これらの契約を見直して、現場の隊員さんの生活、勤務環境の向上に回していただきたいと思いますが、防衛大臣、いかがでしょうか。
これらの契約を見直して、現場の隊員さんの生活、勤務環境の向上に回していただきたいと思いますが、防衛大臣、いかがでしょうか。
NEXCO中日本の中間報告が出ていると思うんですが、私は、全部の会社に検査を、対象を広げるべきだと思っておりますが、国交大臣、その点についてはいかがでしょうか。
これらの契約について、会計検査院はどんな調査をしてきたんでしょうか。
私の質問は終わります。
立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 今日は、同僚議員の皆様方の御配慮によりまして、たっぷり質問時間を七十五分いただきましたので、じっくり質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、前回質問の機会をいただいたときに、ちょっと時間が足りなくなってほとんど質問のできなかった、私の地元の話で恐縮なんですが、埼玉県のさいたま市にあります大宮駅の関係で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 さいたま市が大宮駅グランドセントラルステーション化構想という構想を持っておりまして、大宮駅を中心としたまちづくり、駅の再構築、高度化を含めて、駅前開発などの駅前周辺の町の再構築という大きな事業をやっており
ありがとうございます。 地元さいたま市の方でこの大宮駅グランドセントラルステーション化構想というものを今の御答弁のように定めて、首都圏の広域対流拠点としてしっかりとこの国の考えにも基づいて進めていこうということで行われている事業だと私も承知をしておりまして、さいたま市の方は、この大宮駅グランドセントラルステーション化構想のプラン二〇二〇というのを今年度取りまとめるんだというようなお話を聞いております。 首都圏有数のターミナル駅でも大宮駅というところはありますし、機能の高度化や駅を含めた駅周辺のまちづくりというのは、やはり今の御答弁にもありましたように、東北や上越、信越、北海道までつながるという東日本の本当に扇の要の場所にあり
ありがとうございます。 今年度、新しいプランを取りまとめて具体的に進んでいくと思います。決まったら今御支援をいただくという御答弁をいただきました。 国の首都圏広域地方計画の東北圏・北陸圏・北海道連結首都圏対流拠点の創出プロジェクトというところを見させていただきますと、具体的な取組内容として、国際的な結節機能の充実だったり対流拠点機能の集積強化だったり災害時のバックアップ拠点機能の強化だったり、それに、関連インフラの整備等ということがしっかりと国もやるんだというふうに書かれております。 これから、冒頭にも言いましたけれど、スーパーメガリージョン構想というのは、今、社会生活に大きな転換点がある中で、先どうなっていくのか難しい
ありがとうございます。 私も、地元なので、地元の皆さんからいろんなお話を聞きます。やはり大変大きなプロジェクトなんです。やはり国もこのプロジェクトを後押ししているんですよというところがもうちょっと見えてくると、地元の方ももっと安心して、いやあ、今度さいたま市の大宮駅グランドセントラルステーション化構想に我々地権者だったり権利者だったりという人たちも協力しようかなというふうに思われるんではないのかなというふうに思っておりますので、本当に国もバックアップというのをよろしくお願いをしたいと思いますが、大臣、もう少し国としても地元が進めやすいように関与度を高めていただけないでしょうか。
ありがとうございます。 私は、国が地元を押しのけてという話をしているんではなくて、国もやっぱり一生懸命このプロジェクトについて後押しをしているんだよというところが地元の皆さんの安心感につながって、それだったら我々も市に協力して、国も後押しをしてくれているこの一大プロジェクトをやっていこうじゃないかという気持ちになるような国の関与というものをお願いをしたいなというふうに思っております。 今大臣おっしゃっていた、近所にバスタを造るという構想も聞いております。本当に大宮駅が、これからもし首都直下型地震があったときに玄関口としての機能も果たさなきゃいけませんし、茨城県の港を使ってとか、空港を使って地方の空港と連携してとか、東日本との
ありがとうございます。 やはり自転車を利用する人がだんだん増えているということでありますので、この自転車の走行環境の整備をやはり進めていかなければ、なかなか安全な自転車の通行というものは確保できないんではないのかなと思っております。 今までは、どちらかというと、広い歩道の中で自転車と歩行者の区分をしてというのが今までの主流だったと、整備の主流だったような気がするんですが、自転車が軽車両としてやはり見直されて、自転車を道路へ出して、道路の中で車と自転車を区分して安全な通行を確保するというような自転車走行帯の整備というふうに、今、整備の手法というのが転換されているように感じられております。 地方自治体、至る所で青いペイントだ
ありがとうございます。地元埼玉に気遣っていただいた答弁、ありがとうございます。 続きまして、自転車の走る環境も整えていただくことも急務でもございますし、やはり移動先での止める場所、駐輪場の整備というのも問題というか急務ではないかなというふうに思っております。 一時期放置自転車が全国的に大変問題となりまして、自転車駐輪場の整備が各自治体頑張っていただいてかなり進んでおると思いますが、まだまだ通勤通学の皆さんの駐輪場と買物に市街化中心地域に来た方の止める場所というのが競合したりとか、なかなか放置自転車が全部なくならないという状況が私は続いているのではないのかなというふうに思っておりまして、まだまだ駐輪場の不足が深刻であるのではな
