりリスクの低い区域への誘導をしていくために、
ありがとうございます。私も、その辺問題意識を大変持っておりまして、今後の質疑の中で確認をしていきたいなというふうに思っております。 国の方はそういう連携ができたとしても、実際この法律を運用していく県だとか市町村というところにいかにこの国の思いというのか今回の法改正の思いを伝えていって、そして実効ある流域治水にしていくかというところもまた一つの課題になってくるんではないのかなというふうに思っておるんですが、その点について、参考人は御意見いかがでしょうか。
ありがとうございます。 続いて、首藤参考人に御質問させていただきたいと思います。 大変ソフト対策にこれまで取り組んできた実績がおありということを事前に入手いたしました資料で拝見させていただいております。その中で、訓練というところに重きを置いておられるのかなというふうに思っておりまして、防災訓練だったり防災教育、そして、一番興味があったのは学校防災のところで、クロスロードを使って教員に対しての訓練というか教育をやっているところがすごく興味がありました。 それから、災害対策本部の訓練なんかもやられているというところで、こういった訓練のソフト対策で、今、小池参考人からも各自治体のどういう連携をするんだとかというところが大切だと
ありがとうございます。 もう一問だけ首藤参考人に。 今の参考意見を聞かせていただいて、私も地方議会の議員出身なんですが、この訓練というか、自分自身の行動に置き換えるというところで、特に地方議会の議員さんがどのように行動をしていった方がいいのか。今は国会議員の立場でございますので若干地方議会と成り立ちが違いますが、我々国会議員も含めて、多分訓練、図上訓練をしたことがない議員がほとんどだと思いますので、自分がそのときどのような行動をしていった方がいいのかというようなところ、議会人に対して何かアドバイスがありましたらお聞かせいただければと思います。
ありがとうございます。 そうなんです。どこの災害を受けたところの自治体に行ってお話聞くと、やっぱり議員が一番面倒くさいんだという本音の話を聞きますので。国会もそういった対応をきちんと、成り立ちが違いますので国会は別なのかもしれませんが、しっかり議員の方も自覚をしながら災害対応をしていかなければいけないのかなというふうに思っております。ありがとうございます。 続いて、嶋津参考人にお伺いしたいんですが、嶋津参考人には、治水、河川対策のところで耐越水堤防の重要性を説かれておりまして、先ほども言及がございました。 私も、地元で、東日本台風で越水破堤をした堤防の現場を見に行きまして、やはり堤防の重要性というのを再認識をしたところな
ありがとうございます。 それでは、もう一問、小池参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 ハザードマップについて、近年の災害を受けて整備が進んで、様々なハザードマップができ、それを重ねるところまで今来ているんですけれど、やはり何というんでしょう、紙ベースのハザードマップを見ても分かりにくい、それから、ホームページなんかにある動画系というかシミュレーションの関係のハザードマップを見ても、操作できるというか、それが実際どう動いてというところがアクセスできる人が少なかったりという、あるのは知っているけどなかなか内容が理解できないという方がたくさんいらっしゃるというのが私は現実だと思っておりまして、情報も、たくさんあるとどう整
ありがとうございました。終わります。 ─────────────
立憲民主・社民、立憲民主党の熊谷でございます。 お一人ずつ御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、坂元参考人にお願いしたいと思います。 事前に事務局の方からいろいろ資料をいただいて、坂元参考人の書いた御著書のコピーなんかも読ませていただきました。国際海洋条約と異なる国内法である海警法を中国が施行したことで、やはり今いろいろ日中間で課題になっている尖閣諸島の問題というのが日本の権益にも大きく影響するんではないかなというふうに思っておりまして、日本の固有の領土である尖閣の周辺に海警局の船が来ていて、先ほどから議論になっておりますけれど、武器の使用だったりとか、漁船に対する嫌がらせというか、そ
ありがとうございます。 我々も、海上保安庁の皆さん、本当大変な業務をされているので、もっと予算付けてもいいなと個人的には思っておりますので、これからもそれを念頭に活動していきたいと思います。 続きまして、小谷参考人にお伺いをしたいと思います。 ちょっと今日余り言及をされなかったんですが、台湾有事のお話をちょっとお聞かせいただければなというふうに思うんですが。 米国海軍のアキリーノ大将が議会で認証されるときに、中国は六年以内に台湾に軍事行動を起こすのではないかというような発言がありました。また、笹川財団の小原研究員の話で、南シナ海の台湾領の太平島というやっぱり無人島に中国人民解放軍の侵攻があるのではないのかなというよう