この新五カ年計画で、先ほどお話があった投資内訳に「調整費」というのがあるわけでございますが、これはどのような性格のものなのか、また、その規模はどのようにして決められたのかということを伺います。
この新五カ年計画で、先ほどお話があった投資内訳に「調整費」というのがあるわけでございますが、これはどのような性格のものなのか、また、その規模はどのようにして決められたのかということを伺います。
第八次の計画要求段階では調整費は計上しなかったのが、閣議了解の計画では調整費が計上されておる。 調整費というのは、先ほどお話がありましたように、今後の経済社会の動向とか財政事情、事業の進捗状況等に弾力的あるいは機動的に対応するために設けているということでございますが、過去の第六次、第七次五カ年計画の調整費の使用山況について伺います。
第七次は別といたしましても、余り使った実績もない調整費を今回の第八次でも六千三百億円も計上しておる。全体の投資規模を前回に比べて五兆七千億円に膨らませてみても、これは余り意味がないと思うんですけれども、それとともに調整費としてこれは使うつもりがあるかどうか伺います。
前回のいわゆる第七次は全体で八六・一%の進捗率ということで、第四次の七九・二%、第五次の七七・九%、第六次の六七・六%よりもこれは改善されてはおるわけですが、一〇〇%に達しておりません。 今回の第八次計画につきましては、より以上の事業の進捗を目指してもらいたいと思いますが、大臣の御決意を伺いたいと思います。
先日、国会で平成三年度予算が成立したわけでございますが、港湾の予算の伸びはどのくらいでしょうか。その伸びで新五カ年計画は達成できるかどうか伺いたいと思います。
それでは、新五カ年計画の具体的な内容について伺いたいと思います。 昨年六月に政府の方で公共投資基本計画が策定されまして、今後十年間で四百三十兆円の公共投資を行うこととされましたけれども、新五カ年計画にこれはどのように反映されているか伺いたいと思います。
いわゆる民活法が制定されて五年たったわけでございますが、新五カ年計画では民活事業をどのように位置づけておるのか伺います。
民活事業で、今、旅客ターミナルの話がありましたけれども、新しい五カ年計画で予想される何かおもしろいと言うたら怒られますけれども、具体的な話ですね。これまでの分でもいいですけれども、民活事業でこれはというような具体例を一つ二つ挙げてください。
新五カ年計画における施策の関連について伺いますが、まず、新五カ年計画では重点的な施策についてはどのようなものを考えていらっしゃるのか、そして、第七次五カ年計画とはどのような違いがあるかということを伺います。
近年、輸入が増加しておると聞いておりますけれども、新五カ年計画ではこの輸入関係のインフラ整備についてどのように取り組んでいらっしゃるのか伺います。
国内の海上輸送に対しまして、五カ年計画ではどのように取り組んでいらっしゃるのか伺います。
港湾整備と直接関係ないかもわかりませんけれども、先ほど申しましたように、輸入の増加に伴いまして冷凍庫とか冷蔵庫の倉庫が不足しておると、こう聞いておりますけれども、この辺の整備状況についてはどうでしょうか。
現在、あらゆる分野において労働者の不足が社会的な問題になっておるわけでございますが、物流業界での実態を伺いたいと思います。
そのような大変な実態に対しての対応について、どのように考えていらっしゃいますか。
今、お話ありましたように、運輸省ではトラック輸送から大量輸送機関である鉄道、海運といった輸送機関への転換を図る、いわゆるモーダルシフトを推進しているようでありますが、この内容についてお伺いします。
最近、船舶の高速化が図られて、全国各地でジェットフォイルなどの高速船が就航するようになったわけですが、超高速の貨物船として開発されているテクノスーパーライナーの開発状況について伺います。
新五カ年計画では、このテクノスーパーライナーに対してどのように取り組むのか伺いたいと思います。
テクノスーパーライナーというのは何ノットというようなお話ありましたけれども、今の日本とアメリカの片道は何日ぐらいかかって、それに対して、これはどれぐらい早くなるんですかね。
スピードからいったらすごい革命やと思いますので、どうか大成功にやってもらいたいと思いますし、またこれにあわせて今局長がお答えになったように、港湾の整備の方も旅客の方もうまくいくように整備してもらいたいと思います。 次に、首都圏に代表されますように、近年ごみ問題が大変クローズアップされておるわけでございます。特に、このごみの捨て場の確保というのは、これはもう大変な問題になっておるわけですが、昭和五十六年に制定されたいわゆる広域センター法による広域的な廃棄物の処理につきまして、新五カ年計画ではどのように取り組むつもりなのかお伺いします。
その六十二年に運輸省、厚生省が東京湾フェニックス計画の基本構想を発表したわけですが、各自治体に要請したにもかかわらず、まだこれは実現しそうにない。このごみの問題の解消のために、どうしてもこれは実現が望まれるところでございますけれども、この経緯とまとまらない理由、そして、今後の展望についてひとつ御説明を願います。