全国いろんな事例を紹介をしていただくという答弁をいただきましたけど、本当に皆さん、各自治体で知恵を絞ったいい事例がかなりあると思います。そんな事例も、私も、国会に来る前にいろいろと視察をさせていただいておりますので、その辺、また国交省の皆さんと意見交換しながら進めていきたいと思っております。 続いて、やはり安全ということを考えると、ヘルメットの着用ということもやはり事故対策として私は必要だと思っております。各自治体、自転車条例などの制定で自転車用のヘルメットを、着用を努力義務化をしていたり義務化をしていたりする自治体も多くなってきたと承知をしておりまして、これも、松山市なんですけれど、自転車用のヘルメットの普及率が高いという事例
ありがとうございます。国交省じゃなくて警察庁さんでした。済みません。 続いて、やはりヘルメットもしていただいて、自転車保険の普及というところも必要なのではないのかなというふうに思っております。 自転車に乗って、先ほど言ったように、歩道も走ったりする自転車なので、やはり歩行者の方とぶつかって巨額な賠償責任が認定されるような判例なんかも出てきております。そのために、先ほど言った自治体の自転車条例なんかの中では、自転車損害賠償責任保険等への加入を義務付ける条例なんかも数多く制定をされているようでございますが、その保険の制定状況、全国でどんな状況になっているのかについてお聞かせをいただければと思います。
ありがとうございます。 これも地元なんですけど、中学生が歩行者にぶつかってしまって一億円近い賠償というような判例もありますので、是非、自分を守るということもありますし歩行者を守るというようなところも含めて、保険の普及に尽力していただければ有り難いなというふうに思っております。 次に、自転車の走行ルールの徹底をお願いをしたいと思っておりまして、警察の方でも、この軽車両としての位置付けの後に、交通取締りをかなりしていただいておると思います。特に、お酒を飲んで自転車を乗っている方への取締りだったり、逆行するとか信号無視だとか、いろんな取締りが行われておりまして、自転車は手軽な乗り物として普及はしているんですけど、ほとんどこの法令、
ありがとうございます。 取締りをしていただくということもいいんですけど、やはりこういう交通ルールというか交通法令があって、自転車もこれに従わなきゃいけないんだよということがやはり普及啓発をしていかなければいけないんじゃないのかなというふうに思っております。 私も、車を運転していて、一時停止側の方から自転車が一時停止しないで出てくるというところが一番冷やっとするんですよ。だから、こういうところは、自転車でもやっぱり一時停止は必ず止まるというようなことをどこかで教育をしていかなければいけないんではないのかなというふうに思っておりますので、警察の皆さんの方でも御努力をいただければと思っております。 それに関連して、やはり学校で
ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 次に、高校におきます三ない運動というのが盛んだったんですけれど、それについては、文科省の方、分かるというか、質問して御答弁いただけるような状況でしょうか。
ありがとうございます。 今、三ない運動って分からない方もいらっしゃるかと思うんですが、実は、かつて、暴走族対策だったりですとか原付バイクに乗って事故死をするような高校生が多かったので、今御答弁にあったように、全国のPTA連合会の方で、高校生にバイクの免許を取らせない、それから買わない、乗らないだったかな、それで三ない運動ということで、免許も取らせないというようなことが全国的に行われておりました。 私も、実は昭和五十三年の四月十日に、十六歳で、私は三月二十三日誕生日なので、誕生日過ぎて十六歳になってすぐ、実はバイクの免許を取りました。というのは、埼玉県では駄目だったんですけれど、東京の私立の高校は大丈夫だったので取らせていただ
全国で七自治体になったので、そのうち全部の自治体でこの三ない運動も終息をされるのかなというふうに思っております。できれば、私の方は三ない運動早くなくなっていただきたいなというふうに思っております。 警察庁と文科省については、質問これまででございますので、御退席をいただいて結構でございます。
委員長、ありがとうございました。 続きまして、自転車を観光のツールとして使っていただきたいなというふうに私は思っております。 昨年暮れの日経新聞、日経のオンラインなんですけれど、つくばの霞ケ浦りんりんロードを国がナショナルサイクルルートに指定をしていただいたというのを契機に、鹿島臨海鉄道さんがサイクルトレインの実証実験を行っているという記事がありました。 そのほかに、千葉だとか北海道だとか、いろんなところでこのサイクルトレインの実験というかが行われているなというふうに思っておりますが、全国で観光ツールとして自転車を使おうということでそのサイクルトレインが行われているような状況をつかんでおりましたらお聞かせいただければと思
ありがとうございます。 観光、サイクルツーリズムで、ファンというか利用する人もかなり増えていると思いますので、是非これも後押しをしていただきたいなと思います。 同じく、サイクルバスというのも、やはり実証実験もありますし、いろんなバス会社さんの方でこのサイクルツーリズムを観光に利用しようということで、バスの活用、サイクルバスの活用というのも行われておりますが、列車とバスを使って、私は、このサイクルツーリズムをもっと活性化をするために、是非もっともっと活用というか、観光という面で力を入れていただきたいなというふうに思っておるんですが、いま一度、サイクルトレインとサイクルバスというところを含めて、サイクルツーリズムに対する国の取組