御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、一言申し上げます。 去る二十一日の本委員会の際、外務省及び防衛省から提供を受けた大臣用の答弁資料を所持、参照していたことについて、厳しい御指摘をいただきました。当該大臣用の答弁資料は、円滑な運営を図るための参考となると考え、自分から委員部を通じ政府に要請し、十六日及び二十一日の二回の委員会において所持していたものでございます。中立、公平、公正な委員会運営を行うことを旨とする委員長として、政府側に大臣用の答弁資料を要求したことは軽率な行為であったと反省するとともに、不明を恥じております。 また、こうした私の軽率な行為により、二十一日の委員会が中断されるなど、重要案件が山積する本委員会の審議を滞らせたことの責任を痛感して
この際、政府から発言を求められておりますので、順次これを許します。外務省上月大臣官房長。
岸田外務大臣。
防衛省豊田大臣官房長。
江渡防衛大臣。
外交、防衛等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
私の軽率な行為によって委員会の審議を滞らせたことの責任を痛感しております。このような事態を招いてしまったことを重く受け止め、反省している次第でございます。 今後は、中立、公正、公平かつ円滑、円満な運営に努めるという委員長の原点に立ち返り、引き続き委員長としての重責を果たしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
御迷惑をお掛けしたことを改めて深くおわび申し上げるとともに、皆様の御指導を賜って、原点に立ち返り、中立、公正、公平かつ円満で円滑な運営に努めてまいりたいと思いますので、重ねてどうぞよろしくお願い申し上げます。
本件につきましては、理事会にて協議したいと思います。
重く受け止めます。
まだ指名前です。
江渡防衛大臣。
本件につきましては、引き続き理事会協議といたしたいと存じます。
江渡大臣におかれましては、質問の趣旨に対し簡潔明瞭な御答弁をお願いいたします。 江渡防衛大臣。
大臣、簡潔にお願いいたします。
では、もう一度、江渡防衛大臣からお答えいただいた上で、議事録確認の必要があるか確認します。
まず、速記を止めてください。 〔速記中止〕
それでは、速記を起こしてください。 ただいま小川委員の方から、平成二十六年十月六日の衆議院予算委員会の速記録並びに平成二十六年十月七日の参議院予算委員会の速記録につきまして、議論を深めるために御配付いただきたいというお話があり、場内で理事協議いたしまして了解が得られましたので配付をしたところで、皆様のお手元に行っております。 それでは、質疑を再開いたします。
ただいまの件につきましては理事会協議といたしたいと思います。